
小諸懐古園馬場風景
二日前ですが、懐古園を散策して来ました(4/17の記事参照)。
4月17日の小諸懐古園の桜の状況を、携帯写真ですが撮りました。こんな感じです。


懐古神社付近の桜です。
この神社の左手に「鏡石」なるものがあります。
山本勘助が築城の時、朝夕この石に顔を映して自己反省したといいます。
また、隕石だとも言われているんですが・・・。
どちらも真偽の程は・・・。




馬場の桜です。
軍馬の訓練を行った場所を馬場と言います。

動物園の桜です。
小諸城址懐古園内にある小諸市動物園は、大正15年4月20日に開園された県下最古の動物園なのです。
小さな動物園ですが、驚く事にライオンがいます。
「沢子」というライオンが今年一月に20年という長寿を全うし生涯を閉じました。
ライオンは人気があるんですね。動物園を訪れる人々の「ライオンが見たい」と言う声に応えて譲り受けた、今は雄雌二頭のライオンがいます。
東京都多摩動物公園から譲り受けたそうです。ライオンたち、えらい田舎に来たもんだって思ってるかもしれません。
今日も暖かかったので、開花はさらに進んでいるでしょう。




