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2008年06月02日
サブプライムの損失、1兆6000億円で、みずほが4割
銀行、証券、保険会社など国内の金融機関が、2008年3月期決算で計上したサブプライムローン関連の損失が、総額で1兆6000億円を超えたことがわかりました。

市場の混乱に伴う他の証券化商品の売却損も含めると、損失の総額は1兆8000億円規模とも言われています。

1兆6000億円のうち最も多かったのは、みずほフィナンシャルグループの6450億円で、全体の約4割を占めました。
傘下のみずほ証券が保有していた証券化商品の値崩れが要因です。

次いで野村ホールディングスの2580億円、三井住友フィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャル・グループがともに1230億円。
農林中金が1022億円、あいおい損保が836億円、損保ジャパンが300億円でした。

市場の混乱を起こしたサブプライムローン問題は、世界をも損失の渦と巻き込みました。
各社とも、どう立て直すかが見物です!

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:56 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年04月23日
シティグループ、サブプライム損失で6000億円調達穴埋めへ!
アメリカ大手銀行のシティグループは、優先株発行で60億ドル(約6000億円)を調達することを明らかにしました。

サブプライムローン問題を発端とする信用収縮による損失を穴埋めし、財務の健全性を確保する方針です。

アメリカ金融機関では、JPモルガン・チェースも60億ドルの優先株発行を決めており、厳しい展開を迎えています。

シティグループは、2008年1月〜3月期決算で、信用収縮関連の損失を160億ドル計上しました。
また最終損益も2・四半期連続の赤字だでした。

昨年7月〜9月期以降の3・四半期の合計損失は、世界の金融機関として最大の450億ドルを超える膨大なものとなりました。

建て直しに注目です!
[ 投稿者:ブリックスマン at 20:15 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月19日
サブプライムローン損失、8000億ドルに拡大
国際通貨基金(IMF)は、サブプライムローン問題の損失が銀行・保険会社・ヘッジファンドを含めて世界全体で8000億ドル(約78兆円)に拡大するとの報告をまとめました。

現時点で、銀行の損失が2300億ドル程度にのぼっており、その半分がアメリカで、残りの大半がヨーロッパとなっています。

保険会社などにも損失は広がっており、全体で8000億ドルにのぼると見ています。

IMFは昨年9月の時点では、サブプライム問題による損失は最大2000億ドルと見積もっていたが、ここに来て大幅に損失の拡大を計上してきました。

しかし、これで終わりそうにはならないような感じがします。
一体いつになったら出口が見えてくるのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:04 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月11日
UBS、サブプライム損失1・1兆円でAAに格下げ!
スイスの金融大手UBSは、サブプライムローン問題の影響をもろに受け、新たに約100億ドル(約1・1兆円)の損失を計上すると発表しました。

UBSはサブプライムローン問題の影響で、10月〜12月期決算は赤字となり、通期決算でも赤字に転落する見通しを示しています。

そのためUBSは、損失処理に備え、総額194億スイス・フラン(約1・9兆円)の資本増強を行います。
そのうち130億スイス・フラン(約1・3兆円)については、中東の投資家を引受先として第三者割当増資を実施する緊急事態となりました。

そのため、UBSの格付けを、1ノッチ引き下げて「AA」となってしまいました。

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:53 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月26日
サブプライムローン問題で国内損失5000億円
アメリカのサブプライムローン問題は、世界中を深刻な経済減速を生んでいます。

日本も例外ではありません。

金融庁は、国内銀行と信用金庫、信用組合の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連商品の保有、損失状況の調査結果を公表しました。

国内金融機関全体の損失は、来年3月の通期決算で5000億円規模に膨らむ恐れがあることがわかりました。

内容を見ると、みずほフィナンシャルグループが1700億円の損失見通しを公表したのをはじめ、6大金融グループだけで損失は3000億円強に膨らむ見通しです。

また、野村ホールディングスが1456億円、あいおい損害保険が252億円、損害保険ジャパンもサブプライムを含む金融商品の保証保険で最大300億円程度の損害が出ています。

アメリカ住宅市場でのサブプライムローンの発行額は約150兆円で。
世界の金融機関や機関投資家の損失額は、最大3000億ドル(約33兆円)に膨らむとの見通しを公表しています。

この問題は、当分解決しそうにもありませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:16 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]