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2007年03月31日
中国、鉄道事業の広深鉄路に期待!
4/18から広州〜深セン間に、広深鉄路四線が開通されます。

それに携わっている、中国鉄道の中核会社である広深鉄路が注目されます。

そのため、2006年の売上36億元が、2007年には70億元(94%増)、純利益2006年の7億元が2007年は15億元が見込まれています。

中国の場合はすぐに上昇せず、長期的に保有する持ち株と言っていいかもしれません!
2〜3年後が楽しみといえるかもしれません!
ある意味、投資のチャンスと言えそうです!

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:15 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年03月30日
中国で株式上場が過熱!資金調達額でアメリカを追い越す。
2006年、中国市場でで株式上場(IPO)した企業の資金調達額が620億米ドルに達した模様です・

これは、アメリカの3大証券取引所(ニューヨーク証券取引所、NASDAQ、アメリカン証券取引所)の合計480億米ドルを初めて抜いたことになります。

2006年に上海、深セン、香港、台湾の株式市場で上場したのは140社です。
1社平均の資金調達額は4.4億米ドルで、アメリカの2.2億米ドル、イギリスの1.3億米ドルを上回りました。

中国では新規公開株IPOのブームが加熱しています。
日本にとっては、羨ましい限りです!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:05 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月29日
資生堂の化粧品ブランド「オプレ」、中国市場で快進撃!
資生堂の中国市場における化粧品事業が快進撃を続けています。

中国市場向けに開発した「オプレ」ですが、化粧品専門店が昨年、目標の1700店を上回る1710店を達成。
2008年末に5000店を目指す計画です。

このオプレは、2000年のシドニー五輪や2004年のアテネ五輪で、中国選手団の公式化粧品に選ばれたほどで、いまや国民ブランド的な存在となっています。

中国の化粧品市場は年率2けたで成長し、上海万博が開催される2010年には、日本市場にほぼ匹敵する1兆4000億円規模と見込まれています。

今後も中国市場が主戦場になるのは間違いないでしょう!
資生堂に限らず、他のメーカーも参戦してくるでしょう!



[ 投稿者:ブリックスマン at 17:40 | 資生堂 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月28日
賃金上げ幅中国が世界一、インドが2位。
2007年の賃金の上げ幅で、中国が世界第1位になるとする予測リポートを発表されました。
ちなみに第2位はインド、第3位は東欧となる見通しです。

これは、世界50カ国・地域の企業を対象に「管理」、「専門技術」、「上級経営」の3部門で働くスタッフの賃金について調べたもので、物価上昇の要素を差し引いたものです。

中国は3部門のいずれも賃金上げ幅が世界トップ。
そのうち「管理」は7.9%、「専門技術」が7.8%、「上級管理」は8.9%という内容です。

急激な経済成長を遂げているBRICs諸国ですが、この賃上げは凄いの一言です。

日本の一般サラリーマンにとっては、羨ましいの一言ではないでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 16:44 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月27日
2007年の日本を除くアジアの成長率は、7.6%。
2007年の日本を除くアジアの成長率は、7.6%との見通しであることがわかりました。

11年ぶりの高成長だった前年度から比べると、やや鈍化するとの見通しを示しました。

でも、中国やインドなどのBRICs諸国の経済成長は目覚しく、今年は中国の成長率は10.0%、インドは8.0%と、アジアをけん引する、と言われています。

世界各企業が市場を求めて、中国・インドへ進出しています。
当分、その勢いは冷めないことでしょう!


[ 投稿者:ブリックスマン at 21:34 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月26日
インテル、中国大連での半導体工場建設を計画!
アメリカ半導体大手インテルは日、中国北東部の大連で半導体工場を建設するために、25億ドルを投資すると発表しました。

ポール・オッテリーニ最高経営責任者(CEO)は、、300ミリ(12インチ)ウエハーを製造する大連工場の建設地は、年内に着工する予定です。
インテルにとってはアジア地域で初めてのチップセット生産工場となります。

中国は最も急速に拡大している主要市場です。
顧客により良いサービスを提供するために、将来的な成長に寄与する市場に投資することは重要なことでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:19 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月25日
重慶市、外資銀行の進出で、資産70%増の22億元!
重慶市に設立された、外資銀行支店・事務所数が過去3年間で2倍も増加しました。

その件数は西部地域で第2位になったと発表されました。

現在、重慶市の外資銀行支店数は計6行あります。

スコチア銀行、アライドバンク、HSBC、東亜銀行、ABMアムロ銀行のほか、今年6月18日からは、イギリスのスタンダード・チャータード銀行が営業を開始する予定です。

私も4年前に重慶に滞在していましたが、年を追うごとに街並みが発展していきます。
産業の発展の表れと言えそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 23:04 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月24日
中国人寿保険、広東発展銀行と提携拡大!
中国生保最大手の中国人寿保険が、広東発展銀行(GDB)と提携しました。

クレジットカードなど複数のサービスを提供する計画を進めているとのことです。

中国人寿保険と広東発展銀行は、クレジットカードのほか、保険資産運用やEコマース(電子商取引)、顧客リストの共有、ブランドプロモーションなどでも提携し、戦略的提携関係を拡大する方針を示しています。

また中国人寿保険は、事業拡大に向けて投資会社や証券会社など、新たな買収についても検討しているそうです。

中国第2位の生命保険会社、平安保険も深センの巨田基金管理というファンド会社を買収すると発表したばかりです!

中国の保険業界も、大きな動きが出ています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:49 | 中国人寿保険 | コメント(0) | トラックバック(3) ]

2007年03月23日
世界各国のパソコンメーカー、相次ぐインド市場進出!
アメリカやアジアのパソコンメーカーによるインド市場への参入が相次いでいます。

アメリカのヒューレット・パッカード(HP)などに続き、今度はデルが7月から同社初のインド工場で生産を開始する計画を発表しました。

インドのパソコン市場は、経済の急成長に伴って、世界平均の2倍のペースで拡大するとみられております。
国内外のメーカーによる市場争奪戦が今後も激化しそうです。

デルの新工場には5年間で約3000万ドル(約35億円)を投資するそうです。
1000人超の従業員で当初の年産能力は、40万台を予定であり、増産も検討されています。

インドには既にデルのほか、HPや中国のレノボグループ(聯想集団)などの海外メーカーが進出しています。
また、インド企業ではHCLなどの地場メーカーが激しい競争を繰り広げています。

欧米市場は競争激化で利益率が低下しているのに対し、インドなど新興国市場は無限の可能性を秘めています。
今後もインド市場は熱くなりそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:34 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]