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2009年11月18日
シンガポールのFeastrex

先週開催されたシンガポールのオーディオショーに出展された、Feastrexを搭載したバックロードホーンを紹介します。

名称は「ALGAHORN」で現地のsix moon.comに仕様等が紹介されておりますのでご覧ください。

S展示

S 展示2
「ALGAHORN」の展示風景、使用ユニット=Feastrex D-5モンスター・アルニコモデル

S近景2

S2バックロード
色違いの作品も有り、こちらに使用されているユニットは、Naturflux-5(球形磁気回路・アルニコ仕様)

展示の応援に出かけた、テラさんとKAZ君の評価は厳しくて、もう少しフラットな低音再生が出来るように、製作指導を行ってきたとの事です。

シンガポールのキャビネットビルダーは、さらに良いものを生産するように頑張って取り組むと意気込んでおります。
世界中に販売を計画しているとの事で、彼らが生産したバックロードホーンが輸入される日は近いかもしれません。



“Feastrex 注目のブログ10選”
ユニットの価格表最強の磁気回路CESレポート・①励磁型スピーカーの特徴
RMAFレポート③ RMAFレポート① 和紙製コーン紙 日本キノコ学界賞受賞
インドのオーディオ賞米国の評論記事

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[ 投稿者:Beekon at 11:12 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
なるほど
ホーン長は2.6m程でしょうか。短すぎる感じです。
構造的な想像では、ラウンドホーンではありますが、中高音が減衰せず
盛大に前の開口から吠えてくるのではと思えますね。
フロントの音との干渉も気になる感じです。
投稿者: 千葉の快速男 at 2009-11-18 16:05:49
カットオフは、45Hz
低域はあまり引っ張らず、45Hzまでに設計されているようです。
いい感じの低音と、ちょっと抜ける部分があり、ルックスはいいけど70点
低域を強調すると中ヌケが起こりますので、本当にホーンの設計は難しいです。
弊社のKAZ君は、スタジオエンジニアをしておりましたので、瞬時に指摘されます。
耳が肥えた人にも納得されるように、頑張って下さいとお願いしてきたそうです。
もう少しで、RV25アンプが完成しますので、お時間を作って遊びに来てください。
投稿者: Beekon at 2009-11-18 16:55:31
ご参考
写真のキャビはここのを参考にしたのかも知れません。
http://www.vt52.com/diy/diypage/hedlund/hedlund.html
ホーンに脳を侵されると、こうなります。
http://vincent.brient.free.fr/main.htm
RV25は是非聴かせていただきたく。
投稿者: 千葉の快速男 at 2009-11-18 17:26:21

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