掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

Total Visitor

2014年05月11日
Momoplize River
早起き野球が始まって、薪も集めなきゃいけないし、当然のごとく川にも行く。
そんな忙しい中、新規開拓に励む週末。

blog140511-002

見事な五月晴れ。
ただ今週からは田植え代が入ってきて、それらすべてを飲み込む本流はつらい時期。
しかもまともな雨が降らないので川底は最悪な状態。
自分でもよくこんな川にザブザブ入っていくな・・・と思うような。
しかし敢えて入る。
ハヤ釣りのおじさんにもっと上流に行かないと居ないよ、と聞き慣れた
アドバイスをもらいながらも。

blog140511-001

川底以外は至って素敵な春の景色。
水のダイナミクスを感じるこの区間は誰も居ないし、農耕地からも
離れているので静寂はこの上ない。
そして魚からの反応もほとんどといっていいほどない。
だからこその独占。

来るべきその瞬間まで、ひたすら沈黙の中をワクワクしながら探し回る。

blog140511-003

納得の流れで納得の魚をネットに収めた。
夏に向けた荒食いが始まったこと知らせてくれる魚体。
幅広感、プリプリ感をカメラで表現するのはとても難しいものだなあ。
[ 投稿者:えむやま at 22:10 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2014年05月07日
GW
 今年のGWは真ん中の2日を仕事していたので連休はナシ。。。
それでも前後の2日はちょっぴり新規開拓のため川へ。
やっと車を止めるところを見つけて川へ降りようとすると・・・

blog140506-002

風格のある看板が。
そして本当に居ました。シッポをブルブルと震わせて威嚇された。

初めての区間でどこに魚がいるのか見当もつかず、やっとこさ。

blog140506-003

見つけた。本流に居る魚にしては蒙古斑がクッキリ。
この後、同じランでじっくりと誘ってみると異国の魚が。

今年もこの時期に雨が降ってくれないので川は冬の藻が腐り始めてきた。
早く流れてくれないと虫も湧かないな。

藻を拾いたくなくてタナを落とせないから、ドカーンと来てもファイト中に
バレちゃうんだな〜。目的は達成できているからいいけど。

blog140506-001

帰ってきたら甥姪達が来ていたので、明るいうちからデッキでBBQ。

賑やかで、慌ただしくて、川の調査は結構進んだGWでした。
[ 投稿者:えむやま at 22:53 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2014年04月26日
Disturb the pace
世間では連休初日らしい。
今年のGWはどうも今週の土日が最後の連休になりそう。
子供が早起きをして動物園に行きたいと言うので茶臼山へ。

blog140426-001

いい感じに桜が残っていた。

blog140426-002

風が吹けば桜吹雪。

blog140426-003

レッサーパンダは癒されるなあ。
と釣り以外の写真を絡めてご報告。

子供達をさんざん疲れさせて帰りの車で寝かせつけたら
川へレッツゴー。今年のテーマに沿って調査へ。

先週掛け損ねた魚がやけに大きかったな、と先週と同じ区間からスタート。
先々週、先週の場所では沈黙。少し上流へ移動してみようと歩きながら
この時期には探らない早瀬で強烈な魚信。

この筋肉質な引きは・・・今日は小さいネットしか持ってきてないよ〜。

blog140426-004

やはりこのお方。それにしても見事なヒレピンさん。
いい感じにロッドを絞ってくれた。
予期せぬ出来事なったのでアクションカムは途中から回したけど
だいぶ上を向いていたらしく、撓っているロッドと水しぶきばかり映っていた・・・。

この1匹でペースを乱されてしまって、後が続かなかった。
ライズも見られなくなり、本命はラインを上げ始めたのか、流れに入ったのか。。。
桜とかニセアカシアの花びらが流れてくる時期はライスがなくなることは
しばしばあるけど、さてどこへ行ったのでしょう。
[ 投稿者:えむやま at 22:09 | | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2014年04月20日
First Bite of 2014
 お久しぶりです。このブログは釣りブログにします宣言。
暖かくなってきたの開幕宣言。友人に面白い情報をもらったのでプチ遠征。

気温の上がり始めを狙って朝はゆっくりと始動。
全く反応がないままキャスト練習を続ける。
朝はこんなものかな?と思いながらも、余りにも魚影がない。
これはどうも情報が広がって抜かれてしまったな、と思って
誰も狙わない場所をルアーを流し込むとやっぱり居た。

blog140413-001

 シーズン1匹目にこんなの釣ってしまうとモチベーションの維持が難しいけど
写真と反対側はグリコさんだったので、追い風参考みたな記録としておこう。
採寸もなし。

この魚を釣ったあたりから急に濁りが入ってきて、釣りにならなくなってしまった。
何かの陰謀?(笑)

 川を変えてみたら、橋の下のなんでもない浅瀬から巨大な魚がチェイス。
何でこんなところに?と思いつつも、35くらいかな?なんて考えていたら

blog140413-002

 あわわ、2匹目はこんなの(焦)非常に綺麗なメスの個体。
なんでなんで?
焦りながらも喜んでいたのも束の間、案内してくれた友人が前日に釣った
奴のようだった。

 わからないことだらけ。

blog140413-003

 この川でやっと釣れた良型。これが普通だと思うけど。

 帰りに本流ヤマメの生態調査を実施。
仮説が説明できそうな成果が出てきた。

この日の動画はアクションカムでばっちり撮れました。限定公開中です。
[ 投稿者:えむやま at 22:54 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2013年10月18日
ChikumaLock '13
後回しにしていた今年のChikumaLock。
シーズン初期に雨が少なかったからか、厳しいシーズンとなった。

まずはNo.1。

blog131018-001

春から雨が降らず、水温は上がるばかり。
日照も多く、藻の成長が著しい。ワンキャストワンヒットするのはすべて藻。
魚とのコンタクトが望めそうなのは、藻がフックに絡むまでのわずかな間。
藻が最も少ないと思われるポイントでやっと今シーズンの1匹目が釣れた。

blog131018-002

次はNo.4(Noは便宜上付けています)。
だいぶ間が空いてしまった。
新たなポイントを求めてウロウロする日々が続いた。
前日からコンタクトはあった。
雨が降り始めた夕刻、新規開拓ポイントで2匹目。

blog131018-003

お次はNo.12。
新規開拓は継続。朝に魚信を得ていた。
夕方から降り始めた雨がシトシトと降りしきる中、カッパを羽織って入水。
アップクロスで文句なしのアタリ。今シーズン一番の魚体だった。

blog131018-004

最後となってしまったNo.22。
仲間内でもこの魚が今シーズン最後の釣果だった。
前回から1か月以上釣れない日々を過ごした。
シーズン末期になるとポイントはここしかない。
そんなポイントでタナを思い切り落としヒットに持ち込んだ。

とまぁ、一番時間と労力を割いたChikumaLock。
おそらく100日、延べ120回以上の出動をしたと思われる。
CPUE(Catch per Unit Effort:単位努力量あたりの漁獲量)は4/120=0.033。
この場合、1回の出動あたりに何匹釣れるか、と定義する。
すると、ボクだと30回出動してやっと1匹を得ていることになる。
例として言い換えると、ボクより10倍上手い人が来たとして、3回に1回くらい
釣れるということ。たぶんかなり厳しい数字だと思う。
とても人に勧められる釣りではない。というわけで後回しにした。

しかし、いろんな理由でこの釣りをここ数年やっているけど、かなり見えてきたものがある。
この地域の気象現象とそれによって変化する川の状況、魚の動きなどをすべて察知
できてこそ成り立ちそうな釣りだ。
行く末は、このChikumaLock達がどういう理由でこの場所に居るのかを知りたい。
そして、ChikumaLockの先にあるアイツをいつの日か手にしたい。
[ 投稿者:えむやま at 22:29 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2013年09月29日
Last Day '13
 例年なら心が忙しい禁漁前の最終日曜日。
今年は大らかな気持ちで臨めた(笑)

シーズンの〆はLandlockerさんとMountaiN STREAMクンとプチ遠征。
Landlockerさん情報+ボクの引き出しでうろついてみたミステリーツアー。
午前中はなにやら移住者がウヨウヨいるらしい区間を3人でワサワサとチェクチェク。

blog130929-001

初めてのポイントでナカナカ思い通りに釣れない中、ここぞという流れで待望のゴンゴン。
ファイトの途中から撮った動画でどうぞ。



というわけで写真を撮る前に逃亡されました。まー笑っときましょう。
ギャラリーのおじいさんには「その魚はウグイというやつかね?」と聞かれた(笑)
このおじいさんと一緒に居た人からとても貴重な情報をお聞きした。

両岸が葦に覆われた流れで、大雨の増水で倒されたり、根元がえぐられたり
川に覆い被さったり。
入りやすくなったけど、釣りにくくなったといった感じかな。要注意なゴミも多い。

blog130929-002

どうやら竿抜けらしい流れを見つけて、立て続けに魚信。
すっかり一人で楽しんでしまった。

午後は帰りながら川をチェックしてみたけど、さすがに実質最終日だけあって
人が多くてなかなか釣果が出ませんでした。

他人の釣りを見るいい機会だったし、移動中の車中での会話も楽しかった。
Landlockerさんのゾンビコケは今でも思い出しただけで吹き出しそうだし
あの渡渉は今でも思い出しただけでゾッとします(笑)

次回はオフ会→納会でお会いしましょう。
[ 投稿者:えむやま at 21:34 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年09月28日
After Athletic Meet
blog130928-0000

禁漁間際に子供の運動会。

blog130928-000

15時に自由時間となり、川へ。
調査しきれていなかった区間を歩いてみた。とってもいい感じの流れが連続していたけど、台風でいい感じになったのか、前からこうなのかは不明。

blog130928-001

秋色に染まったが魚が出迎えてくれた。
人間だと擦り傷みたいな色。ほっぺまで染まっている。
この区間ではこの1匹のみ。こんなもんだろう。来シーズンは夏前に来よう。

blog130928-002

確実に釣りたい区間へ移動して、確実に釣れた。
秋は最も個性が出る季節だと思う。

blog130928-003

少し朱点混じり?
久しぶりの数釣り。

最後に残しておいたポイントを暗くなる直前にチェック。
泡の切れ目でガツンとヒット。
グイグイと泡のなかへ突き進み、何と格闘しているのかわからずネットイン。

blog130928-004

そこには砲弾型でブナ色の素晴らしい魚体が横たわっていた。

blog130928-005

車に乗ろうとしたら、通りがかりの車から声を掛けられ
「この川は過去に氾濫したことはありますか?」と聞かれ、歴史までは知らないけど
この前の台風ではあの辺まで水が来たはずと答えると、すぐそこの売家の購入を
検討しているけど、川の側なので心配とのこと。
自然が豊かで魚は居るしいいところですよ、と言うと、
「失礼ですけど、魚が居そうにない川ですけどねぇ」と言われた。
そこがボクの狙い目なんです。
[ 投稿者:えむやま at 20:13 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年09月24日
Broke the silence
この日は上の子の小学校入学前の身体測定。
嫁ちゃんが赤子を抱っこして行くのはツライというので、喜んで有休を申請(笑)
この時期の平日休みは貴重ですから。
昼間は下の子と自宅で遊んで、身体測定から妻子が帰ってきたら川へGo。
向かった先は、先日の台風の余韻でまだ増水&濁りだったので、支流へ。
人っ気も魚っ気もない。川の流れの音を取り除くと、シンと静まりかえった区間を
キャストしながら歩く。
この無反応感ってなんだか好き。

blog130924-001

だって耐えるとこんな結果が待っているから。

静寂を破り、悶々とした空気をすべて 吹き飛ばしてくれる1匹。

blog130924-002

秋色ちょっと手前の残暑色かな。久々に会心の1匹。

今シーズンは悔しいバラシばかりだったので、シーズン途中からアクションカムを導入しました。
やっとばっちり撮れました。HD画質でどうぞ。

[ 投稿者:えむやま at 21:33 | | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2013年09月17日
Stand by Me
大きな台風(18号)が通った。
この辺の人は台風を怖がらない。九州生まれのボクにとって台風は恐ろしいもので
小さい頃の恐怖体験は今でも鮮明に脳裏に残っている。
しかしみんな口々に「山が守ってくれるよ」などと言う。
そして今回もこちらに向かって来ていたのだが、飯田で向きを変え山梨から
北関東を抜けていった。

blog130917-001

山が守ってくれるかどうかはさておき、今回の台風は北側の雨雲が濃かったので
雨はたくさん降って、氾濫危険水位を超えたところもちらほら。
台風自体は怖いものだけど、行ってしまえばこっちのもの。大雨は魚を動かして
くれるとともに釣り人が蓄積したデータをリセットしてくれる。
ポイントがなくなったと自分を見失っても、魚を見失わなければ結果は出るはず。

ということで自分なりにアタマの引き出しから台風後でも釣りになる区間をセレクト。

blog130917-002

夕闇が押し寄せてくる中、大場所から2段下の流れに居た雄をしっかりと
仕留めることができた。

blog130917-003

秋の夕方は、行ったら濁っていてダメだったから移動、なんてことは許されない。
つるべ落とし、渓流釣り人には切ない季節。
[ 投稿者:えむやま at 22:04 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年08月24日
Cool Summer?
8月上旬は暑かったけど、お盆を過ぎたら急に涼しくなって、夕立が多くなった。
報道で猛暑、猛暑と言うので忘れていたけど、2013年は10年周期の冷夏の年だ。

1983、1993、2003と冷夏だったのだが、気象現象は周期性が見つかった頃には
もう使えないというのが定説だから、今年に当てはまるのか分からないけど
今年の猛暑はなんだか原発再稼働と景気対策のために作られた猛暑のような気がする。
最高気温の日本記録更新もアスファルトの上を測っているようなもんだしね。

さて、53mm/日と8月Maxの夕立のあった翌日に、絶望に近い濁りと絶望的な
濁りがぶつかる流れでイワナをヒットさせた。
しかも高い橋の上から。過去には掛けた後に橋の下にロッドを落としてから
橋の下に降りてランディングしたことを思い出した。

が、この日はロッドもラインもぶっこ抜くには十分なものだったので
うりぁぁぁと抜き上げた。
上がってきたところでフックが伸びて、橋の上の水たまりにボチャ。
今年は下流域ばかり狙っていたので、久しぶりにナイスなオスの顔を拝めて
うれしいかぎり。

blog130824-001

夏の終わりを告げるナイスなイワナだった。
[ 投稿者:えむやま at 21:37 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]