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2008年06月20日
ホンダ、インドでハイブリッド車
ホンダは、「シビックハイブリッド」を、今月末にインドで発売すると発表しました。

インドでハイブリッド車を販売するのは、自動車業界初とのことです。

ちなみに、販売価格は215万ルピー(約540万円)です。

インドでは、国産ののタタ自動車や、日産自動車・ルノー連合が25万円程度の乗用車の販売を目指すなど、低価格競争が激化している状態です。

しかし、ホンダはハイブリッド車の投入で技術力をアピールし、低価格路線とは一線を画す考えでいます。

この戦略が、吉と出るか、凶とでるか・・・。

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:57 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月19日
オリンピック後も中国経済は好調か?
「オリンピック経済フォーラム2008」が北京で行われ、専門家たちは、オリンピック後の中国の経済について「好調さを保つ」と予想していることが分かりました。

中国経済の持続的な成長は、オリンピック効果に依存する部分もあったものの、経済体制の質などが高まっていると指摘しされています。

国際オリンピック委員会マーケティング委員会のハイベルグ委員長は、「オリンピック開催によって北京は国際的な都市となり、中国は今までよりも注目されるようになった。この影響は短期的ではなく10年以上続くだろう」とも述べております。

北京オリンピック、上海万博と、中国ではイベントが目白押しです。
一方ではチベット問題を背景に、聖火ランナーの妨害もありましたが、それをどう克服していくでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:58 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月12日
インドGDP伸び率予想、7.7%に下方修正
スイスの金融大手UBSは、インドの2008/09年度(2008年4月-09年3月)の国内総生産(GDP)成長率を、8.2%から7.7%に下方修正したと伝えました。

投資と鉱工業生産の低迷を理由と、インフレが原因でしょうか?

UBSは「インド経済は底堅く、われわれの予想を上回っている」としたうえで、企業の借り入れ圧縮、不良債権の減少、財政面の安定が引き続き支援要因になっていると指摘しました。

インドは、過去5年間、平均8.8%の成長をしています。
しかしここ最近のインド株価指数の下落などを伴い、下方修正しました。

原油高もあり、この先のインド経済の回復が焦点と言えそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:10 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月10日
中国市場、急反落
休場明けとなった10日の中国市場は、前週末から急反落しました。

中国人民銀行(中央銀行)が7日、預金準備率を1ポイント引き上げると発表したことから、この日の中国本土株式市場が急落したことを嫌気して売りが強まりました。

中国本土株式市場が約7%、香港株式市場が約5%で、ほぼ全面安と売り込まれています。

中国市場は値幅制限がないため、無制限に価格の上下が変動します。
オリンピックが近づく中国の、今後の株価動向が気になるところですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 16:27 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月04日
タタ・モーターズ、ジャガーとランドローバーの買収を完了
インドの自動車大手タタ・モーターズは、フォード・モーターの高級車ブランドのジャガーとランドローバーの買収を完了したと発表しました。

タタは3月26日、イギリスを象徴するブランドの、ジャガーとランドローバーを、23億ドルの現金で買収することで合意しました。
そして、フォードはこれら2つのブランドの年金基金に約6億ドルを拠出しました。

世界の自動車業界をあっと言わせたこの買収劇は、この先どうなるでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:59 | タタ自動車 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月03日
インド、今年度の成長率は厳しいと予想
インドのチダムバラム財務相は、2007/08年度(07年4月─08年3月)の成長率は、満足できる結果と評価致しました。

しかし、今年度のインド経済は、より厳しいとの見方を示しています。

2007/08年度(07年4月─08年3月)の成長率は9.0%で、政府予想の8.7%を上回っています。

ところが、1─3月期に製造業の成長が急減速したことを挙げて、政府が製造業の成長を高める措置をとる方針だと述べました。

2008/09年度の成長率は8.5%との見通しを示しています。



[ 投稿者:ブリックスマン at 14:09 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月02日
サブプライムの損失、1兆6000億円で、みずほが4割
銀行、証券、保険会社など国内の金融機関が、2008年3月期決算で計上したサブプライムローン関連の損失が、総額で1兆6000億円を超えたことがわかりました。

市場の混乱に伴う他の証券化商品の売却損も含めると、損失の総額は1兆8000億円規模とも言われています。

1兆6000億円のうち最も多かったのは、みずほフィナンシャルグループの6450億円で、全体の約4割を占めました。
傘下のみずほ証券が保有していた証券化商品の値崩れが要因です。

次いで野村ホールディングスの2580億円、三井住友フィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャル・グループがともに1230億円。
農林中金が1022億円、あいおい損保が836億円、損保ジャパンが300億円でした。

市場の混乱を起こしたサブプライムローン問題は、世界をも損失の渦と巻き込みました。
各社とも、どう立て直すかが見物です!

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:56 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]