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きょうは
春の園 紅(くれなゐ)にほふ 桃の花 下照(したで)る道に 出(い)で立つ娘子(をとめ)  -大伴家持-  万葉集 巻19・4139

2010年01月26日
町田の谷戸田
この谷戸田の風景には、なにか幻想的な雰囲気がある。いまにも、着物を着た子どもたちが笑いながら走っていったり、鍬をかついだ昔のお百姓さんが歩いてきたりしそうな。「おめえ、そんな所にぼーっと立って何してるだ」「はあ、タイムスリップしてしまったようですが、ここはどこですか。いまはいつですか」「何わけのわからねえこと言ってるだ。ここがあそこになったり、今がおとといになったりするわけがねえ。ここはここだ。今は今だ」
多摩丘陵の谷戸田

あちこちで放棄された谷戸田が多くの人の手で少しずつ回復されてきている。こういう風景の中に立つことができるのはそういう人たちの努力のおかげだ。
多摩丘陵の谷戸田

段々田。
多摩丘陵の谷戸田

丘陵の尾根道。この先S字カーブ?
多摩丘陵の尾根道

畑。緑を見るとホッとする。
多摩丘陵の畑

[ 投稿者:ぼん  at 07:45 | 風景 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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