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2007年05月31日
インドの06年度GDP成長率、9.4%!
インドの2006年度(06年4月-07年3月)の国内総生産(GDP)成長率は、前年度と比較して9.4%の数値を出しました。

この数値は、18年ぶりの高水準です。
さらに、時価ベースの実額で初めて1兆ドルを突破したことにもなります。

産業別で見ると、農林水産業が2.7%と伸び悩みましたが、製造業は3.2ポイント上昇して12.3%となりました。サービス部門でも貿易・ホテル・運輸・通信業が13.0%と好調。金融・保険・不動産は、10.6%と2ケタの伸びを確保しました。

製造業・サービス業がともに2ケタの伸びを維持し、最終的には農林水産業の低迷を補ったことになります。

この高いインド経済成長率のおかげで、インド株指数の終値は133.08ポイント高の14544.46ポイントとなりました。

各投資信託の基準価格も、順調に伸びています。
インドを中心に、BRICsブームはまだまだ続きます!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:55 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年05月30日
大幅下落の今日の中国株。
本日の中国株式市場は大幅下落しました。

株式市場の過熱を抑えるための措置として、株式印紙税の税率を現行の0.1%から0.3%へ引き上げることが発表されました。

そのためか、上海市場は、課税強化を嫌気し、総合株価指数は6.50%、上海B株指数は9.01%安となりました。

その影響を受けて香港市場も下落。
中国人寿保険が3.27%安となり、下落率トップ。
株式運用でのマイナス影響が懸念されたもようです。

投資抑制策を打ち出している中国株。
明日以降の株価動向が気になるところですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:20 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月29日
中国株の取引口座、1億口超え!
中国証券登記結算有限公司によると、上海、深センの2証券取引所に開設された証券取引口座は25日現在、9981.89万口に達した模様です。

最近数日間は1日当たりの新規口座開設数が30万口程度で、28日までに証券取引口座数が1億口を突破したことはほぼ確実だそうです。

一般市民の銀行預金が、大量に株式市場に流れ込んでいると分析しているのが、最大の要因と言えます。

2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博が控えているので、中国株ブームは、まだまだ続くことでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:33 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年05月28日
中国銀行、香港で最大30億元の元建て債発行を計画中!
中国第2位の銀行、中国銀行 は28日、香港で最大30億元(3億9210万ドル)相当の人民元建て債券を発行する計画することが分かりました。
6月14日の年次株主総会で承認を求めるそうです。

中国政府は今年に入り国内銀行に元建て債の発行を認可しており、中国銀行は最初に発行に踏み切る銀行の1つになることが予想されています。

一方、中国建設銀行 は4月、株主と規制当局の承認が得られれば、香港で50億元の元建て債を発行する可能性があると表明しています。


[ 投稿者:ブリックスマン at 13:43 | 中国銀行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月27日
注目の香港市場のIPO2銘柄!
中国では、今年に入ってからもIPOは大人気のようです。
新株への熱気はますます高まっており、公募倍率100倍越えも珍しいものではなくなっているのが現状です。

今回、新たに中国の小売業界から2銘柄が香港市場に登場します。
佳華百貨と百麗国際(0602)と、(ベルインター、1880)です。

佳華百貨は、スーパーマーケットや百貨店を運営する小売チェーン企業であり、高い可能性を秘めた小規模小売企業として期待されています。

百麗国際は、中国と香港で2700店の小売店を運営する女性用靴メーカーであり、女性から大人気があります。

小売セクターは、上場してからわずか2-3年で株価が数倍に跳ね上がった銘柄も多く、中国人の消費力が急拡大しているいま、最も注目したい業種の一つであります。
投資を考えるのも、面白い銘柄だと思います。

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:09 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年05月26日
インドのGDP伸び率、07/08年は8.5%に減速する!
経済協力開発機構(OECD)の調査によると、インドの国内総生産(GDP)伸び率は、07/08年に8.5%、08/09年は8.0%、との見通しを明らかにしました。

引き締め措置を背景に、3月に終わった年度の成長率9%から減速する、と予想しています。

OECDは、金利上昇で投資の伸びが鈍る可能性がある、と指摘。
また、輸出の伸びも減速の可能性があるが、特別経済区の輸出プロジェクトが下支えし、ソフトウエアサービス輸出も堅調さが続くとしています。

OECDは「金融引き締めや財政健全化への動きが、2007年度と08年度の農業を除いたGDPの小幅な鈍化につながる」としています。

今後の経済動向が気になりますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 14:02 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月25日
中国株式市場で、上海総合指数が小幅ながら下落。
今日の中国株式市場では、上海総合指数が小幅ながら下落しています。
短期的な利食い売りが出た可能性があると指摘していますが、大幅な下落はないと予想しています。

前日には、グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が、中国株式市場について「ある時点で劇的な収縮」があるだろうと述べたことが影響して、0.54%安で引けていました。

しかし、中国政府が経済改革を推進するため、国内株式市場の長期的な上昇維持に注力しているとみられることなどから、大幅な下落はないだろうと思われます。


[ 投稿者:ブリックスマン at 12:30 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年05月24日
中国株、ある時点で劇的に下落する可能性有り!
着々と株価を上げており、注目されている中国株ですが、ある時点で劇的に下落する可能性が高い可能性があるとの指摘を受けました。

これは、グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長の意見で、昨今の中国株ブームは、「明らかに持続不可能」と指摘しました。
また、「ある時点で劇的な収縮」とも述べました。

その影響を受けてか、今日の中国株式市場は、小幅安の展開となりました。

中国株は基本的には中長期的な銘柄ですが、今のところは大丈夫でしょう。
しかし、いつどこで何が起こるか分かりません。
今年2月に発生した、世界同時株安が長期的に起これば、どうなるか分かりません。

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:29 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月22日
UBS中国株式ファンド
先月4月23日から募集を開始した、大和証券の「UBS中国株式ファンド」ですが、その人気が凄く、申込上限金額1050億円が、あっという間に達しました。

本来の申し込み期間は、5月7日でしたが、4月26日で締め切られる人気ぶりです。

一口1万円で始められたUBS中国株式ファンド。
本日の基準単価は、10,324円。手数料分は補った価格まで上がっています。

数々のBRICsファンドが誕生していますが、そのほとんどが基準価格を大幅に跳ね上がっている人気ぶりです。

BRICs諸国の経済繁栄が、今の成長ぶりを物語っています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:21 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(1) ]