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2005年04月09日
さくら丼
ちょうどひと月前、諏訪市の「信州みそ天丼」なるローカルな名物を書いたが、今度は飯島町「さくら丼」なるものが、「桜」の今の時期に合わせて販売されたそうだ。
「さくら(肉)」とは馬肉の事。信州の県南の方では、馬肉をよく食べる。僕は昔、伊那というところに住んでいたが、馬刺しをよく食べた。
僕の好みとしては、馬刺しは霜降りより赤身がいい。伊那には「信濃錦」という銘酒があるが、その日本酒を飲みながら馬刺しをつまむ。日本酒とよく合う。
僕の住む町のスーパーにも、ときたま馬刺しを見かけるが今ひとつ。美味い馬刺し(伊那では「越後屋」というお店でよく買った)を、日本酒と一緒に食いたいものだ。

日本酒はさておき、さくら丼。店によって、ステーキ風、牛丼風、ビビンバ風などの特色を出しいて、それぞれに異なる味が楽しめるようだ。
「信州ミソ天丼」に続き、「さくら丼」なる超ローカルな食の新名物。味はいかがなものか、食してみる機会が欲しいものである。
(長野県飯島町)
[ 投稿者:Hiko★ at 16:44 | 見聞 | コメント(0) | トラックバック(0) ]