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2008年07月04日
原油価格、終値で初の145ドル台
7月3日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、さらに上昇しました。

終値ベースで史上初めて145ドル台に乗せました。
終値の最高値更新は3日連続となります。

一時の最高値は、1バレル=145.85ドルまで買われた時期もありました。

原油価格の高騰で、ガソリンをはじめ、様々な物価も高騰し、世界中の経済を圧迫しています。

この原油価格の高騰は、いつまで続くのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 13:58 | 原油価格 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2008年07月03日
四川大地震、直接経済損失15兆円超
今回の四川大地震の影響で、直接経済損失が1兆元(約15兆円)を突破したことを明らかになりました。

破壊力や揺れの波及規模、救済の難度で、いずれも最大規模のものです。

四川大地震の犠牲者は6万8683人に達し、行方不明者は1万8404人、負傷者は36万358人です。
倒壊や損害を被った家屋は450万戸で、約1000万人が帰る家を失っています。
なお、被災面積は10万平方キロメートルに及んだとも言われています。

今回の四川大地震、原油価格の高騰で確実に経済成長が抑えられている状態ですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:04 | 中国状況 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月02日
インド株、5.4%高の大幅反発
今まで下落が激しかったインド株でしたが、本日は大幅反発して1万3000の大台を回復しました。

インド株指数終値は、702.94ポイント(約5.4%)高の1万3664.62で取引が推移されました。

前日までに、年初来高値からの下落率が約4割に達したのを受けて、幅広い銘柄に買い戻す動きが広がったようです。

今日は反発しましたが、これから先どうなるかは分かりません。
世界中の株価が下がっているだけに、まずはアメリカの株価動向と原油価格が鍵となるでしょう!

[ 投稿者:ブリックスマン at 22:26 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2008年07月01日
2008年中国のGDP伸び率、10.3%に鈍化
2008年の中国の国内総生産(GDP)伸び率が、10.3%となることが明らかになりました。

これは、2007年の11.9%から鈍化するとの見通しであります。

四川大地震、原油価格の高騰、物価の高騰などが挙げられます。
世界経済の軟調な見通しや不動産・自動車市場の低迷がこれを抑制しています。

2008年下期は、どのように推移していくのでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 21:59 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月20日
ホンダ、インドでハイブリッド車
ホンダは、「シビックハイブリッド」を、今月末にインドで発売すると発表しました。

インドでハイブリッド車を販売するのは、自動車業界初とのことです。

ちなみに、販売価格は215万ルピー(約540万円)です。

インドでは、国産ののタタ自動車や、日産自動車・ルノー連合が25万円程度の乗用車の販売を目指すなど、低価格競争が激化している状態です。

しかし、ホンダはハイブリッド車の投入で技術力をアピールし、低価格路線とは一線を画す考えでいます。

この戦略が、吉と出るか、凶とでるか・・・。

[ 投稿者:ブリックスマン at 12:57 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月19日
オリンピック後も中国経済は好調か?
「オリンピック経済フォーラム2008」が北京で行われ、専門家たちは、オリンピック後の中国の経済について「好調さを保つ」と予想していることが分かりました。

中国経済の持続的な成長は、オリンピック効果に依存する部分もあったものの、経済体制の質などが高まっていると指摘しされています。

国際オリンピック委員会マーケティング委員会のハイベルグ委員長は、「オリンピック開催によって北京は国際的な都市となり、中国は今までよりも注目されるようになった。この影響は短期的ではなく10年以上続くだろう」とも述べております。

北京オリンピック、上海万博と、中国ではイベントが目白押しです。
一方ではチベット問題を背景に、聖火ランナーの妨害もありましたが、それをどう克服していくでしょうか!

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:58 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月12日
インドGDP伸び率予想、7.7%に下方修正
スイスの金融大手UBSは、インドの2008/09年度(2008年4月-09年3月)の国内総生産(GDP)成長率を、8.2%から7.7%に下方修正したと伝えました。

投資と鉱工業生産の低迷を理由と、インフレが原因でしょうか?

UBSは「インド経済は底堅く、われわれの予想を上回っている」としたうえで、企業の借り入れ圧縮、不良債権の減少、財政面の安定が引き続き支援要因になっていると指摘しました。

インドは、過去5年間、平均8.8%の成長をしています。
しかしここ最近のインド株価指数の下落などを伴い、下方修正しました。

原油高もあり、この先のインド経済の回復が焦点と言えそうです。

[ 投稿者:ブリックスマン at 17:10 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月10日
中国市場、急反落
休場明けとなった10日の中国市場は、前週末から急反落しました。

中国人民銀行(中央銀行)が7日、預金準備率を1ポイント引き上げると発表したことから、この日の中国本土株式市場が急落したことを嫌気して売りが強まりました。

中国本土株式市場が約7%、香港株式市場が約5%で、ほぼ全面安と売り込まれています。

中国市場は値幅制限がないため、無制限に価格の上下が変動します。
オリンピックが近づく中国の、今後の株価動向が気になるところですね!

[ 投稿者:ブリックスマン at 16:27 | 中国株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月04日
タタ・モーターズ、ジャガーとランドローバーの買収を完了
インドの自動車大手タタ・モーターズは、フォード・モーターの高級車ブランドのジャガーとランドローバーの買収を完了したと発表しました。

タタは3月26日、イギリスを象徴するブランドの、ジャガーとランドローバーを、23億ドルの現金で買収することで合意しました。
そして、フォードはこれら2つのブランドの年金基金に約6億ドルを拠出しました。

世界の自動車業界をあっと言わせたこの買収劇は、この先どうなるでしょうか?

[ 投稿者:ブリックスマン at 11:59 | タタ自動車 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年06月03日
インド、今年度の成長率は厳しいと予想
インドのチダムバラム財務相は、2007/08年度(07年4月─08年3月)の成長率は、満足できる結果と評価致しました。

しかし、今年度のインド経済は、より厳しいとの見方を示しています。

2007/08年度(07年4月─08年3月)の成長率は9.0%で、政府予想の8.7%を上回っています。

ところが、1─3月期に製造業の成長が急減速したことを挙げて、政府が製造業の成長を高める措置をとる方針だと述べました。

2008/09年度の成長率は8.5%との見通しを示しています。



[ 投稿者:ブリックスマン at 14:09 | インド株 | コメント(0) | トラックバック(0) ]