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2007年12月21日
2007年の投資信託、中国株ファンドが台頭!
2007年の投資信託ランキングで、中国株ファンドが上位を占めました。

3年以上の追加型の株式投資信託1,523本について、純資産額10億円以上のファンドを対象に、ランク付けをしました。

その結果、中国株ファンドがランキング上位10位中9本を占めました。

1位は、香港レッドチップス・香港H株・上海・深センB株、その他の香港株式に投資している「JFチャイナ・アクティブ・オープン」でした。

また10位に入った「HSBC インドオープン」は、インド株式を中心に投資するファンドです。
エネルギー・不動産などのインフラ関係への投資割合の大きいところが特徴です。

中国・インドの台頭が目立つ結果となりました。
2008年はどうなるでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:39 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月20日
インドIT関連、成長率トップ500の中に、5割増82社
インドのIT関連企業が、世界的に見ても急成長を遂げていることが明らかになりました。

2007年、500社に選ばれたインド企業は、54社から5割増となる82社に達し、国・地域別では99社の台湾に続き2位と前年の5位から躍進しました。

2004年に比べると、同500社に名を連ねたインドの企業数は倍増していることになります。

インドは、ランクインした82社のうち過半数の48社がソフトウエア関連企業です。

インドのIT関連が強いことが象徴された記事ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 15:58 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月15日
インドで10億ドル長者が倍増!
インド経済が飛躍的に成長していますが、飛躍する要因の一つの出来事があります。

10億(約1100億円)ドルを超す資産を保有するインド人富豪が、過去1年間で倍増したことが発表されました。

インド企業の経営者が、M&A資金などの調達を狙いに、IPOを次々に実施しました。

インド株式は今がブームですが、それによって保有株の時価総額を押し上げています。

インド企業のIPOは、来年にかけさらに増加する見通しです。
インド人富豪の台頭で、世界の長者番付の顔ぶれもガラリと変わりそうな気がします。

ちなみに2007年のIPOは、11月までで95件、79億ドルでした。
2006年1年間の73件、44億ドルを大きく上回りました。
2007年のインドの株価は年初比で4割近く上昇し、富豪の増加に拍車を掛けています。

まだまだインド株ブームは続きそうですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:59 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月14日
大幅続落が続く香港市場
昨日13日の香港株式市場は大幅続落しました。

アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)など欧米5中銀が緊急資金供給の協調策を打ち出したことで、景気の先行き懸念が再発して売りが強まりました。

さらに、利下げへの失望感も重なり、急落の一途を辿っていきました。

今日も寄り合いが悪く、株価が冴えません。
果たして、後場はどうなるでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:35 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月13日
インド株式市場が好調!
ここ最近、インド株式も復活し、連日最高値を出しています。

昨日のインド株指数の終値は、84.98ポイント高の20375.87ポイントを出しました。

アメリカの経済指標の1つであるFOMCが金利引き下げ幅を0.25%と発表しました。

これを受け、アメリカ市場は0・50%引き下げと期待感があったために失望売りを誘い、大幅安となりました。

しかしインド市場は、アメリカ市場が大幅安となったことを受け、安く寄り付きました。
結果的には連日の最高値となりました。

今後の展開にも注目ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:06 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月12日
インド株指数、過去最高を記録。
昨日11日のインド株式市場は急伸し、過去最高値を更新して取引を終えました。

アメリカの利下げ期待を背景に資金が流入したことが好条件となったようです。

インド株指数終値は大きく上昇して、360.21ポイント高の20290.89ポイントまで上がりました。

これまでの最高値は、10月30日につけた2万0238.16でした。

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:41 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月11日
UBS、サブプライム損失1・1兆円でAAに格下げ!
スイスの金融大手UBSは、サブプライムローン問題の影響をもろに受け、新たに約100億ドル(約1・1兆円)の損失を計上すると発表しました。

UBSはサブプライムローン問題の影響で、10月〜12月期決算は赤字となり、通期決算でも赤字に転落する見通しを示しています。

そのためUBSは、損失処理に備え、総額194億スイス・フラン(約1・9兆円)の資本増強を行います。
そのうち130億スイス・フラン(約1・3兆円)については、中東の投資家を引受先として第三者割当増資を実施する緊急事態となりました。

そのため、UBSの格付けを、1ノッチ引き下げて「AA」となってしまいました。

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:53 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月10日
中国の世界経済の悪化備え
中国の経済政策当局者は、中国はサブプライム危機に起因する世界経済の下落に備え、主要国と積極的に政策協調を行っていく、との考えを示しました。

サブプライム問題は、世界経済の転換点になる可能性があると指摘しています。

またサブプライム問題は、危機はドル相場を押し下げたほか、食品や原油への投資的な資金フローを招き、物価を大きく押し上げています。
欧米の一部も金融政策の転換を強いられたとのべています。

そのうえで、中国は世界経済の動向を注意深く監視し、景気が悪化した場合にはそれに応じた措置をとると言っています

サブプライム問題は、まだまだ解決しそうにないですね。

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:45 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月09日
証券大手、続々とアジアへ進出
メガバンクや証券大手が、続々とアジアへ進出しています。

野村ホールディングスでは、今後の海外戦略は、アジアへの投資を拡大すると述べています。

また、三井住友銀行は9月、インドのインフラストラクチャー金融公社に続いて、ベトナムの大手民間銀行のベトナム輸出銀行との資本・業務提携に調印しました。

さらに、みずほフィナンシャルグループは、マレーシア最大手の銀行マラヤンバンキングベルハッド(メイバンク)と売掛債権の買取業務で提携しました。
中国では現地法人が青島支店を08年4月に開設し、中国輸出入銀行や中信銀行と業務提携し、中国へ進出する日本企業の事業展開をサポートしていく方針でいます。

中国やインドもまだまだ資金需要は国内より旺盛です。
今後もさらに進出は加速するでしょう!
その反面、日本の空洞化も心配です。

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:17 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]