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2007年10月31日
インド経済、長期にわたり9~10%の成長が可能
インドのシン首相は2、インド経済は今後長期間にわたって9〜10%の持続可能な成長が見込まれると述べました。

シン首相は、アメリカ誌のフォーチュンが主催する会議で、「インド経済が年率9〜10%の新たな持続可能な成長軌道に乗っていることは疑いない。5年前には不可能とみられていた成長率だが、今後長期間にわたって可能になるとみられる」と述べています。

この発言通り、インド経済は飛躍的に伸びています。
インド株価指数も、ついには2万ポイントに達するなど、目覚しいものがあります。

インド株関係の投資も、注目されていくでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:44 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月30日
インド株式市場のSENSEX指数、2万ポイントと過去最高値を更新
30日のインド株式市場で、SENSEX指数が1%以上上昇の2万ポイントを超える20070.80ポイントを記録し、過去最高値を更新しました。

エンジニアリング・建設のラーセン・アンド・トウブロ(L&T)や、国営のバーラト重電公社などが買われ、上昇を牽引してきました。

一時は2万0238.16まで上昇し、過去最高値を更新する勢いです。

これまでの最高値は、昨日29日につけた2万0024.87でした。

格インド株ファンドもそれにつられて上昇するのではないでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:35 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月29日
香港株市場、大幅高!
週明けとなった29日の香港株式市場は、大幅高となりました。

アメリカ連邦公開市場委員会 (FOMC)では、利下げの実施が確実視されております。
香港市中金利の引き下げへの期待感から、金利に敏感な香港不動産セクターが急伸し、指数を押し上げました。

各市場を見ると、
・ハンセン指数の終値は前営業日終値から3.886%高の31586.900ポイント。
・H株は3.303%高の20194.140ポイント。
・レッドチップ指数が3.892%高の7013.940ポイント。
・GEM指数が0.541%高の1496.960ポイント。
で取引を終えました。

ハンセン、レッドチップの両指数は史上最高値を更新したようです。

この好調さは、いつまで続くのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:00 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年10月28日
ペトロチャイナの上海IPO応募額、過去最高を更新
来月11月5日は、中国石油(ペトロチャイナ)が上海市場から上場します。

ペトロチャイナの上海市場への新規株式公開(IPO)は、応募額が3兆3000億元(4400億米ドル)となり、国内のIPOとしては過去最大となりました。

これまでの応募額は、今年9月に上海で上場した石炭生産の神華能源の2兆7000億元が最高でした。

ペトロチャイナのIPOは、25・26日に募集を受け付けました。
公開されるのはA株(人民元建て株式)で最大40億株。
資金調達規模は89億2000万米ドル程度で、今年のIPOでは世界最大規模とみられています。
[ 投稿者:ブリックスマン at 17:32 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月27日
インド株式市場、2.52%高
インド株式市場は、2.52%上昇しました。終値ベースで最高値を更新しました。

インド株価指数終値は、472.28ポイント(2.52%)高の1万9243.17ポイント。
週足では9.6%高、9月18日のアメリカ利下げ以降23%上昇しています。

また、個別銘柄では、リライアンス・インダストリーズが2.4%高。
銀行最大手のステート・バンク・オブ・インディアやICICI銀行も、中銀が30日の政策決定会合で利上げを実施しないとの観測から買いが進みました。
ステート・バンク・オブ・インディアは7.2%高、ICICI銀行は3.3%高で引けています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:29 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月26日
1~9月の中国GDP、成長率11.5%
中国の今年1〜9月の主要な経済指標を発表されました。

概算によりますと、1〜9月の国内総生産(GDP)は16兆6043億元(約265兆6688億円)でした。
この数値は、前年同期比11.5%増です。

それと同時に、同時期の消費者物価指数(CPI)は同4.1%上昇しました。

この調子で行けば、年内にもドイツを上回り、アメリカ、日本に次いでGDP順位で世界第3位になると見られています。

勢いがあるとはいえ、中国経済は恐ろしいくらいですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:46 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月25日
メリルリンチ、9000億円の損失
アメリカ証券最大手のメリルリンチは、7〜9月期決算で、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連の資産評価損79億ドル(約9006億円)を計上しました。

純損失は22億4100万ドルとなり、6年ぶりに赤字に転落してしまいました。

アメリカ大手金融機関が計上したサブプライムローン絡みの損失としては、シティグループの64億ドルなどがありますが、メリルの損失79億ドルは最大規模となります。

サブプライム問題は、金融界も抜本的対策打ち出すことが出来ない状態で、非常に深刻な問題となっています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 14:08 | メリルリンチ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月24日
日産自動車、インドの提携先との「3000ドルカー」、2010年に投入予定!
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、東京モーターショーで会見し、インドの提携先、バジャジオートと開発の可能性を調査している超低価格車、「3000ドルカー」について、2010年にもインド市場に投入したいとの考えを示しました。

超低価格車をめぐっては、インドのタタモーターズが、2500ドル程度の自動車を発売する計画を打ち出しています。

カルロス・ゴーン社長曰く、「自信はある。他社がすでに開発を進めているのだから」などと述べ、発売に向け意欲を示した。

原油価格の高騰など、コスト面が高くなっていくので、これからは低価格車が主流になるのではないでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:32 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月23日
インド株式市場、上げ幅拡大
23日のインド株式市場は上昇しました。SENSEX指数は高寄りした後、上げ幅をさらに拡大しています。

海外資金流入抑制案を打ち出したインド証券取引委員会(SEBI)が、透明性をもって投資しようとする外国人投資家の認可手続きを加速する方針を示したことが好感を受けました。

インド株価指数は、18476.41ポイントと、862.42ポイント(4.9%)上昇しました。

2万ポイントも、そう遠くはないかもしれませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:42 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]