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2008年05月09日
ヤマハ、中国やインドなど新興国へのピアノ販売を強化
楽器メーカー国内最大手のヤマハが、中国やインドなど新興国向けのピアノ販売を強化しています。

少子化が進む日本国内では、ピアノ販売が限界に近づいています。
それゆえに、経済成長から教育熱も高まる地域で攻勢をかける計画です。

ヤマハは、ピアノ販売額世界一です。
しかし、国内市場での販売台数は「少子化を背景に減少が続いています。
ピークだった80年には30万台でしたが、現在はその10分の1程度しかないのが現状です。

しかし、ヤマハブランドの認知度は海外でも高いことから、高い経済成長が続く新興国に目をつけています。

既に4月にロシアで販売事業を始めました。
そして5月にはインドにも現地法人を設立する予定です。
ロシアは3年後に100億円、インドでは4年後に40億円の楽器販売を目指しています。

2002年に現地法人を設立した中国での販売は毎年2割増で、現在は年120億円を売り上げる巨大市場に成長しました。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:45 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月11日
2008年のBRICs市場への民間資本流入、減少!
BRICs市場への民間資本流入は、、2008年度は減少するとの見通しが明らかになりました。

世界各国の景気減速の影響で、2008年の新興国市場への民間資本流入額が、ネットベースで7310億ドルとなりました。

史上最高に達した前年から6.5%減少するとのことです。

株式市場への資本流入は、バリュエーションをめぐる懸念から、ネットベースで390億ドルと07年の430億ドルから減少するそうです。

ここのところの景気衰退は、あらゆるところで数字が伸び悩んでいますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:59 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月06日
2月末国内投資家保有のBRICs投信残高、前月比+2.2%の4.1兆円。
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの2月末残高は、前月比2.2%増の4兆1143億円となりました。

2月は、円高による基準価額への下方圧力はありましたが、投資先市場の株価上昇を背景に2カ月ぶりに残高は増加になりました。

基準価額の水準が以前に比べ全般的に下がっていることで、BRICs諸国に投資するファンドにはネット証券などを中心に小口に買いも入っているそうです。

2月に関しては大きな解約は減っているようです。

2月時点で最も純資産が大きいカテゴリーは、インド株ファンドで、3カ月連続のトップでした。
しかし、2月はインドや中国株ファンドが、対前月で残高を減らしているのが気になります。

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:44 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月27日
1月末国内投資家保有のBRICs投信残高、前月比約1兆円減少!
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの1月末残高は、2007年末に比べて約1兆円減少し、4兆円規模になりました。

1月末の残高は、前月と比較して19.0%減の4兆0258億5116万円でした。
これは、サブプライムローン問題が取りざたされ始めた昨年夏場とほぼ同水準になりました。

投資先株式市場等の下落と円高が、減少の原因と言われています。

ちなみに、1月末現在で最も純資産が大きいカテゴリーは、インド株ファンドで2カ月連続のトップでした。
しかし、1月はどのカテゴリーも残高を減らし、過去最高更新はなりませんでした。

来月はどのように推移していくのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:17 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月22日
ドイチェ・アセット・マネジメントが、インド・中国・ベトナムのインフラ投資
ドイチェ・アセット・マネジメントは、インフラストラクチャー投資分野において、インド、中国、ベトナムを最も有望視していることを明らかにしました。

インフラ投資の運用利回りについては、鉄道、道路、上下水道、港湾などインフラの種類や国によって異なります。

今後2、3年はグローバルの内部投資収益率(IRR)が平均6─15%で推移する一方、インド、中国、ベトナムでは17─25%のIRRが見込めることが利点でしょうか?

ちなみに、日本についても投資対象として注目はしているものですが、案件の数が少ないほか、国内金融機関による資金供給が潤沢で収益率が相対的に低く、現時点での魅力はやや乏しいと見られています。

インド、中国、ベトナムなど新興国は、人口増加や経済成長を背景に新興国などでインフラ整備へのニーズが高まっているほか、財政赤字などを理由に先進国で公共インフラ資産の民間への売却などが増えており、世界でインフラ案件が増加傾向にあることも投資家が関心を強める要因になっています。

今後の動向に注目ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:08 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月19日
日野自動車、インドに参入・トラック販売網整備
日野自動車は、2008年度にも、新興国のインドとロシアでトラックの販売網を整備をし、両国市場に本格参入することが明らかになりました。

インド、ロシアそれぞれで年1万台の販売を目指す方針です。

日野自動車は、ドイツのダイムラーやスウェーデン・ボルボなどのヨーロッパ大手に対抗して生き残るための手段です。
海外販売台数を2015年度に、2007年度見込みの2.4倍にあたる年15万台程度に引き上げる計画を立てています。

インフラ整備に伴う建設向けや、資源開発用に需要が拡大する新興国市場の開拓で事業のグローバル化を加速する意味でも、重要な拠点としています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:40 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月14日
アジア株式市場、急上昇
今日14日のアジア株式市場は上昇しました。

前日に、アメリカで発表された1月の小売り売上高が、市場の事前予想を大きく上回ったことが株高の要因と言えます。

また、日本の実質国内総生産(GDP)伸び率が、予想を上回ったことを受けて世界的な景気急減速に対する懸念が後退し、上昇しました。

東京株式市場は、日経平均558円高で大引けし、今年最大の上げ幅を記録しました。

また中国では、香港株式市場は大幅続伸し、3営業日連続で上値を伸ばした。
そして、中国本土市場は反発し、好展開を記録しました。

アメリカの株式市場が復活した影響があって、今日は世界各国が反発した一日でした。

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:52 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月12日
BRICsを中心とした新興工業国の現状
BRICsを中心とした新興工業国もアメリカのサブプライムローン問題で、かなりの下落をしています。

サブプライムローン問題の影響で、2008年に入って大幅な調整をしなければなりません。

新興国市場は、アメリカの利下げを通じた金利の低位安定や、ドル安・ユーロ高を受けた商品市況の上昇見通しから恩恵を受けると言われています。

中長期的に見ていけば、上昇基調に変わりはないので、今が耐えどきでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:20 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月06日
世界同時株安、再び?
今日は世界各国とも大幅続落な株価になっています。

昨日のアメリカ株式相場は大幅続落。
ダウ工業株30種平均は、前日比370ドル3セント安の1万2265ドル13セントで終えました。
下げ幅は今年最大で、昨年8月9日以来の大きさでした。

この影響を受けてか、中国香港株式市場のハンセン指数が取引開始直後に前日終値比5.44%下落。
また、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)も2.76%下げて取引が始まりました。

その他、ロンドン株やドイツ株も続落で一日を終えています。

東京株式市場でも、一時期下げ幅が600円を越すなど続落しています。

2月になっても下落状態は止みません。
この状態は、いつまで続くのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 14:00 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]