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2007年04月30日
中国本土上場企業、06年本決算で全体で47%増益!
上海・深センの両証券取引所に上場している企業の2006年決算が、30日までにほぼ出揃いました。

合計1474社の売上高は累計6兆316億7500万元で、前年比21.4%増の好成績を収めました。

最終利益は46.8%増の3781億1700万元。
EPS(1株当たり利益)は25.6%増の0.24元。

大株主による資金占有問題などがある程度解消され、経営効率が向上したこと。また、香港に上場しているH株企業のA株復帰など含めて、大型優良銘柄の上場が相次いだことなどが好業績の要因となっています。

今後も中国株ブームは続きそうですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:24 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(3) ]

2007年04月29日
中国平安保険、1~3月業績大幅アップで純利益39億元!
中国大手の保険会社である中国平安保険は、今年第1四半期(1-3月)の業績を発表しました。

発表された財務諸表によると、純利益は39.58億元。EPS(1株当たり利益)は0.59元。
保険料収入264.99億元、投資収益133.46億元という大幅成長を遂げました。

なお、中国平安保険の週末の一時64.36元まで上昇した後上げ止まり、終値は63.6元。前日比8.7%上昇と急騰しました。

中国の保険業界は、中国人寿保険と同様に今後も加速していくことでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:23 | 平安保険 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月28日
インドに海外資本流入で、対米ドル、9年ぶりにルピー高!
高成長を続けているインドですが、そのインドに海外資本の流入を受け、対米ドルで9年ぶりの高値水準に達していることが分かりました。

巨大国内市場を抱えるインドですが、成長の牽引役であったITや輸出産業への打撃が懸念され、ルピー高に対応する新たなビジネスモデルの構築も迫られています。

10億人超の人口を抱え、高成長を続けるインド経済への海外投資の流入より、ルピーは2007年に入ってから7%近く上昇しました。
26日現在、1ドル当たり40ルピー台と9年ぶりの高値水準で推移しています。

インドは、2006年度の経済成長見通しが9・2%に達し、2007年度も8%以上の成長が見込まれます。
このため、インドへの資本流入はさらに拡大することが予想されます。
インド政府の為替管理政策は新たな局面を迎えつつあることが予想されます。


[ 投稿者:ブリックスマン at 23:19 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月27日
中国A株市場、過熱しておらず、上昇余地あり!
中国の商業銀行であるCITIC銀行の陳小憲行長は、中国の株式市場には上昇余地があるとの考えを示した。
まだ過熱状態ではないというのがあってのことです。

27日、上海株式市場に上場したCITIC銀行のA株は、取引開始から50分が経過した時点で公開価格を76%上回る10.20元に上昇しています。
また、香港株式市場でも同時上場しており、CITIC銀行のH株は、公開価格を18%上回る6.91香港ドルとなっています。

H株に対するA株のプレミアムは、約50%に上ります。
陳小憲行長は、投資家の需要は香港よりも中国本土のほうが強く、差が出るのは自然なことだと言っています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:20 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月26日
中国株ファンド、2月上旬から資金流出が相続く!
今の時期、中国株で盛り上がっていますが、中国株ファンドからの資金流出が相次いで進んでいると言われています。

資金流出は、世界連鎖株安の原因なった2月27日の上海株急落前の2月上旬から始まり、上海市場が値を戻した今も続いているそうです。

2月7日の週から4月18日までの間に、中国ファンドからは約16億3000万ドル。大中華圏ファンドからは約9億3400万ドルがそれぞれ流出しました。

その流出先は明らかではありませんが、ここ数カ月マレーシアとシンガポールへの資金流入が目立っています。
マレーシアファンドには過去5カ月で24億ドル。シンガポールファンドには過去6カ月で15億3000万ドルの資金が流入していることが分かりました。

おそらく、そっちのファンドへ流出しているのでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:47 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月25日
3月末、国内BRICs投資信託残高は、2.84兆円の高額!
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの3月末残高は、2兆8487億9451万円となりました。

これまでの最高残高は2007年1月の2兆8911億6047万円ですが、それに匹敵するくらいの高額がBRICs諸国ファンドで動いています。

 BRICs諸国の魅力は、インフラ整備、高い経済成長率、所得向上に伴う消費活動の活発化、代替エネルギーといった資源関連など様々な方面で注目を集めていることでしょう。

3月末現在、最も純資産が大きいカテゴリーはインド株ファンドで9612億円。
次いで中国株ファンドの9399億円。
ブラジル/ラテンアメリカファンドも過去最高を更新しているようです。

中長期的に見れば、今後もBRICsファンドが注目されるでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:50 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月23日
松下電工、インドの配線器具最大手を約500億円で買収!
松下電工は23日、インド最大の配線器具メーカーであるアンカー・エレクトリカルズ(ムンバイ市)を買収したと発表しました。

買収額は約500億円。
住宅やオフィス向けに急成長するインドの電気設備市場に参入し、海外売上高の拡大をめざす方針です。

アンカーはコンセントやブレーカーなどの配線器具や照明器具、換気扇を製造販売し、2006年度の売上高は約240億円を計上しました。
主力の配線器具ではインド市場でトップシェアを握っています。

松下電工は、アンカーの創業家のシャー家から発行済み株式の80%を取得しました。
アンカーの取締役10人のうち6人を派遣することが既に決まっています。

インド市場へは各企業が進出しています。
松下は、会社を立ち上げるのではなく、即存の企業を買収するのですから、短期のうちに結果を出すことが可能です。

こういったやり方が、手っ取り早いですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:04 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年04月20日
中国、1~3月のGDP11.1%増!
中国は、今年第1四半期(1〜3月)の国内総生産(GDP)が速報値で5兆287億元となり、物価上昇分を除いた実質で昨年同期比11.1%増えたと発表しました。

その最大の要因である貿易輸出は、第1四半期全体では27.8%増と高い伸びを示しました。
3月の輸出減速は、2月の急増の反動という可能性もあり、今月以降も続くかどうかは未知数です。

投資と貿易の復調傾向は、景気が再過熱へ向かっていることを示していると言えそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 10:43 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月19日
中国株の注目セクター、銀行株!
中国株が注目されていますが、保険業界と共に注目を集めているセクターと言えば、銀行ではないでしょうか!

経済成長期における産業界は、どこも資金需要が旺盛です。
そのため、銀行の世話にならない企業はまずありません。戦後の日本も、その道を歩んできました。

現在の中国の生活水準ですが、住宅ローンやクレジットカードの急速な普及により、2000年から0505年の対個人向け貸出残高は年平均18.3%の成長率をマークしています。

光大銀行、民生銀行、浦東発展銀行、上海銀行、北京銀行など、07年以降も大手銀行のIPO(新規株式公開)が予定されており、今後もこのセクターは市場の注目を集めそうです。
楽しみですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:31 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(2) ]