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2007年11月30日
長期的に有望な進出先として、インドが中国を抜いてトップ!
国際協力銀行が調査した、海外に進出した日本の製造業を対象とする、「2007年度海外直接投資アンケート調査」の結果を発表しました。

それによると、今後10年程度の長期的に有望な進出先として、インドを挙げた企業が70%に上りました。

1995年にこの質問を調査項目に入れて以来、初めて中国を抜いてトップに躍り出ました。

インド進出は、欧米や韓国に比べて遅れを取っていることが、今後のインド進出に拍車を懸けるのではないでしょうか?

また中国は、急激な経済成長による反動として、物価の上昇も問題視されたのでしょうか?

中国の先は、やはりインドでしょうか?
いづれにしても、企業の海外進出は止まない感じがしますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:57 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月29日
世界各国とも株価大幅上昇!
東京株式市場では、日経平均株価が大幅に反発しました。

終値は前日比359円96銭(2.38%)高の1万5513円74銭。
9日以来、約3週間ぶりに1万5500円台を回復しました。

これもアメリカ株式相場が大幅に続伸した影響からでしょうか!

ダウ工業株30種平均は前日比331ドル01セント高の1万3289ドル45セント。
ダウ平均の上げ幅は9月18日以来、約2カ月ぶりの大きさで、今年2番目の大きさとなりました。

この影響で、アジア市場も牽引されていくかのように大幅高となりました。

今まで急降下しただけに、市場も落ち着いたのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:14 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月28日
日系企業、今後M&Aをテコにインド進出の可能性大
みずほ総合研究所の調べで、インドは、日本の10倍の規模という大消費市場の将来性への着目度が高まっていると見られています。

今後、現地企業との提携やM&A(企業の合併・買収)戦略による日系企業のインド進出が増える兆しがあるとのリポートをまとめました。

ただ、インド投資は欧米や韓国が先行しており、日本の存在感はそう高くないのが現状です。

日本企業の進出にとって最大のネックは、インフラの未整備で、電力不足や通信事情、輸送路の問題が指摘されています。

それでも、リポートではインドの魅力を、拡大を続ける消費市場にあるとしています。
インド進出は、今後加速しそうな勢いです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:43 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月27日
香港市場、再び下落!サブプライムローン問題の影響か?
27日前場寄り付きの香港株式市場で、ハンセン指数は大幅反落しました。

ハンセン指数を構成する40銘柄はすべて下落しています。

ハンセン銀行、中国工商銀行、中国人寿保険が売られ、中国移動、中国石油化工も大幅安となっています。

サブプライムローン問題への警戒感が高まっているため、その影響が凄く出ていますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:59 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月26日
サブプライムローン問題で国内損失5000億円
アメリカのサブプライムローン問題は、世界中を深刻な経済減速を生んでいます。

日本も例外ではありません。

金融庁は、国内銀行と信用金庫、信用組合の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連商品の保有、損失状況の調査結果を公表しました。

国内金融機関全体の損失は、来年3月の通期決算で5000億円規模に膨らむ恐れがあることがわかりました。

内容を見ると、みずほフィナンシャルグループが1700億円の損失見通しを公表したのをはじめ、6大金融グループだけで損失は3000億円強に膨らむ見通しです。

また、野村ホールディングスが1456億円、あいおい損害保険が252億円、損害保険ジャパンもサブプライムを含む金融商品の保証保険で最大300億円程度の損害が出ています。

アメリカ住宅市場でのサブプライムローンの発行額は約150兆円で。
世界の金融機関や機関投資家の損失額は、最大3000億ドル(約33兆円)に膨らむとの見通しを公表しています。

この問題は、当分解決しそうにもありませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:16 | サブプライムローン問題 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月25日
インド株式市場、6営業日続落で1カ月ぶりの安値。
インド株式市場は6営業日続落し、1カ月ぶり安値で引けました。

インド株指数も、週の始めは19633.36ポイントでしたが、週末になると18852.87ポイントとなり、10月24日以来の安値をつけてしまいました。
6営業日で7%下落しました。

ただ、指数を構成する30の銘柄中17銘柄が上昇して引けたことは明るい材料です。

サブプライムローン問題への懸念により売られていた金融株は、保険会社など国内機関投資家からの買いが入り、終盤の取引で上昇しています。

週明けとなる明日からの市場が楽しみとなります。

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:04 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月22日
中国・温首相、成長率11.5%を予想
今年の中国の国内総生産(GDP)伸び率が、11.5%に達するとの見通しを示されまた。

これは、昨年(11.1%)に続く11%台の高成長であり、温首相は「景気過熱とインフレの防止」が大きな課題と指摘しています。

中国経済の現在の問題の一つはCPI(消費者物価指数)の上昇でしょうか?

5%を占める食品価格の上昇がCPIを押し上げています。
こうした構造的な問題による上昇が、今後全体的なインフレに発展することを防ぐ必要がありそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 16:28 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月21日
大幅減の中国香港市場!
今日21日の香港株式市場は、急反落して終えました。

アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が20日、金融市場の混乱や原油高を背景に、2008年のアメリカ経済の成長率を下方修正しました。

この影響を受け、アメリカの景気に対する後退懸念が広がったようです。

どの市場も4%減の市場が相次いでいます。
サブプライムローン問題は、想像以上に困惑しているようです。
歯止めはあるのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 16:40 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年11月20日
国内投資家保有のBRICs投資信託残高、5兆円に接近!
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの10月末残高が、前月比15.8%増の4兆8064億8145万円となり、過去最高を更新しました。

この勢いで行けば、5兆円に達しそうです。

アメリカのサブプライムローン問題によって、世界の金融市場の混乱や円安があって、8月は残高が減少しました。

しかし、9月は各株式市場とも混乱前の水準を上回って推移し、ひと月で5500億円を超える残高増となり、初の4兆円台に乗せました。

ちなみに、10月末現在、最も純資産が大きいカテゴリーは中国株ファンド。
前月に続き5カ月連続のトップです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:30 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]