掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

スポンサードリング

2008年07月02日
インド株、5.4%高の大幅反発
今まで下落が激しかったインド株でしたが、本日は大幅反発して1万3000の大台を回復しました。

インド株指数終値は、702.94ポイント(約5.4%)高の1万3664.62で取引が推移されました。

前日までに、年初来高値からの下落率が約4割に達したのを受けて、幅広い銘柄に買い戻す動きが広がったようです。

今日は反発しましたが、これから先どうなるかは分かりません。
世界中の株価が下がっているだけに、まずはアメリカの株価動向と原油価格が鍵となるでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:26 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2008年06月20日
ホンダ、インドでハイブリッド車
ホンダは、「シビックハイブリッド」を、今月末にインドで発売すると発表しました。

インドでハイブリッド車を販売するのは、自動車業界初とのことです。

ちなみに、販売価格は215万ルピー(約540万円)です。

インドでは、国産ののタタ自動車や、日産自動車・ルノー連合が25万円程度の乗用車の販売を目指すなど、低価格競争が激化している状態です。

しかし、ホンダはハイブリッド車の投入で技術力をアピールし、低価格路線とは一線を画す考えでいます。

この戦略が、吉と出るか、凶とでるか・・・。

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:57 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月12日
インドGDP伸び率予想、7.7%に下方修正
スイスの金融大手UBSは、インドの2008/09年度(2008年4月-09年3月)の国内総生産(GDP)成長率を、8.2%から7.7%に下方修正したと伝えました。

投資と鉱工業生産の低迷を理由と、インフレが原因でしょうか?

UBSは「インド経済は底堅く、われわれの予想を上回っている」としたうえで、企業の借り入れ圧縮、不良債権の減少、財政面の安定が引き続き支援要因になっていると指摘しました。

インドは、過去5年間、平均8.8%の成長をしています。
しかしここ最近のインド株価指数の下落などを伴い、下方修正しました。

原油高もあり、この先のインド経済の回復が焦点と言えそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:10 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月03日
インド、今年度の成長率は厳しいと予想
インドのチダムバラム財務相は、2007/08年度(07年4月─08年3月)の成長率は、満足できる結果と評価致しました。

しかし、今年度のインド経済は、より厳しいとの見方を示しています。

2007/08年度(07年4月─08年3月)の成長率は9.0%で、政府予想の8.7%を上回っています。

ところが、1─3月期に製造業の成長が急減速したことを挙げて、政府が製造業の成長を高める措置をとる方針だと述べました。

2008/09年度の成長率は8.5%との見通しを示しています。



[ 投稿者:ブリックスマン at 14:09 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月12日
インドのインフレ率、低下へ!
インド政府経済諮問委員会のランガラジャン委員長は、インドのインフレ率は、今後3〜4カ月の間に前年比6.0%に低下するとの見通しを示しました。

インドの4月下旬のインフレ率は、前年比7.6%と、3年半ぶりの高水準でした。

またランガラジャン委員長は、飛躍的に経済成長を続けているインドですが、一方でインフレ傾向になっていました。

2008年〜2009年度(4月〜3月)の経済成長率が、8.0〜8.5%になるとの見通しも示しました。
原油高が経済成長を抑制する要因になると言っています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:47 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月11日
インド二輪車市場が高級化!
イタリアの高級二輪車メーカー、ドゥカティ・モーター・ホールディングスが、インド市場に本格的に参入することが明らかになりました。

高級車の投入に合わせ、国際レースをインドに誘致しようとの考えでしょうか?
レースに強い国際ブランドの強みを、高成長とともに急増する中間所得層や富裕層開拓につなげる方針です。

インド市場では低価格車が主流だが、日本勢にも高価格車投入の動きがあり、高価格車市場をめぐる競争が本格化する兆しを見せています。

インドは、道路が混雑していることなどから二輪車の人気が高く、世帯普及率が10%を超える二輪車大国で知られています。

インドの二輪車業界も、これから必死ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:15 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月07日
東芝、インド大手グループと火力発電設備の合弁会社を設立!
東芝は、インド大手企業グループのジンダル・サウス・ウェストグループと、合弁会社をインドに設立することで合意したと発表しました。

火力発電設備の製造・販売を目的とし、電力需要が急増しているインド市場に本格参入するのが狙いのようです。

新会社は東芝が75%、ジンダル・サウス・ウェストグループが25%出資し、6月に設立し、2009年9月に生産開始する予定で、新工場は年間300万キロワットの生産体制を確立する計画です。

原油・電力など、資源高騰が進んでる中、各企業とも資源確保が計画されています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:52 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年04月22日
インド経済成長率、8~9%なら理想!
インドの2008〜2009年度(2009年3月31日まで)の経済成長率が「8─9%の範囲」なら満足と、チダムバラム財務相は述べました。

また、インフレ期待を抑制するために、新たな禁輸措置を検討する可能性を示唆しました。

3月に行われたロイターの四半期調査では、今年度のインド経済成長率は8.1%と予想されています。
また、前年度については8.7%と予想されています。


[ 投稿者:ブリックスマン at 18:54 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年04月07日
インド、アメリカを抜き、世界2位の携帯電話累計加入数へ
インドの携帯電話加入累計が、3月末時点でアメリカを抜き、中国に次ぐ世界第2位に浮上したようです!

インドの3月末の加入累計は、2億6000万件になりました。
月に800万〜900万件の勢いで加入者が増え続けているのが原因でしょうか?

2007年1月に1億5000万件に達して以来、13カ月で日本の契約総数に匹敵する1億件を突破してきました。

アメリカの加入累計は約2億5700万件で、インドがこれを抜くのは時間の問題となっていました。
でも、こんなに早く突破するとは、予想もしなかったことでしょう!

経済急成長を象徴している出来事ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:07 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]