
「DSC0658.JPG」
これは上の画像の元ファイル名なんだけど、こんなん写すはずじゃなかった。。。
フロント、テールフックとのみ伸びたりひん曲がったり。
娘の保育園のお祭りが終わった後、昨日の日記とおり、「狙い」に行く。
現場に着くとちょい濁り、ちょい増水。
ポイントを覗くと「狙い」どおりに魚影が・・・見えた(ような気がする。)
満を持してタックルを準備していると、突然Landlockerさんが現れた。
しばし雑談をして釣り始める。
広範囲に数投して様子を見る。
そしてベストポイントへキャスト。なかなか上手く流せない。
やっといいところに入ったと思ったら、砲弾のようにイワナが飛び出してきた。
バイトには至らず。もう一度スイートスポットに入れるとスローかつショートジャーク。
またまた「狙い」どおりギラリと光ってバイト!浮上した獲物はとてつもないデカさ!!
「狙い的中!!!」
激しく抵抗する獲物をいなすも、ドラグは用をなさないし、ラインは心もとない4lb、
バットまでたわんでいるが、ロッドだけ多少の余裕がある。
どんどんと下流へ追いやられ、空気を吸わせるのもままならず。
尺ネットで5回くらいすくうことを試みるも長さも幅もどうやっても入らない。
あと数段下に行けばもうヤバイところでやっと岸に寄せることに成功。
寿司にすれば分厚く切っても40貫、刺身だと50cmの丸皿いっぱい振舞えそうな、
剥製にすれば6、7万くらいかかりそうな獲物は50オーバーのイワナ。
とりあえずカメラを・・・と手を伸ばした瞬間、獲物は逃走!
浅瀬で息を整えているところを手掴みで(もう狩猟本能ムキ出し!)いくも、
手に収まらないデカさ!
完全に逃亡された(泣)
幻の「DSC06358.JPG」である。
事の始終を見ていたLandlocker夫妻にあーだこーだ言い訳をしていると
奥様から「その謙虚さがいいのよ。」とのお言葉を頂いた。
ここでLandlockerさんと別れて、久しぶりに震える足を動かして上流のポイントへ。

まぁまぁサイズがウロウロしてるんだけど、どうもヤル気にならない。
釣り人のゴミが落ちていたので「謙虚に」拾ってバッグの中へ。
すると、普通は絶対に流さないようなポイントにクイクイとルアーを入れると
泡の下からまたまたデカイのが飛び出してきた!
が、獲物と目が合ってしまい、それ以降何をしても二度と出てこなかった。
うん、いいことするといいことが返ってくるね♪「謙虚さ」を忘れずにしよう。
あとは抜け殻のように釣り歩いたけど、チビイワナ数匹のみ。
渓流シーズン残り1ヶ月弱。
あーまだ行きたいところたくさんあるのに、他であんなの釣る自信はない。
このままだとあの場所へ通い詰めてシーズンが終わりそうな気配。
んー悶々。。。