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Total Visitor

2010年12月31日
End of the Year
 家族旅行を兼ねた実家への帰省。
今年は高速1,000円が年末にないことで渋滞が発生しないとにらみ、行きは車で自走。
家族で移動となるとどうしても車が一番お金がかからない。
その分、アルバイト根性が必要になるけど。

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 狙い通り渋滞はまったくなく、15時間で九州島上陸。上は関門海峡大橋。
さらに狙い通り、日付が変わった後に高速を降り、深夜5割引をゲット。
ゆっくり走って16時間で実家に着いた。

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 着いた翌日から毎日雪が降った。
積雪は31日の朝がMaxで7cm。

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年末は原鶴温泉に入りに行ったくらい。
[ 投稿者:えむやま at 09:52 | 戯言 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年12月19日
Along the Beach
 見事に晴れ。冬の日本海ではこんな天気は少ないんじゃない?ってくらい。
前日に加賀のアングラーnaoさんに情報をもらって、調子の良さそうなサーフへ。

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 が、まだウネリが強い。
そして前夜から晴れ上がってくれたお陰で朝の気温は0℃。
舞い上がった潮が凍っていた。
驚いたのはサーファーの数。確かにいい条件かもしれないが。
8割がたハイエースなのね。

 朝のうちはナブラを探してウロウロ。やっとロッドを振り始めたポイントでも沈黙。
日が昇るまでに見たものといえば、サーファーのおねーちゃんの生着替えくらいだ。

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 北斜面の段丘の下のサーフのため、日が当たり始めたのは10時半くらい。
風がなかったから耐えられたものの、寒かった。
魚の活性が上がったのか、ロッドを持ってる人間の活性が上がったのか
わかんないけど、なにかがショートバイト!?
同じとこにジグを入れると、ゴチンとヒット!

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 普段、川釣りしかやらない人間にとっては、いいファイト。
間違いなく本命のフクラギと思ったら、引きずり上がってきたのはサゴシ。
お持ち帰り決定。
気が楽になったら、またヒット。

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 が、引かない。でもなんか釣れてる。
フグと思ったら、今度はセイゴ。スズキは口が大きい。

 その後はノーバイトで終わった。
周りでもロッドを曲げている人はいないし、心が折れそうになってきたときに
naoさんが海までやってきてくれた。忙しい最中にありがとうございました(感謝!)

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 小松の義姉宅にはいつもお世話になってるのに、いつも手ぶらで帰っていたので
今回はお土産が捕れてよかった。子供達も喜んで食べて・・・
次回からプレッシャー。。。
[ 投稿者:えむやま at 23:54 | | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月18日
Shore Line
 久しぶりに小松へ。
実は12/3〜5に妻子だけでどうしても行くと言うので、電車で行ってもらう
ことにしたら・・・暴風で直江津から先の電車が動かずにトンボ帰りしてきたのだ(哀)
晴男を置いていくとこうなるのだ。

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 で、今週は家族みんなでやってきた。狙い通り、0時過ぎに小松インターを通過。
雨は午前中でやんだ。ロッド持ってきたけど、明日は波おさまるかなあ。
風もやんだし、沖に白浪は見えないし。

北陸の寒さは信州のそれと質が違うな。
[ 投稿者:えむやま at 17:32 | 戯言 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2010年12月05日
Find the Route
 とっても久しぶりにR&Bの山行に参加。今年の2月の例会山行以来か・・・。
前日は会社の忘年会後にLandlockerさんとBar Dejavuでサーモンフィッシングの
打ち上げ。

 翌日、ちょとだけ二日酔いで須坂に向かった。
目指すは妙徳山。

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 知らない山だったけど、あえて余計な知識は入れずに入山。
メンバーの言われるがままに林道を歩いた。
林道の終点から急坂が始まった。が、すぐに藪で立ち往生。
ここで初めて携帯のGPSを確認して驚愕。ルートから大きく外れ全然違う位置にいる。
本格的に山で使うのは初めてだったので、正確に動いていないのかと思ったけど
地図とあたりの尾根や沢、見える稜線などの地形を見比べてもGPSは間違っていない
ようだった。
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沢は歩きやすかったけど、無理やり尾根へ這い上がって物見して現在地を確信。
この尾根を詰めて林道に飛び出した。

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 みんなで読図中。ボクはGPSでカンニングしているので余計な口は挟まないように
心がけた。意見がまとまり林道をしばらく歩いて本当のスタート地点に到着。
1時間くらいアルバイトしたかな。

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 正しいルートに入ったけど、藪がないだけの暗く急な登山道。
北斜面なので雪もある。1時間程かけて稜線を目指す。最後まで手入れの行き
届いていない杉や落葉松林だった。

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 稜線で出ると明るくなり、すぐに山頂(三角点)に到着。
落葉したお陰でやっと展望が楽しめる程度だったけど、日当たりも良く
天然ナメコすいとんでほっこりランチ。

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 根子岳を普段とは違う角度から見る。
爆裂火口跡がすばらしく良く見える。

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 ランチをしたところは実は北峰で、ほぼ同じ標高の南峰の方が展望は良かった。
眼下に長野市、北ア、戸隠の展望が抜群だ。

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 下から登ってきた人がいたので話をした後に振り返ってみると南方面は同系色
ばかりの色合いが美しい。思わず声を出したら、みんなはその話題で盛り上がって
いたらしく、大バカにされてしまった。。。
こういう写真は雪景色と同様、デジタルのデータだとデータ量が少ない。

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 帰りは足がカクカクになりつつも、効率の良いかつ確実なルートを探して
ぐいぐい歩く。本日幾度となく重ねたパーティ会議では、最後は行き止まりの林道を
歩いて、終点から藪漕ぎで元の林道に戻るという決定をした。
時間も迫ってきているのしGPSカンニングでピンポイントに林道に出た。

 里山は地図にあるはずの道がなかったり、ないはずの道があったり
廃道になっていたり、カモシカ道に導かれたりと読図技術が要求される。
GPSは、たとえ持っていたとしても、地図が読めなければ現在地がわかったところで
全く意味がない。しかもGPSに頼っていると電池が切れる(笑)

 そんなわけで、里山の楽しさと難しさ、道具の重要性と危険性を思い知った山行でした。
[ 投稿者:えむやま at 20:18 | 山行 | コメント(4) | トラックバック(0) ]