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2009年01月14日
CES レポート その1

新年の恒例行事”CES”(Consumer Electronics Show)が終了いたしました。


ベネチアン

会場の”ベネチアンホテル”は、ベニスをラスベガスまで持ってきたような感じ。
日本で言うテーマパークのような、ゴンドラにも乗れる本格的な雰囲気です。


ゴンドラ

今回の、トピックスは本ブログの常連”Bunpei ”さんから送られてきた情報の通り
アメリカでとても有名な、レコーディングエンジニアである”Steve Hoffman”氏の来場でしょう。


Steve Hoffman
Steve Hoffman氏から祝福を受けた寺本君です。

Steve Hoffmanは、アメリカで,重要な録音と言われる多くは彼が手がけていると言われるほどの有名人です。
その彼がFeastrexの音を聴いた感想を述べましたので、ここでご紹介いたします。

「私はこれまで録音スタジオで様々なスタジオ用モニタースピーカーを使用してきたけど、Feastrexのように楽器の音を生々しく再生するスピーカーに、生れて初めて出会ったよ。
生演奏の雰囲気を活き活きと聴かせてくれるね。
こんなに音を心地よく聴かせるスピーカーに出会って大感激しているよ。
私は、このソファーに横たわって、ずっと美しい音楽を聴き続けていたいと思うよ!」


アメリカを代表するレコーディングエンジニアから、こんなお褒めのお言葉を頂いたのです。
毎日、生演奏の現場に立会い、レコーディングを行っている本物のプロフェッショナルからの言葉ほど我々を力づけてくれるものはありません。

また”RMAF”でも、「お前らのスピーカーは世界一ファンタスティックで、まったくのアウトスタンディングだね!」と言われたことを思い出します。

比べる物がないほど、世界から高く評価されるスピーカーに成長したんだと・・・
自信が湧いてまいりました!
年頭のビックイベントを終了して、さらに成長できるように、益々頑張りたいと決意を新たにしたしだいです。

CESレポートはこの後、何回かに分けてお知らせいたします。



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[ 投稿者:Beekon at 18:28 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
御成功おめでとうございます!(^0^)V。
技術部長のTさんの緊張されたお姿が印象的です!。

本当に!!!御成功おめでとうございます!(~0~)///。

45が完成したらまたお邪魔させてくださいませm(_ _)m。。。
投稿者: カッシー at 2009-01-14 20:22:21
カッシーさん
ありがとうございます。
ブログでお知らせいたしますが、他にも良い事がありましたよ!
球の性質で音調が変わりますから、45の完成を楽しみにしております。
頑張ってくださいね。(=^_^;=)/

投稿者: Beekon at 2009-01-15 09:07:59
今回の出展したのは
結局、今回のInternational CES 2009に出展されたのは、Lotusグループ内展示としてFeastrex社が5インチの D-5 Exciter Type IIを従来からのエンクロージャにマウントしたものと、Maxx Horn Audio社がD-5 Monster AlNiCoを自社のMaxx Horn型エンクロージャに入れたものの2種類なのですね。
RMAF 2008に出展された田中式拭漆ネッシータイプと、クラークさんが新たに製作したもの、最近の標準箱と、9インチのドライバーの出展はなかった。
投稿者: Bunpei at 2009-01-18 14:44:43

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