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2006年01月31日
軒並み好調のインド株式ファンド
本日のインド株BSE株価指数は再び高値が付き、終値は9919ポイントで、前日比0.72%UPとなりました。
 
これに比例してか、各インドファンドも軒並み、基準値が上がっています。その内訳を見ると、
 
 ・PCAインド株式オープンが95円高で14706円。
 ・HSBCインドオープンが423円高で18188円。
 ・メリルリンチインド株ファンドが274円高で10924円。
 ・ドイチェ・インド株式ファンドは1円安の12427円。
 ・野村インド株投資が361円高で14314円。
 ・HSBCBRICsオープンは297円高で12012円。

ドイチェ・インド株式ファンド若干下げましたが、それ以外は大きく上げています。

BRICsの中でも特に注目されているインド。この勢いは、どこまで続くのでしょうか!






[ 投稿者:ブリックスマン at 20:29 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月30日
インド株指数向上の条件
今日のインド株BSE株価指数は、9849.03ポイントで、先週より21.76ポイント下げました。毎日が最高値だったので、今日は一休みと言ったところでしょうか!下げたとはいえ、依然高い数値を維持しています。

ところで、インドを訪問していたアブドラ・サウジアラビア国王とシン印首相は27日、原油や石油製品の合弁事業での共同宣言を発表しました。

インドは現在、インド株BSE株価指数上昇など経済は活発です。が、その反面、財政赤字やインフラ整備が遅れているのが問題視となっています。問題解決のためにも、サウジの協力が絶対不可欠となるでしょう!



[ 投稿者:ブリックスマン at 21:16 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月29日
将来の経済大国BRICs。その中のインド株!
ここ最近のインド株BSE株価指数は、史上最高値を更新し続けています。

そのインドは、2050年になると、GDPが27.8兆円になり、世界第3位に成長します。(今現在のGDPは、0.7兆円で世界第10位)。2050年のGDPは、今の約40倍になるわけで、この成長を望めるのはインドだけです!

ちなみに日本のGDPは、4.6兆円(2位)が、6.7兆円(4位)。2050年には、インドに抜かれることになります。

ここ最近はインド株ファンドへ投資する人が急増していますが、こういったインド経済の成長が背景となっているのでしょう!
ちなみに私も、メリルリンチインド株ファンドをやっています!
今後もインド株BSE株価指数に注目ですね!
[ 投稿者:ブリックスマン at 16:52 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月28日
インド株BSE株価指数、最高値!
週末のインド株BSE株価指数は、また史上最高値更し、9883.95ポイントです。終値は9870ポイントで前日比+1.91%と大幅高になっています。

私が所有するメリルリンチ・インド株ファンド は、基準価額10,650円となり、前日比+77円となりました。私個人的には、ニンマリっといったとこです。

その背景には、ニューヨーク市場が大きく反発したのと、ライブドア事件が決着ついた東京市場の大幅続伸となった流れを好感し、上昇したのではないでしょうか!

来週は、どのような数値を出すのでしょうか?注目ですね!


[ 投稿者:ブリックスマン at 18:06 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月27日
中国4大銀行、不良債権1桁に!
中国大手4大銀行の不良債権比率が、1ケタ台に達しました。昨年2005年末と比較して、4.3ポイント減の8.9%に低下し、初の1桁になりました

株主資本は前年比24.5%増の1兆1000億元で、伸び率は貸付、資産、預金を上回りました。

中国銀行の不良債権問題で上場延期と噂されてはいましたが、これで上場は予定通りと言ってもいいかもしれません。

銀行が活発になると、企業の資本金調達が多くなるので、経済が活発になる前兆と言えるでしょう!日本経済も、そうあってほしいものですね!



[ 投稿者:ブリックスマン at 15:02 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月26日
中国銀行、上場延期か・・・。
中国4大銀行の一つである中国銀行の上場が注目されていますが、具体的な上場の時期が発表されず、上場に向けた作業が遅れていると噂されているようです。

中国銀行の不良債権問題に、原因があるようです。「弊行の不良債権は大規模だが、すでに適切に処理されている」と、関係者はを否定しています。
また、上場の時期について、準備作業はすでに十分整っており、時期をみている状態であるとも言われています。

中国はこれから、年間で一番のイベントである旧正月に入ります。それに合わせて上場に取り組んでいるので、中国銀行としては相当な入れ込みと言えるでしょう。今後の動向に注目ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 15:56 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月25日
リライアンス・インダストリーズ、製油業拡大!
インドの石油化学大手、リライアンス・インダストリーズが子会社のIPOにより資金調達を行い、製油所の生産能力を倍増させる計画を発表しました。
この拡張で、生産能力は現在の日量66万バレルから約倍増し、単独の製油所としては世界最大となります。

もはやBRICsなしでは世界経済を語れなくなってきましたね!これからも、インド、中国の情報に注目ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:38 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月24日
北京首都国際機場の中国株
北京オリンピックに向かって、中国は建設ラッシュに向かっています。私が中国にいる間にも、どこの街中に行っても建設工事ばかりです。

高速道路もその一つです。
北京首都国際機場(ベイシンエアポート)もオリンピック関連になっているので、今年から来年までは株価も期待できるのでは・・・。
ちなみに、今日の北京首都国際機場の株価は4.2ドルで1.21%UPとなっています。検討しても面白いと思います!



[ 投稿者:ブリックスマン at 21:10 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月23日
中国海洋石油など、石油関連株が堅調!
今日の中国市場は、香港市場を含むアジアの主要市場が全体的に全面安となりました。ニューヨーク株式市場が大幅に下落した影響が出ているようです。

全面安とは対照的に、、石油関連株は、業績は良いようです。中国海洋石油と中国石油天然気は変わりませんが、中国(香港)石油は4.8%高で取引を終えています。原油高が背景にあるのでしょうか・・・。

[ 投稿者:ブリックスマン at 20:36 | BRICs | コメント(0) | トラックバック(0) ]