掲示板お問い合わせランダムジャンプ

きょうは
春の園 紅(くれなゐ)にほふ 桃の花 下照(したで)る道に 出(い)で立つ娘子(をとめ)  -大伴家持-  万葉集 巻19・4139

2006年05月31日
庭園で
 5月もきょうで終わりです。
庭園で
[ 投稿者:ぼん  at 06:04 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月30日
ヒレハリソウ
 この花には去年気付いてそのままにしていたのですが、ことし改めて調べてみると、ヒレハリソウのようです。
 ヒレハリソウというのは聞いたことがなく、カタカナではどういう意味なのか見当もつきませんが、「鰭披璃草」と書くそうです。漢字に置き換えてもやはり解説が必要です。
別名コンフリーだそうで、こちらは辞書にも載っています。
 薬草、健康食品として、さらに牧草として、ヨーロッパから持ち込まれたというから、人も牛も食べるわけだ。肝障害を起こすそうだから毒草でもある。含有食品は販売が禁止されているようです。
ヒレハリソウ
[ 投稿者:ぼん  at 06:33 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月29日
光が溢れる花
 太陽に向かって花びらをいっぱいに広げ、受けた光が花の中に溜まって、ついに自分から光りはじめた、ようにも見えますが(見えませんか)、もちろんそんなことはありません。ただ露出オーバーになっただけ、おまけに風で細かくふるえつづけて被写体ブレも。残り少なくなった写真をかき混ぜて引っ張り出しました。
ニワセキショウ1

続きを読む ...
 
[ 投稿者:ぼん  at 06:26 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年05月26日
スイカズラ
 私の持っているある図鑑では、スイカズラは夏の巻に載っていて、花期は5〜6月となっています。俳句では忍冬の花は夏の季語なのですね。もう夏か。天気の悪い日ばかり続くので、ずるずると春の気持ちをだらしなく引きずっていた。
 季節感を感じるために俳句の季語を参考にするだけで、私は俳句はやりませんが、ついでだから目にした俳句を二つばかり。選んだ基準は、内容でなく名前です。
  忍冬に眼薬を売る裏家かな 正岡子規
  蚊の声す忍冬の花の散るたびに 与謝蕪村
スイカズラ
[ 投稿者:ぼん  at 08:50 | | コメント(4) | トラックバック(1) ]

2006年05月25日
ピンクの花
太陽に向かって花びらを広げているクレマチスを見かけたので、ちょっとスナップ。
ピンクの花1
アカバナユウゲショウでしょうか。用水路あとの脇にたくさん咲いていました。
ピンクの花2
[ 投稿者:ぼん  at 08:25 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]