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2009年03月01日
Expenditionary Party
 久しぶりに探検山行。
こういう山行は行く前の準備が楽しい。

blog090301-L001

 楽をするためにスキー場のロープウェイで山頂近くまで。
ゲレンデ入ったときからパトに徹底マークされ、細かい指導を受けた。
要するに何も装備を持たないゲレンデスキーヤー・ボーダーが山スキーヤーの
トレースを追ってゲレンデ外に出て行ってしまう事、それにスキー場を利用して山に
入った山スキーヤーが遭難する事、この2点がスキー場として最も避けたいことだ。
よってゲレンデ外に出るときは、いきなり下りのトレースをつけない。はじめは登りの
トレースをつけてしばらくしてから下ってくれとのこと。納得。
ボクら山スキーヤーが最低限やるべきことなのだろう。
あとは計画書の提出と下山連絡が課された。しっかりしたスキー場だな。
過去に痛い目に遭っているのだろう。 

blog090301-L002

 1900mのピークからはカリカリの尾根を下る。痩せたり藪ったり登り返したり。。。
ガイドブックにある二次林は数十年前の情報で、もう立派に成長している。
ボーボーだ。


blog090301-L003

 なんとか尾根を下って、夏でも誰も来なそうな湿原でお昼。
ちょっと登ったら目的の廃ゲレンデのゴンドラトップに出た。

blog090301-L004

 気持ちよく林間コースらしきところを滑ったら行き止まりで
ロマンスリフトに乗る破目になった。リフトなんかもうないけど・・・。

 上級者コースらしきブナCコースを快適に滑ろうかと思ったら雪が腐っていて
気持ちよく滑っていても、引っかかると一気に速度が0に。

 一部藪が伸びてきていたけど、まだまだ滑れるゲレンデ跡だった。
リフトの支柱やレストハウス、その他スキー場施設はすべて撤去されていて
何もなかった。
あるのは開発許可の看板だけだった。ヤケビまでの夢物語は実現できなかったのだ。
潰れた当時は鉄が高騰している時代だったから金になるうちに撤去してしまったの
だろう。ゲレンデボトムからはひたすら林道を下ってデポ車まで戻った。

 今年は修行の年なのでこれくらい苦労しておいた方がいいのかもしれない。
大変だったけど、気力体力が充実していてとても楽しめた。
どうも変態の領域に入りつつあるみたいだ。
[ 投稿者:えむやま at 17:47 | 山行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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