相模原公園にソシンロウバイの花が咲いていた。こんな時期でも昆虫が来て受粉の手助けをしてくれるのだろうか。まあ、虫がいるから花だって咲くのだろうが。どこのブログでだったか実生から育てた木がようやく花を咲かせたと書いてあった。
香りを放つのも、まだ種類も数も少なく不活発な虫をなんとかして呼び寄せるための工夫らしい。花からすれば人はお呼びでない。
あとで展望塔に登ってみた。空気が澄んで遠くまでよく見えた。
ハクモクレンの冬芽。近寄って撮るのが好きな私にはみな高く遠い。
これぐらい近寄りたい。これはもしかしたらモクレン(=シモクレン・紫木蓮)かもしれない。
画面の下半分はこれから最も寒い時期に入っていくが、上半分は日に日に明るく輝く。左の煙突が新しい清掃工場の煙突。
丹沢山塊にすこしばかりの雪。