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2008年05月29日
インドのタタ自動車、ジャガーとランド・ローバーの買収で、株主割当増資
インドのタタ・モーターズは、アメリカのフォード・モーター傘下のジャガーとランド・ローバー買収に向け、約720億ルピー(17億ドル)を3件の株主割当増資で調達することを明らかにしました。

また、ジャガーとランド・ローバー買収について、間もなく完了するとの見通しを示しております。

今回の買収で世間を席巻したタタ・モーターズの、今後の動向に目が離せません!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:27 | タタ自動車 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月28日
今年注目される中国株のセクターと銘柄
昨年11月以来、調整局面が続いた香港市場と中国本土市場の株式相場は、ひとまず3月中旬に底を打ったと言われています。

中国の内需拡大の恩恵を受ける銘柄については、引き続き期待が持てそうです。
とりわけ、インフラ関連や小売りなどの消費関連銘柄に注目されています。

中でも、インフラ関連なら最近上場した中国鉄建や、中国交通建設あたりはどうでしょうか?

中国はインフラの中でも道路などに比べて鉄道の建設が相対的に遅れおり、今後鉄道建設が加速すると言われています。
鉄道建設については、実質的な参入障壁が高いことも、競合という点で既存の企業にプラスに作用すると考えられます。
 
果たして今後はどうなるでしょうか?注目ですね!


[ 投稿者:ブリックスマン at 18:34 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2008年05月27日
中国株、金融株に自律反発狙いで反発!
今日27日の中国大陸株式市場で、上海相場は4日ぶり小反発しました。

特に金融株が、印紙税引き下げを発表した直後の4月23日の水準近くまで下落したことから、相場をけん引したのが反発の要因ではないでしょうか?

また、四川省の震災で保険金支払い増が連想されて、前日急落した保険株に強い買い戻しが入りました。

ここのところの中国市場は、アメリカの下落や四川省の震災などで株価が安定しません。
先が読めない状態が続いています。


[ 投稿者:ブリックスマン at 17:13 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月26日
週明け大幅続落の中国香港株
週明けの香港株式市場は、大幅続落しました。

先週末のニューヨーク市場が大幅反落し、東京市場と上海市場も、軟調な展開から香港市場も影響を受けました。

特に時価総額の大きな中国移動が、8.15%安で下落率1位でした。
第三世代移動通信(3G)事業者免許交付を前提とした通信業界の再編がスタートしましたが、それが嫌気を差したようです。

また、四川省で大規模な余震が発生し、保険金支払い負担増大への懸念から、本土系保険株への売り圧力も強まり、下落しました。
平安保険が4.07%安でハンセン指数の下落率3位、中国人寿保険も3.80%安で下落率4位といった内容です。

主力株が大幅に下がった中国香港市場でした。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:29 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月22日
原油価格、135.09ドルで最高値更新
ニューヨーク原油相場は、22日の時間外取引で、1バレル=135.09ドルを付けて過去最高値を更新しました。

前日記録した取引途中の、史上最高値129.60ドルを大きく塗り替えました。

原油高騰は、ガソリンや航空燃料などエネルギー価格の上昇を招き、家計や企業活動を大きく圧迫しています。

原油価格の高騰に便乗して、金や白金、大豆、トウモロコシなど商品相場全体も高騰しています。

原油価格の高騰は、低成長が続くアメリカだけでなく、世界経済の重しとなる可能性が大きいと思います。

この先の世界経済が心配ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:00 | 原油価格 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月12日
インドのインフレ率、低下へ!
インド政府経済諮問委員会のランガラジャン委員長は、インドのインフレ率は、今後3〜4カ月の間に前年比6.0%に低下するとの見通しを示しました。

インドの4月下旬のインフレ率は、前年比7.6%と、3年半ぶりの高水準でした。

またランガラジャン委員長は、飛躍的に経済成長を続けているインドですが、一方でインフレ傾向になっていました。

2008年〜2009年度(4月〜3月)の経済成長率が、8.0〜8.5%になるとの見通しも示しました。
原油高が経済成長を抑制する要因になると言っています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:47 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月11日
インド二輪車市場が高級化!
イタリアの高級二輪車メーカー、ドゥカティ・モーター・ホールディングスが、インド市場に本格的に参入することが明らかになりました。

高級車の投入に合わせ、国際レースをインドに誘致しようとの考えでしょうか?
レースに強い国際ブランドの強みを、高成長とともに急増する中間所得層や富裕層開拓につなげる方針です。

インド市場では低価格車が主流だが、日本勢にも高価格車投入の動きがあり、高価格車市場をめぐる競争が本格化する兆しを見せています。

インドは、道路が混雑していることなどから二輪車の人気が高く、世帯普及率が10%を超える二輪車大国で知られています。

インドの二輪車業界も、これから必死ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:15 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月09日
ヤマハ、中国やインドなど新興国へのピアノ販売を強化
楽器メーカー国内最大手のヤマハが、中国やインドなど新興国向けのピアノ販売を強化しています。

少子化が進む日本国内では、ピアノ販売が限界に近づいています。
それゆえに、経済成長から教育熱も高まる地域で攻勢をかける計画です。

ヤマハは、ピアノ販売額世界一です。
しかし、国内市場での販売台数は「少子化を背景に減少が続いています。
ピークだった80年には30万台でしたが、現在はその10分の1程度しかないのが現状です。

しかし、ヤマハブランドの認知度は海外でも高いことから、高い経済成長が続く新興国に目をつけています。

既に4月にロシアで販売事業を始めました。
そして5月にはインドにも現地法人を設立する予定です。
ロシアは3年後に100億円、インドでは4年後に40億円の楽器販売を目指しています。

2002年に現地法人を設立した中国での販売は毎年2割増で、現在は年120億円を売り上げる巨大市場に成長しました。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:45 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月08日
ぺトロチャイナと新日本石油が石油精製の合弁会社を設立
中国石油最大手の中国石油天然気集団(ぺトロチャイナ)は、新日本石油と石油精製の合弁会社を設立すると発表しました。

日中の石油会社で、石油精製分野の合弁会社を設立するのは今回が始めてのことです。

新会社は、新日本石油グループが保有する大阪製油所を運営し、出資比率は新日本石油が51%、CNPCが49%です。

ぺトロチャイナは日本国内の設備余剰を利用することで、中国国内の石油製品の供給切迫を緩和させる狙いがあります。
そして日本国内では、需要の落ち込みによって、設備の稼働率が低下していることから、両社の思惑が一致しました。

原油価格が依然として高騰しています。
各国とも試行錯誤しています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:24 | ペトロチャイナ | コメント(0) | トラックバック(0) ]