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きょうは
春の園 紅(くれなゐ)にほふ 桃の花 下照(したで)る道に 出(い)で立つ娘子(をとめ)  -大伴家持-  万葉集 巻19・4139

2010年02月01日
あっという間にもう2月
お月さんとお天道さんと雷さんが三人旅へ出たというお話がございます。一夜の宿を取りましてあくる朝、雷さんが目を覚ましますと連れの二人がおり ません。
「番頭さん、連れのお月さんとお天道さんはどうしました」
「お二人はもう疾うにお発ちになりました」
「月日のたつのは早いもんだ」
ウメ

これは春風亭小柳枝が落語「文七元結」の枕で話していた小話だが、もとは山形の民話にある話のようで、民話ではこのあともうひと会話続くらしい。
「雷様はいつお発ちになりますか」
「私は『夕だち』だ」
ウメ

ウメ

ツバキ

ツバキ

ニホンスイセン

[ 投稿者:ぼん  at 08:25 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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