掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2010年11月10日
ツチスギタケと図鑑の間違い

以前ブログで「ツチスギタケ」と紹介したきのこが、実は「スギタケ」であることがわかりました。
お気に入りの「きのこトピ」に投稿したところ、間違いではないかと指摘を受け、知り合いに訊ねたり、ネット検索で明らかになってきたことは「図鑑の写真間違い」であることが判明したのです。

DSCN5940
鑑定のために参考にした図鑑です。

DSCN5939
図鑑の中の「ツチスギタケ」

富士山周辺のキノコのサイト 「遊々きのこ」のフジタケさんに尋ねると
「日本のきのこ」の写真はどちらもスギタケらしいとのことでした。
幼菌の会編「きのこ図鑑」「青森のきのこ」「東北きのこ図鑑」「日本の毒きのこ」などの比較的新しい図鑑では本当のツチスギタケの写真が掲載されています。
とのことでした。
また、参考になりそうな「キノコウェブ」でも同様の理解が得られました。
参照: 「きのこ屋」さん、「きのこワールド」さんのウェブ

以下が、誤って「ツチスギタケ」と紹介した「スギタケ」の写真です。
DSCN5830

DSCN5827

DSCN5826
いやはや、キノコの鑑定は難しいです。

DSCN5872
山々の紅葉も進み、キノコはどんどん少なくなります。

DSCN5887

DSCN5882
「林の中の小さな林」きのこが無いので、写真に収めたコケ達です。

DSCN5914
まだ食べられる「クリタケ」

DSCN5920
「メタリックな緑色」の見たことも無いキノコがありました。

今年のキノコシーズンも終わりを迎えようとしています。
見つけたかった冬虫夏草の「サナギタケ」には出会えず、「マイタケ」もとぼれたのしか見つけられませんでした。
思えば、山梨北部は猛暑と少雨、探しに行ったタイミングも遅すぎたように思います。

残り少ないシーズンを、もう一頑張りしようかなと思いつつ・・・。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表 インドのオーディオ賞 CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
ネーチャーフラックス米国の評論記事

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 10:37 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/06.94/a10502/0000342581.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/06.94/archives/0000342581.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 9 x 9 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら