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2007年08月31日
中国・インドとも大幅上昇!
今日は日経平均今年3番目の上げ幅、415円高の1万6569円に上昇するなど、今年3番目の上げ幅を記録しました。

それに比例するように、中国・インドも上昇しました。

インド株価指数は、1万5318.60ポイントと、約200ポイントの大幅上昇です。

また、中国でもほとんどの株価が上昇しました。
注目される中国人中保険は、37.65香港ドル(前日比1.89%上昇)と、過去最高を記録しました。

週明けの動向が気になりますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:07 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月30日
中国株式市場が時価総額で日本を抜く!
イギリスフィナンシャル・タイムズ(FT)は、株式市場に上場する企業の時価総額で、中国株式市場が日本を上回ったと報じました。

18か月連続の高値を記録している市場が好調であることが要因と言えます!

28日の終値ベースで中国市場の時価総額は4兆7200億ドル(約542兆8000億円)を記録しました。

ちなみに、日本は4兆7000億ドル(約540兆5000億円)でした。

好景気を背景に、中国経済の躍進ぶりが改めて浮き上がりましたね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:51 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月29日
各国とも大幅な株安!
米株が大幅に下落したのを受けて、29日の東京市場は大幅な株安/債券高となりました。

他のアジア諸国の株式市場も軒並み下落。
香港市場のH株指数が一時5%超の下げを記録しました。
シンガポール市場のST指数が2%台。
インド市場のSENSEX指数もいったん2%近くまで下げ、サブプライム問題を背景にした信用収縮の並みにさらされた感じがします。

ここのところの株価は上下が凄まじいものです。
アメリカのの低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)焦げ付きに端を発した信用不安は、予想以上に深刻化されています!

[ 投稿者:ブリックスマン at 16:58 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年08月28日
中国人寿保険、大幅高!
今日の中国香港市場は、そろって反落しました。

前日の過去最高値を更新した反動で、利益確定売りに押される展開となりました。
その結果、ほとんどの銘柄が続落しました。

その中でも、注目されている中国人寿保険は、5.69%高の株価上昇を記録しました。

2007年6月中間決算の業績が、市場予想を上回ったことが引き続き買い材料となったようです。

中国の保険加入社は、まだまだ多くありません!
まだまだ伸びる要素は十分あります!

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:23 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月27日
BRICs関連、大幅高!
週明けの中国香港市場は、主要3指数がそろって過去最高値を更新しました。

その内容は、ハンセン指数は2.86%高の2万3577.73ポイントと反発。H株指数は6.16%高の1万3989.87ポイント。レッドチップ指数は4.98%高の4735.16ポイントでした。

その中でも、中国平安保険(2318)が7.22%高で、上昇率トップでした。

また、インド市場も大幅高を記録しました。
インド株BSE株価指数は、1万4842.38ポイントで前日比2.89%高と大幅高を記録しました。

その中でも、SBIが前日比6.17%高。ICICI銀行が5.93%高など、銀行株が相場を牽引しているのが目立ちます。

今日はBRICs関連が大幅にアップした一日です。


[ 投稿者:ブリックスマン at 21:22 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月26日
アジアの経済成長率予測を8%以上に上方修正!
アジア開発銀行(ADB)の黒田東彦総裁は、アジアの経済成長率予測を8%以上に上方修正すると発表しました。

原油高などのコスト上昇もありますが、アジア経済の成長を阻害しておらずに、なお経済成長すると言われたそうです!

なお、ADBは、中国・インドを含むアジアの途上国の経済成長率を、今年7.6%、来年7.7%と予測しています。
凄い上昇率ですね!


[ 投稿者:ブリックスマン at 21:18 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月25日
建設ラッシュの中国。2015年には世界の新規建築の半数が中国に!
中国でマンション建設が急増しております。

このまま行くと、2015年には世界の新規建築の50%以上が中国に集中するとの予測がされています。

経済成長に伴う国内の住宅需要の伸びに支えられ、中国のマンション建設業界は急成長しているのが要因です。

年間の延べ建設面積は、20億平方kmから40億平方kmに上り、成長率は8〜10%にも達しています。

各国の今後のマンション需要の伸びなどを含め予測すると、2015年ごろには世界の新規建築の半数以上を中国が占める可能性が高いとされています。

経済成長の他に、北京オリンピック、上海万博が控えているため、中国の建設ラッシュは凄まじいものがあります。

半年間、中国から離れただけでも、街の雰囲気がガラッと変わってしまうほどです。
どこまで経済成長するのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:11 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月24日
香港市場は大引けで、5日ぶり小反落!
今日の中国・香港株式市場でハンセン指数は、五営業日ぶりに小反落しました。

前日の米株安や最近の急ピッチな上昇の反動で利益確定売りが広がったようです。

売買代金は、概算で832億香港ドルと、前日に回復した1000億香港ドル台を再び下回ったようです。

中国建設銀行、中国銀行(香港)、中国海洋石油が売られ、新鴻基地産、長江実業、ヘンダソンランドなど不動産株は軒並み下落しました。

その一方で、中国人寿保険や、中国平安保険が上昇しています。

来週の状況はどうでしょうか?


[ 投稿者:ブリックスマン at 18:28 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月23日
7月末投資家保有のBRICs投資信託残高、4カ月連続過去最高!
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの7月末残高が、前月比5.2%増の3兆6564億9894万円となり、4カ月連続で過去最高を記録しました。

高水準の資金流入や、BRICs諸国の株式市場の上昇や円安が、このような上昇傾向を続けています。

なお、これまでの最高残高は、2007年6月の3兆4758億1126万円でした。
それを1ヶ月で更新しました!

7月末現在、最も純資産が大きいカテゴリーは中国株ファンドで、前月に続き2カ月連続のトップでした。

今月も中国がトップでしたが、依然としてインドの伸びが目覚しいものがあります。

BRICs諸国は、インフラ整備や、高い経済成長率や所得向上に伴う消費活動の活発化、代替エネルギーといった資源関連など様々な方面で注目を集めています。

来月は、どこまで伸ばすかが注目です!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:48 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(1) ]