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2014年10月02日
Naturflux(球形)磁気回路の製作中
Feastrexの球形磁気回路(Naturflux)の製作中です。
製作しているのは筆者の青年会議所時代の大先輩、(株)池田精器の社長池田先輩です。

DSCN1217

池田精器は、IHIのターボエンジン用の軸受等、大変厳しい規格の仕事に取り組んでいる頼もしい、職人の会社です。

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「切削が終了した磁気回路(ヨーク)」
Feastrexの磁気回路は、パーメンジュール、純鉄、JIS S10C鋼など、透磁率の高い素材ブッロクから、NC旋盤でミクロンオーダーの仕上げで製作します。

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「Naturflux断面とNf-5αユニット」

世界中の大手スピーカーメーカーでは、こんなコストのかかるスピーカーユニットは製作しません。
本当に音質だけを追いかける仕事に、誇りを持って取り組んでおります。

DSCN1288
「Nf-5eα(励磁型磁気回路)断面」

Naturflux磁気回路の稼動時に於ける磁気歪み率は
一流メーカーのスピーカー:Naturflux=1:0.25であり
通常の工業製品としてはありえない、4倍も性能較差をつけております。
磁気流動性に拘って設計した、現存する最も合理的なスピーカー磁気回路です。

切削が終了すると、クロクロメイト仕上げで磁気回路が完成します。

Nf-5eα - コピー

磁気回路はスピーカーを駆動させるエンジンですが、そのエンジンの出力歪は後で小さくすることは出来ません。
そのまま、スピーカーの基本性能として最後まで音質を支配します。
なぜ、Feastrexスピーカーが世界最大のオーディオショー(RMAF)で、2年連続 Best Soundと評価されたのか、理由が解って頂けると思います。

秋の夜長、Feastrexスピーカーを聴くために、遊びにおいで下さい。


“Feastrex 注目のブログ12選”
  インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

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[ 投稿者:Beekon at 14:27 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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