掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

スポンサードリング

2008年02月29日
インド株価指数、一時2%下落!
今日2月29日午後のインド株式市場で、インド株価指数指数は一段安を迎えました。

下落率は一時2%を超えています。

2008/09年度予算の発表で、短期キャピタルゲイン税率を15%に引き上げることが提案されたことが嫌気されたようです。

結局、インド株指数の終値は、1.38%安の17578.72ポイントで取り引きを終えました。

指数を構成する30銘柄中、23銘柄が下落する荒れ模様でした。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:47 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月28日
フォード、インドのタタへの高級車部門売却を発表
アメリカのフォード・モーターは、傘下の高級車部門であるジャガーとランド・ローバーを、インドのタタ・モーターズへの売却を発表する可能性があることが明らかになりました。

早ければ来週にも、発表するかもしれません。

タタは先週、フォードの労組と協議を行っており、発表はずれる可能性があるものの、3月5日か6日になる見通しだそうです。

タタはインド最大の自動車メーカーで、今年初めに優先交渉権を得て以来、協議を続けていました。

新興国のインドですが、フォードの一部を買収するのは、異例の事ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:03 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2008年02月27日
1月末国内投資家保有のBRICs投信残高、前月比約1兆円減少!
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの1月末残高は、2007年末に比べて約1兆円減少し、4兆円規模になりました。

1月末の残高は、前月と比較して19.0%減の4兆0258億5116万円でした。
これは、サブプライムローン問題が取りざたされ始めた昨年夏場とほぼ同水準になりました。

投資先株式市場等の下落と円高が、減少の原因と言われています。

ちなみに、1月末現在で最も純資産が大きいカテゴリーは、インド株ファンドで2カ月連続のトップでした。
しかし、1月はどのカテゴリーも残高を減らし、過去最高更新はなりませんでした。

来月はどのように推移していくのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:17 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月26日
中国香港株、3日ぶりに反発。
26日の中国香港株式市場は3営業日ぶりに反発しました。

昨日のアメリカ株続伸を好感したのでしょうか?

米金融保証会社(モノライン)に楽観視する見方が広がったことで、香港でも金融銘柄が買われ、指数を押し上げました。

また、27〜28日に予定されるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や、経済指標の発表を控え、様子見ムードも広がっています。

銘柄で行くと、時価総額上位の中国移動が反発しました。
また、銀行株・不動産・保険なども大幅に反発しました。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:21 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月25日
ルノー・日産、インド工場建設へ覚書を提出
自動車大手ルノーと日産自動車は、インド南東部チェンナイ近郊のオラガダムに新工場を建設することで、地元タミルナドゥ州政府と覚書(MOU)を交わしたと発表しました。

投資総額は、向こう7年で450億ルピー(11億2,600万ドル)に上り、ルノーと日産が折半出資することで合意に達しています。

工場は2010年初めに操業を開始し、年産能力は最終的に40万台を予定としています。
ルノーと日産のインド国内向け車両のほか、主に日産の輸出用車両を生産する予定です。

車種は、スポーツ多目的車(SUV)や小型車など両ブランドで8車種を生産することが決まっています。

インドの自動車業界は、日本はスズキが主に進出しています。
日産は今まで中国にも力を入れてきましたが、今後はインド進出が重点となるのでしょうか?
 
[ 投稿者:ブリックスマン at 15:58 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月24日
中国不動産業のゆくえ
右肩上がりの価格高騰が続き、バブルの指摘も増えていた中国の不動産市場ですが、変調の兆しが出てきたようです。

夏の北京オリンピックを機に、市況が反落するといった不安があります。
それによって不動産業者が、あの手この手のサービスで手持ち物件の処分に動き始めました。

例を挙げると、全部屋の家具・家電を無料提供したり、1戸買えばもう1戸をタダで付ける業者まで登場しています。
しかし、競争過熱による暴落を不安がる声も出ているのも事実です。

不動産は、高度経済成長で増えている富裕層の主な投資対象です。

長者番付の上位を占めるのは、不動産開発業者で、不動産市況の動向は、中国の国内消費と密接に関係しています。

北京オリンピックあたりで、不動産の価格がどうなるかが注目されます。

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:15 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月22日
ドイチェ・アセット・マネジメントが、インド・中国・ベトナムのインフラ投資
ドイチェ・アセット・マネジメントは、インフラストラクチャー投資分野において、インド、中国、ベトナムを最も有望視していることを明らかにしました。

インフラ投資の運用利回りについては、鉄道、道路、上下水道、港湾などインフラの種類や国によって異なります。

今後2、3年はグローバルの内部投資収益率(IRR)が平均6─15%で推移する一方、インド、中国、ベトナムでは17─25%のIRRが見込めることが利点でしょうか?

ちなみに、日本についても投資対象として注目はしているものですが、案件の数が少ないほか、国内金融機関による資金供給が潤沢で収益率が相対的に低く、現時点での魅力はやや乏しいと見られています。

インド、中国、ベトナムなど新興国は、人口増加や経済成長を背景に新興国などでインフラ整備へのニーズが高まっているほか、財政赤字などを理由に先進国で公共インフラ資産の民間への売却などが増えており、世界でインフラ案件が増加傾向にあることも投資家が関心を強める要因になっています。

今後の動向に注目ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:08 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月21日
2007年の投資信託、中国株ファンドが圧倒的な強さを見せる!
2007年の投資信託ランキングで、中国株ファンドが上位を占めました。

運用期間が3年以上の追加型の株式投資信託1,523本について、純資産額10億円以上のファンドを対象にランク付けした結果、中国株ファンドがランキング上位10位中9本を占めました。

1位は、香港レッドチップス・香港H株・上海及び深センB株、その他の香港株式に投資している「JFチャイナ・アクティブ・オープン」でした。

ちなみに、7位の「レッドチップ・パッケージ」は、レッドチップ銘柄と呼ばれるている中国企業が、海外の市場に上場した株式に投資するファンドです。
投資先は金融不動産関係銘柄の割合を占めています。

また、10位に入った「HSBC インドオープン」は中国と同じくアジアで台頭しているインド株式を中心に投資するファンドです。
エネルギー・不動産といったインフラ関係への投資割合の大きいところが特徴です。

2008年は、中国が勢いを継続させるのか、それともインドがさらなる成長を遂げるのか、投資家の注目が集まりそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:21 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2008年02月20日
UTIインドインフラ関連株式ファンド
インド経済の成長で、インドに投資する企業やファンドが年々増えています。

そして今回、UTIグループが中心となって、「UTIインドインフラ関連株式ファンド」が設立されました。

主として、インドの証券取引所に上場しているインフラ関連の株式を実質的な投資対象とし、中長期的な信託財産の成長を目指しています。

インドでは、インフラ整備の遅れが際立っております。
インド政府が目指す実質経済成長率年率9%を達成するためには、インフラ整備に多額の投資を行う必要があると 言われています。

まだまだ発展途上なので、投資も面白いと思います。

既に2月12日から開始しています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:43 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]