最近我が家は子供→嫁ちゃん→ボク→子供と風邪をひいていて、
このままだと負のスパイラルに陥りそうなので、父は免疫力を高めに
未知の沢へプチ遠征的源流釣行へ。
1週間ほど前から地図を見て色々と構想を練っていた。
練りに練って目的地を決めた。
ただし、今回は沢登りに適した沢かどうかの下見釣行。
Landlockerさんを誘ってご一緒する。

やっぱり渓はよかです。風邪なんて忘れてしまった。
初めての沢ってのも新鮮でいい。最近忘れてた感覚。
魚影はまずまずだけど、魚の反応よりこちらの反応の方が良すぎて
なかなか乗らない。フライサイズを上げた反応がよくなったのか、
やっと釣れた。
上流に行くほど魚影がなくなったような気がしていたら、足跡発見。
せっかく入渓を遅くしたのに、先行者と間が詰まってきたらしい。
トラロープで作ったアブミが垂れ下がっている堰堤にぶつかったので、
引き返してきた。あんなのいつ切れるかしれたものではない。
堰堤上は次回にでもチョンボしてみよう。

下って、支沢に入る。
こちらは誰も入っていないらしく、ポンポン出た。
セコ釣りで良型を出した。やっぱりボクのスタイルはこんなんだ。
真っ黒の雄イワナ。なかなかかっこいい顔してました。
すぐに大滝にぶつかってまたしてもトラロープが呼んでいたが、
ここの次回のお楽しみ。
ネマガリタケを狩りつつ、下山。

上流域の沢はまだ雪で埋め尽くされていた。
イブニングは2本目の川へ。
先行者が居たもののこちらは魚影が濃く、よく釣れた。
ポイントもそこに居ることも知っているからかもしれない。
最後は堰堤区間で粘るも、撃沈。
と、こうして20代最後の釣りが終わったのでした。
Landlockerさん、ご一緒していただきありがとうございました。
また行きましょう。