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2008年01月31日
本日も続落の中国株。
今日31日の香港株式市場は続落しました。

アメリカの景気後退懸念や、中国産の食品問題などのマイナス材料が重なっています。

それに加え、中国本土で大雪の被害が相次いでいることを受け、本土系の保険株に保険金支払いの増加を警戒した売りが懸念されての保険株が売られました。

今日の早朝、アメリカではFOMCが0.5%の利下げを決定しました。
これにより株価がどう転がるでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:58 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月30日
いよいよ明日、FOMC追加利下げへ!
アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開催します。

30日午後(日本時間31日早朝)に公表される。

大方の予想では、0.5%くらいの引き下げがあると言われています。

FRBは22日、最大の下げ幅となる0・75%の緊急下げを実施したばかりです。

そして今回、さらに引き下げとなると、1週間あまりで政策金利が1%以上も引き下げられることになります。
FRBの歴史にも例のない大幅な金融緩和を断行することになります。

今後の経済動向が凄く気になりますね!
とにかく明日の早朝に注目です!

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:02 | FOMC | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月29日
インドIT業界に減速感。大手4社増収率伸び悩む。
今まで好調に推移してきたインドIT産業ですが、減速感が強まっているようです。

大手4社の2007年10〜12月期売上高の前年同期比伸び率は、16%〜33%でした。
年間を通じて40%前後に達した2007年3月期に比べて低下しています。

売り上げの半分以上を有するアメリカの景気減速も懸念材料としているのではないでしょうか?

最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)などの10月〜12月期決算は、純利益の伸びが11-28%にとどまりました。
インフォシス・テクノロジーズを除く3社の売上高純利益率は、前年同期に比べ低下。
また、2007年3月期は増収率が4割前後、増益率は4〜5割でした。

ここのところのアメリカを中心とする世界同時株安の影響を受けているのではないでしょうか?
特に今週のアメリカのFOMCなどの動向で、今後が左右するのではないでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:38 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月28日
中国株式大幅続落。今週のアメリカの動向に注目!
今日の中国香港株式市場は、大幅反落という結果に終わりました。

指数の終値は、前週末比1068.76ポイント(4.25%)安の2万4053.61と、前週末に回復した2万5000を大幅に下回りました。

前週末のアメリカ市場で、サブプライムローン問題の長期化が警戒されたことが香港市場でも嫌気されたのが市場の続落を招いたと思います。

今週はアメリカでは、昨年10月〜12月の実質国内総生産(GDP)、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)、1月のアメリカ雇用統計など重要な経済指標やイベントが目白押しです。

これによって株価が大きく左右することは間違いないでしょう!
特に今週は注目です!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:32 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月27日
世界同時株安、今後の行方
世界同時株安は、今後どうなるのでしょうか?

世界の主な株式市場は年明けから下落しています。

年初来の下落率は、ニューヨーク市場が一時、10%程度になりました。
また、ロンドン、フランクフルト各市場では一時10%を超えました。
さらに、アジアでは東京市場をはじめ、香港や上海各市場などでも下げが目立ています。

22日にアメリカが、緊急利下げに踏み切りました。しかし、株価下落はまだ終わっていないという声がまだ多いです。

先が読めない株価動向、今後どう進んでいくのでしょうか?
[ 投稿者:ブリックスマン at 21:44 | 世界同時株安 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月26日
インド、28万円の車を開発
インドのタタ・モーターズが、ニューデリーで開かれたデリー・オート・エクスポで初めて公開した10万ルピー(約28万円)「ナノ(Nano)」が、注目されています。

ここ数年、自動車業界のテーマのひとつになっている低価格車の開発をいっそう加速させることになりそうな勢いです。

4年かけて開発されたナノは、出力33psオールアルミの623CC2気筒ガソリンエンジンをリアに搭載し、後輪を駆動します。

日本やヨーロッパの自動車メーカーは、低価格車の開発を進めてきました。

BRICsを初めとする新興国での購買力と事業展開を考えた結果導かれた結論で、価格ターゲットは60万円から100万円の間と見られています。

ナノはその半分以下という驚異的な価格で、低価格車の範疇を飛び越えて「超低価格車」と業界では呼ばれています。

その影響があってか、トヨタや日産も低価格車に参入する方向です。
自動車は、将来的には超低価格車時代になるでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:47 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月25日
みずほコーポレート銀行、インド最大手銀行と提携
みずほコーポレート銀行は、インド最大手のインドステイト銀行と法人向け業務で提携することが明らかになりました。

日系企業の進出が相次ぐ成長市場のインドで、みずほコーポレート銀行の顧客に、きめ細かい金融サービスを提供することになります。

なお、日本の3メガバンクが、インドの銀行と本格的に組むのは初めての出来事です。

インドのインドステイトは、国営の商業銀行です。
グループ会社を含めて国内に1万4000を超す店舗網をもつ大規模な銀行です。
インド国外でも32カ国に84拠点を展開、為替関連の業務を得意としています。
昨年3月時点の総資産は約1870億ドル(約20兆円)と日本の大手行に準じる規模で、貸出金は約1000億ドル。

みずほコーポとインドステイトは、25日にムンバイで提携に調印し、発表する予定となっています。

みずほの国際戦略を加速を印象される出来事ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:49 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月24日
中国GDP、2007年は11.4%成長で5年連続2ケタ伸び
中国の2007年国内総生産(GDP)の伸び率が、前年と比較して11.4%になったと発表されました。

GDPは、5年連続の2ケタ成長で、13.1%を記録した94年以来で最も高い伸びであることが分かりました。

GDP総額は24兆6619億元(約369兆9000億円)。
アメリカ、日本、ドイツに次ぐ4位に当たります。
しかしドイツの2007年の成長率は、2%強にとどまると予想されており、中国が3位に浮上する可能性が出てきました。

ただ、低迷気味のアメリカ経済の動向次第では、低迷する確率もあります。

また、経済成長とは裏腹に、上昇率の3倍に達するなど物価上昇懸念も強まっております。
2008年以降も右肩上がりの成長が続くかどうかは分かりません。

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:23 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月23日
アジア株が急反発。香港は10.7%上昇
世界同時株安の影響で、昨日大幅下落したアジア株式が急反発しています。

香港のハンセン指数は、前日比2332.54ポイント(10.7%)高い24090.17で引けました。
上げ幅は過去最大で、前日に付けた過去最大の下げ(2061.23ポイント)を1日で取り戻した形になりました。

一方、インド株式市場も上昇し、インド株価指数も5.2%上昇の864.13ポイント高の17594.07ポイントまで復活しました。

アメリカの緊急利下げを好感し、前日までの急落で割安感が出た銘柄が買われました。
特に大きく値を下げた銀行株を中心に買い戻しが入りました。

しかし、景気はいまだ不安定です。
この先、どう転がっていくかも分かりません!
今回の緊急利下げの効果は、どこまで続くのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:03 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]