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2006年03月31日
ますます好調のインド株ファンド
ここ最近のインド株BSE株価指数の伸びは凄まじく、昨日の指数は、過去最高の11388.66ポイントを更新しました。
日本でも日経平均株価が17000円台を回復し、双方がいい方向に向かっているのではないでしょうか!

各インド株ファンドも順調です!主要銘柄を見ますと、
 ・PCAインド株式オープン・・・16612円(95円UP)
 ・HSBCインドオープン・・・20469円(168円UP)
 ・メリルリンチインド株ファンド・・・12346円(111円UP)
 ・ドイチェ・インド株式ファンド・・・14370円(268円UP)
 ・野村インド株投資・・・15970円(146円UP)
 ・JFインド株アクティブオープン・・・12144円(141円UP)
 ・CAりそなインドファンド・・・10555円(42円UP)
 ・三菱UFJドイチェ・インド株式ファンド・・・14940円(281円UP)

これだけ好調な状態が続けば、インド株BSE株価指数も12000円代に突入するのも、そう遠くはないでしょうね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 07:59 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月30日
日立のインド進出の戦術
韓国家電メーカーが安いので、日本の家電メーカーのインド進出は、厳しい状況にあります。

その厳しい中、日立は思い切った戦術を遂げています。
ある新家電の展示会の事です。日立はインドに向けて、次のような家電を展示しました。
 ・大容量の洗濯機(日本円で6万3000円)
 ・3ドアの冷蔵庫(韓国メーカーより4割高い)

思い切って、富裕層向けに作りました。富裕層は、インドではまだ1割にしかなっていません。
とにかく機能を高いのを分かってもらおうという考えでしょうか!

富裕層には評判が良いらしく、なかなかの売れ行きです。
その噂を中間層人たちにも届き、その一部の人たちは、思い切って購入したようです。
その結果、週に一回の洗濯で済むようになったので、これまた評判が良かったみたいです。

コストが高くなるのは、リスクが伴いますが、それをあえて臨んだ日立グループの戦術は、立派だと思います。


[ 投稿者:ブリックスマン at 21:10 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月29日
日本家電メーカーがインド進出に悩む理由
インド市場に進出するのが、年々多くなっています。家電メーカーも例外ではありません。

しかし、日本家電メーカーのインド進出は、少し遅れているようです。
インド国民が使用する日本の各家電メーカー使用のの割合を見ますと、
 ・冷蔵庫 16%
 ・洗濯機  8%
 ・エアコン 2%
いづれの使用頻度が低いことが分かります。ちなみに、使用が多いのが、韓国企業です。(LG電子・サムスンが圧倒的多い。)

何故、日本企業の使用頻度が低いのか?やはりコストが高いからです。機能は日本製がいいのですが、安さに走っているのが現状です。

インドが成長しているとは言っても、ほんの一握り。都市部と農村地帯との格差が多い中、インド全体に普及するのは、まだまだ等分先と言えそうです!


[ 投稿者:ブリックスマン at 17:56 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月28日
Oracle、インド最大のソフト会社を買収!
Oracleはインド最大の銀行向けソフト会社i-flexを買収する見込みです。

合意に基づき、Citigroup Venture Capital Internationalが保有するi-flex株の持ち分41%を取得し、さらに20%を残りの株主から公開買い付け方式で買い取ります。。買収総額は約3億1600万ドルで、年内に買収完了の見通しとなります。

Oracle社長のチャールズ・フィリップス氏がi-flexの取締役に就任予定。運営には引き続き現在の経営陣が当たり、製品開発、販売、マーケティング、サービス業務をOracleに対応させると言われています。

インドでは、銀行やIT関係の動きも活発です。これからの動向も、見ていきたいですね!


[ 投稿者:ブリックスマン at 18:39 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月27日
インドの石油化学企業・リライアンスの動向!
インドの石油化学企業最大手リライアンス・インダストリーズが小売業に進出することになりました。

今後5年間で総額100億ルピー(約250億円)を投資して、インド西部のグジャラート州で、35に及ぶ大型小売店舗の開設を予定しています。

リライアンス・インダストリーズはインド最大のリライアンス財閥の旗艦企業です。
現在、インドの小売市場規模は年間2000億ドル(約24兆円)程度とみられています。
国内需要の拡大を受けインド資本で大規模小売店を設立する動きが相次いでいます。

拡大するインド石油産業にも、目が離せませんね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:17 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月25日
インドの携帯電話産業
インド経済発展と同時に、インドは携帯電話の使用も年々増加しています。

10億人を超える人口を抱えるインドの携帯電話加入者数は、ここ3年間で150%の成長を続け、中国に次ぐ世界でも有数の巨大市場として期待されています。

2005年7月の段階では、加入者数は3800万人で、全人口で4%しかいません。
しかし、インド携帯電話市場は膨大な人口市場と経済成長を背景に急増している、新興中間富裕層の胎動で2006年4月にも1億人に達する勢いです。

1億人といっても、全人口の10%にしかなりません。
中国同様、インドにおいても携帯電話産業は、膨大なマーケット市場ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:07 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年03月24日
インド政府、3つの石油会社に油債券を出す!
インド政府は、インド国内3つの石油会社に、油債券の575億ルピー(13億ドル)価値を出しています。

インド政府は、債券のための7.44パーセントの2012の債券。そのうち、中央銀行で7.07パーセントの2009の特別な債券を出しています。

特別な債券への投資は、法令の流動比率の資格がありません。石油会社は、移譲可能で、市場がすぐに使える前の業務の資格があるが、買い戻し特約の資格のある根底にある保護でなくて、中央銀行で買い戻し特約業務を逆にしています。

[ 投稿者:ブリックスマン at 10:29 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月23日
インドの砂糖需要
インド経済が成長している一つとして、砂糖需要に関連する茎農業が伸びています。

茎は大規模に取って変わっています。茎は、農民には今日ある最も有益な任意選択のうちの1つと言われています。

2006年9月への年のインドの砂糖出力は、1年前およそ1300万から1850万トンまではね返りそうな勢いです。

工場への収益が良くなり、そして、農民が茎収穫のタイムリーな支払いを得ていたと言いました。工場は茎のための州の管理価格より支払っています。そして、未払い金がありません。

国の経済を支える元本は、何と言っても農業です。それは昔からの伝統ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:20 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月22日
インドのホテルと鉄道の絡み
インドの最大のホテルグループ(インドのホテル社社)は、提案された鉄道ランドに建設される予算ホテルチェーンにおいてインドの鉄道に加わることに興味を持っています。

資産の上で40以上の予算ホテルを建てるために、インドの鉄道は、それがタバコ会社(ITC社)によって主要なホテルチェーン(インドのホテルとWelcomgroupチェーンを含む)を所有して、只今交渉中です。

インドでは、鉄道とホテルは一体化なのでしょうか?各企業が、それぞれ競い合っている様子です!

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:31 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]