本年も1月7日〜10日まで開催された「CES」&「THE SHOW」が終了しました。
「RMAF」と違う点は、一般ユーザー向けというよりも業者の商取引のためにと言う色合いが強いことです。
不景気を反映してか、来客数も随分減少していたとのことでした。
Feastrex関連の出展は「CES」に、米国“ロータスグループ”の「GRANADA」が出展

(メインドライバーは、Feastrex D-5e Type-Ⅱです。)
「GRANADA」が載っているウェブ、大変良い評価を頂いております。
「THE SHOW」には、国内メーカー“MLC”の「XSEED」が“Sibatech”(サイバテック)アンプのデモ用SPとして参加しました。

(ドライバーは、Feastrex Nf-5e PIP です。)
「XSEED」と隣り合って写っている大きなロウソクは“evanui”の 「PRIMA」です。
「PRIMA」は、エッジレス&ダンパーレス構造のフルレンジを搭載し、大変良い音がしますが、能率が低いために真空管アンプでのドライブでは上手く鳴らしきれず、最低でも100W以上の出力のアンプが必要になりそう。
高能率のFeastrex Nf-5 PIP(94dB)とは対極にある製品ですが、同じ国内のフルレンジメーカーとして頑張っていただきたいと思います。
このブースは「Enjoy the Music.COM」にとても良いサウンドだと、取り上げられております。
また国内のファイル・ウェブに【CES】T.H.E. SHOWレポートに取り上げられております。
年の初めの行事となったそれぞれのショーが終わり、1年のスタートになります。
今年は新しいキャビネットの設計にも取り組みたいと思いますので、読者の皆様のアイデアやご意見がありましたら反映したいと思います。
ブログの書き込みや、ご意見のメールを歓迎いたします。
宜しくお願いいたします。
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