*
Telefunken RV25 アンプ用の初段管はREN904、先日TUNGSRAM製(ハンガリー)の互換球AG495を入手しましたが、今度はドライブ管REN1104の互換球をebayでゲットしました。

購入した古い真空管、Philips E409 です。
出品されたのはなんと、インドのBangaloreからでしたが、なんでオランダ製のこんな古い真空管がインドにあったのでしょう。

こちらは、Telefunken REN1104(左側はメッシュです。)

並べてみると、まったく同じような形をしております。

左側が初段管Tlefunken REN904、右側がPhilips E409
音調はテレフンケンとまったく遜色がなく、ピアノの余韻はE409の方が良い感じです。
RV25アンプは、本当に素晴しい音を聴かせてくれますので、一生使用できるようにと互換球をせっせと集めておこうと思っております。
もうすぐ、ドイツのコレクターから譲っていただいた、NOS・Telefunken RV25がペアで到着する予定です。
全て、生産されてから50〜70年の歳月を経たものばかりですので、生産され当時の、その国の歴史の生き証人と言ってよいでしょう。
真空管を眺めながら、時代の変化に思いを馳せたり、音を楽しんだりと、真空管アンプの魅力は尽きることがありません。
“Feastrex 注目のブログ10選”
BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m


Telefunken RV25 アンプ用の初段管はREN904、先日TUNGSRAM製(ハンガリー)の互換球AG495を入手しましたが、今度はドライブ管REN1104の互換球をebayでゲットしました。

購入した古い真空管、Philips E409 です。
出品されたのはなんと、インドのBangaloreからでしたが、なんでオランダ製のこんな古い真空管がインドにあったのでしょう。

こちらは、Telefunken REN1104(左側はメッシュです。)

並べてみると、まったく同じような形をしております。

左側が初段管Tlefunken REN904、右側がPhilips E409
音調はテレフンケンとまったく遜色がなく、ピアノの余韻はE409の方が良い感じです。
RV25アンプは、本当に素晴しい音を聴かせてくれますので、一生使用できるようにと互換球をせっせと集めておこうと思っております。
もうすぐ、ドイツのコレクターから譲っていただいた、NOS・Telefunken RV25がペアで到着する予定です。
全て、生産されてから50〜70年の歳月を経たものばかりですので、生産され当時の、その国の歴史の生き証人と言ってよいでしょう。
真空管を眺めながら、時代の変化に思いを馳せたり、音を楽しんだりと、真空管アンプの魅力は尽きることがありません。
“Feastrex 注目のブログ10選”
| ユニットの価格表 | 最強の磁気回路 | CESレポート・① | 励磁型スピーカーの特徴 |
| RMAFレポート③ | RMAFレポート① | 和紙製コーン紙 | 日本キノコ学界賞受賞 |
| インドのオーディオ賞 | 米国の評論記事 |
BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m




