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2007年09月30日
UBS中国株式ファンド、販売再開!
5月の連休前に、ファンドの信託金限度額に近づき、販売を停止していた「UBS中国株式ファンド」ですが、10月2日からファンドの販売を再開することになりました。

ちなみに、インターネットでは10月1日午後5時から、予約注文より受付を再開します。

このファンドは、中国上海A株の絡みがあるので、とても人気がありました。
そのため、前回は締め切り前に信託金限度額を達しました。

今回も人気化すると思うので、すぐに締め切られるのが予想されます。
早めの投資が必要となるかもしれませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:59 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月27日
インドGDP伸び率、8.5%に減速へ
インドの2007年〜2008年度(2007年4月〜2008年3月)のインドの経済成長率ですが、一時期は9%になるだろうと予測されていました。

しかし、景気抑制策が効果を表し始め、8.5%に減速する見通しであることが分かりました。

2006年〜2007年度のインドのGDP伸び率は9.4%と、過去18年間で最高を記録を記録しました。

これにより景気過熱の懸念が高まりました。
しかし、一連の引き締め策を受けて、景気拡大のモメンタムはやや落ち着いてきたようです。

また、インド経済はアメリカ経済をめぐる不透明感や原油高などがリスク要因だと指摘しています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:25 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月26日
インド株価指数、連続して最高値を更新!
最近のインド株式市場では、強気な流れが続いており、インド株指数は一時期17073.87ポイントの過去最高記録を達成しました。

終値は53.71ポイント高の16899.54ポイントの高い数値を付けました。

インドの2007年〜2008年度(2007年4月〜2008年3月)のインドの経済成長率が、9%に近くなるとの見通しを示したことが印象付けています。

また、インド中銀が昨日、国内企業や投資信託による海外投資枠の上限を引き上げました。

インドルピーの完全な兌換性実現に向けた措置を強化する方針を明らかにしたため、ルピー高抑制が期待されてのことでしょうか?

それにしても、インド経済の成長ぶりは、目を見張ります。
20000ポイントも、そう遠くはないかもしれませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:32 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月25日
インド経済成長率、9%の見通し
インドの2007年〜2008年度(2007年4月〜2008年3月)のインドの経済成長率が、9%に近くなるとの見通しを示されたことが分かりました。

ただ、7月の鉱工業生産が見通しを下回ったことについては、まだ結論を出すことは出来ないとのことです。

そのため、2006年〜2007年度に、過去18年で最高の成長率を出した9.4%と比較すると、若干下がります。

また、金融引き締めにより消費需要が減退しているのに加え、ルピー上昇が輸出に打撃を与えている可能性を指摘しているのも気になるところです。

それでも9%の成長率は、とてつもないことには変わりはありませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:21 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月22日
ペトロチャイナ、A株最大40億株発行!
中国石油業界最大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が、A株発行申請を審査すると発表しました。

ペトロチャイナの目論見書によると、A株の発行株式数は最高で40億株。新株発行後の発行済み株式は最高で1830億2097万7918株と発表されました。

ペトロチャイナは、2000年4月6日にニューヨーク証券取引所で米国預託証券(ADR)を上場しました。
そして翌7日に香港証券取引所に上場しました。

香港市場では、ペトロチャイナは市場を牽引してきた感じがあります。
A株ではどのような進路を歩むのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 10:39 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月21日
北京大系の投資ファンドが日本に進出
北京大学が全額出資する企業グループ、北京大学青鳥集団は、日本で中国の未公開株式(プライベートエクイティ)に投資するファンドを設立しました。

今後5年間で3000億円を日本の機関投資家や事業会社から募る方針でいます。

青鳥集団は8月末、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント元社長の山崎養世氏らと共同で、ファンドを運用する亜細亜共同投資を東京都内に設立しました。

既に国内の機関投資家などから120億円の資金を集めています。

中国本土系投資ファンドの日本進出は、非常に珍しいことです。
中国の経済成長とはいえ、日本国内のファンドはどうなるのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 10:43 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月20日
インド、中期的に10%の経済成長達成が可能!
インドのチダムバラム財務相は、インドは経済成長率を10%に引き上げ、中期的にその水準を持続することが可能との見通しを示しました。

また、チダムバラム財務相は、今後数年間に経済成長率を10%に引き上げ、中期的にその水準を維持できるようになると確信しています。

インド経済は現在、9.5%近くの水準まで拡大しています。
IT産業を中心に経済成長を遂げているインド経済。今後ますます成長しそうなコメントでしたね!

日本経済も負けずに食らいついていけるかがカギです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:19 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月19日
中国・インドを中心に世界的に好反発な株価!
今日はアメリカの大幅利下げで、日経平均株価は、終値は前日比579円74銭高の1万6381円54銭と、2002年3月4日(638円22銭高)以来約5年半ぶりの上げ幅を記録しました。

その影響からか、新興工業国の株価動向も反発しました。

本日のインド株指数終値は、653.63ポイント高16322.75ポイントを記録しました。
過去最高値のようです。

一方、中国株市場でも、香港の主要指数は大幅高を記録しました。
中国平安保険は、約7ドル高の98ドルを記録し、大幅の値上げです。

私事ではありますが、平安保険を買おうとした時期がありましたが、その判断は失敗しました(笑)。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:06 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月18日
中国建設銀行の上海IPO、応募総額が過去最高!
香港市場で既に上場している中国建設銀行ですが、今度は上海市場での上場を予定しています。

上海市場で予定している中国建設銀行の新規株式公開(IPO)に対し、2兆2600億元(3000億ドル)の応募が集まりました。
中国でのIPOに対する応募額としては、過去最高を記録しました。

これは、つい最近、北京銀行の上海IPOに対する応募額1兆9000億元を記録しましたが、これをあっさり上回りました。

中国建設銀行の上海IPOの仮条件は6.15〜6.45元です。
仮条件は、H株の直近終値(6.87香港ドル)をわずか3─7%下回っています。


[ 投稿者:ブリックスマン at 20:34 | BRICs | コメント(1) | トラックバック(0) ]