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2007年02月28日
中国株、暴落の影響は?
世界的に大幅な株の大暴落がありました。

2001年9月11日の同時テロ以来となる大幅な米株価下落を招いた最大の要因は、中国など新興市場国経済に対する警戒感にあります。

ここ数ヶ月間は中国株は順調に推移してきましたので、調整と言ったとこでしょうか?

長期的に見れば、この大暴落は一時的かもしれません!
ある意味、ここは押し気味と言っていいかも知れませんね!


[ 投稿者:ブリックスマン at 21:34 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月27日
インド経済、1兆円の経済国に!
インドの国内総生産(GDP)が、2007年度(07年4〜08年3月)末までに、1兆ドル(約120兆円)の大台を突破する見通しとなりました。

インド政府は、2007年度から2008年度にかけ、9%を上回る高成長を見込んでおります。
これは、韓国やブラジルより一足先に1兆ドル経済国の仲間入りを果たすことになります。

インドは過去3年の成長率が8%を上回り、2007年度を加えると、過去20年で最も速いペースでの成長を続けています。

インドも先進国の一員となるでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:11 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月26日
インド銀行株、上昇中!
インド経済は急成長しています。
それとともに、インド株式市場に対する海外投資家の関心も急激に高まってきています。

アメリカをはじめ、海外の投資家は、インドの2大民間銀行であるICICI銀行とHDFC銀行の株式を半分以上保有しています。

今となっては、両銀行の株価は過去3年間で3倍となっています。
また、両銀行とも、インドとニューヨーク証券取引所に上場するところまで成長しました。

両銀行以外にも、今後も上場する銀行が出るかもしれません!
その時は、買い時でしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:39 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年02月23日
日産自動車、インドの合弁工場に参加!
日産自動車は、フランスのルノーとインドの自動車メーカーのマヒンドラ・アンド・マヒンドラが合弁でインドに立ち上げる工場建設へ参加する方針を固めました。

2009年の稼動の予定です。
建設地はインド南部の都市チェンナイ。
2009年の生産能力は40万台。マヒンドラが50%出資し、日産とルノーがそれぞれ25%ずつ出資することに決まっています。

インド市場進出が激しくなっています。
しかし日本企業は、インド進出に遅れを取っていると言われています。
これから先、日本企業の追い込みは行なわれるのでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:54 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2007年02月22日
ブラジル/ラテンアメリカファンドの1月末純資産、10カ月連続増!
国内で販売されている、ブラジルやラテンアメリカの株式に投資するファンドの2007年1月末純資産残高が公表されました。

純資産残高は531億9000万円で、前月比6.2%増となりました。
これは、2006年3月以来、10カ月連続で増加。過去最高を更新しています。

ブラジルは、ガソリンの代替エネルギーであるエタノールの輸出国として注目を集めています。
その他、2007年は当初の予想よりも高い経済成長率の達成が可能との見通しも出てきています。

国内のBRICs諸国に投資するファンドは、中国株ファンドから始まりました
。次いでインド、ロシア・東欧、BRICs4カ国ファンドへと拡大しました。

そして2006年3月にHSBC投信が「HSBC ブラジルオープン」を設定しました。
BRICs諸国のなかで、あまり目立たなかったブラジルですが、これから期待できそうです!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:19 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月21日
インドで携帯電話製造、激戦化!
携帯電話機器の世界第4位のイギリス企業、ソニー・エリクソンが、インドで携帯電話機器の製造を開始します。
ソニー・エリクソンによると、インド東部のチェンナイにインド現地のIT機器メーカーと台湾系企業との合弁で携帯電話機器を製造する子会社を設立します。
2009年までに年間1000万台を生産する計画です。

インドにはすでに最大手、フィンランドのノキアが進出しています。
また、アメリカの通信機器・半導体大手、モトローラも工場建設の投資を発表しました。

世界的な携帯電話機器メーカーによるインドでの市場競争は、ますます激しくなりそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:35 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月19日
インドでテロ。列車爆発!
インドでまた、テロの疑いが出てきました。

インド北部ハリヤナ州パナパット付近で18日深夜の出来事です。
ニューデリーとパキスタンのラホールを結ぶ鉄道の客車2両が相次ぎ爆発、炎上し、乗員乗客少なくとも64人が死亡しました。

負傷者も50人以上いると報道されています。
今後も死者の数はさらに増える恐れがあります。

鉄道当局者によると、火災は列車がパナパット駅に向け走行中に発生しました。原因は、スーツケース2個の中に起爆装置が入っていたようです。
なお、乗客の大半は、パキスタン人だと言われています。

経済成長が注目されているインドですが、テロも相変わらず注目されていますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 19:54 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年02月18日
中国市場の今後の動向はA株!
中国経済の成長で、中国株にも人気が上昇してきているようです!

今後の中国市場の動向は、A株がキーポイントになるかもしれません!

現在、A株とH株に重複上場している銘柄は37あります。
重慶鉄鋼 、 北京首都国際機場、 中国平安保険など、A株に回帰しようとするH株企業がこのところ増加しているからです。

2007年に上場を計画している企業数は、100社以上。
国内(上海か深セン)と香港の同時上場を狙っています企業が多いことから、A株とH株のリンク性はますます強まりそうです。

今後の動向が気になりますね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 18:13 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年02月17日
BRICs投信残高、過去最高!
国内投資家が保有するBRICs諸国に投資するファンドの1月末残高は、2006年末に記録した過去最高を更新しました。
前月比8.1%増の2兆8911億6047万円となった模様です。

経済発展に伴う高い経済成長率や、所得向上に伴う消費活動の活発化をはじめ、代替エネルギーといった資源関連でも注目を集めています。

そのため、BRICsファンドが人気があります。内訳を見ると、
 ・インド株ファンドが9922億円。
 ・中国株ファンドが9552億円。
その他、ロシア・東欧ファンド、ブラジルファンド、ラテンアメリカファンドも過去最高を更新しているようです!

BRICs人気は、当分続きそうですね!
[ 投稿者:ブリックスマン at 12:54 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(2) ]