掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

Total Visitor

2013年10月18日
ChikumaLock '13
後回しにしていた今年のChikumaLock。
シーズン初期に雨が少なかったからか、厳しいシーズンとなった。

まずはNo.1。

blog131018-001

春から雨が降らず、水温は上がるばかり。
日照も多く、藻の成長が著しい。ワンキャストワンヒットするのはすべて藻。
魚とのコンタクトが望めそうなのは、藻がフックに絡むまでのわずかな間。
藻が最も少ないと思われるポイントでやっと今シーズンの1匹目が釣れた。

blog131018-002

次はNo.4(Noは便宜上付けています)。
だいぶ間が空いてしまった。
新たなポイントを求めてウロウロする日々が続いた。
前日からコンタクトはあった。
雨が降り始めた夕刻、新規開拓ポイントで2匹目。

blog131018-003

お次はNo.12。
新規開拓は継続。朝に魚信を得ていた。
夕方から降り始めた雨がシトシトと降りしきる中、カッパを羽織って入水。
アップクロスで文句なしのアタリ。今シーズン一番の魚体だった。

blog131018-004

最後となってしまったNo.22。
仲間内でもこの魚が今シーズン最後の釣果だった。
前回から1か月以上釣れない日々を過ごした。
シーズン末期になるとポイントはここしかない。
そんなポイントでタナを思い切り落としヒットに持ち込んだ。

とまぁ、一番時間と労力を割いたChikumaLock。
おそらく100日、延べ120回以上の出動をしたと思われる。
CPUE(Catch per Unit Effort:単位努力量あたりの漁獲量)は4/120=0.033。
この場合、1回の出動あたりに何匹釣れるか、と定義する。
すると、ボクだと30回出動してやっと1匹を得ていることになる。
例として言い換えると、ボクより10倍上手い人が来たとして、3回に1回くらい
釣れるということ。たぶんかなり厳しい数字だと思う。
とても人に勧められる釣りではない。というわけで後回しにした。

しかし、いろんな理由でこの釣りをここ数年やっているけど、かなり見えてきたものがある。
この地域の気象現象とそれによって変化する川の状況、魚の動きなどをすべて察知
できてこそ成り立ちそうな釣りだ。
行く末は、このChikumaLock達がどういう理由でこの場所に居るのかを知りたい。
そして、ChikumaLockの先にあるアイツをいつの日か手にしたい。
[ 投稿者:えむやま at 22:29 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]