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2008年06月08日
Feastrex フェーズプラグ丹波漆仕上げ
Fプラグ箱


インドに持参するフェーズプラグが出来た。


Fプラグ2


黄色い布は、インドでも高貴なものを現す。


Fプラグ


砲金削りだし、純金メッキの上に丹波漆をかけて仕上げた。


これ以上ない豪華な仕上げだが・・・仕上に負けず音調が素晴らしいのです。
砲金のどっしりした音に、金のキラメキと暖かさ、さらに漆の濡れ肌仕上で
高域が伸びやかになり、ボーカルの艶めかしさが増してくる。
オーケストラを見渡すような、解像力の向上がはかられ、どんなソースも再生可能
まさにフルレンジスピーカーの最高峰に装着するにふさわしい出来栄えだ。
前にも書きましたが、漆を使用することで高級感を演出しようとしているのではない。
あくまで、良い音を出すための素材を研究した結果、天然素材の漆にたどり着いた。
田中誠氏、独自の技法である”拭き漆”で入念に塗り重ねられ
純金の下地がうっすらと浮かび上がってくる、怪しい美しさなのである。
D-9 Exciter Type-Ⅲに装着され、インドに旅立ってゆく。
日本人の渾身の技の結晶が、世界中のオーディオファンを魅了することだろう。


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[ 投稿者:Beekon at 18:24 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
私は黒いけれど、愛らしい
Nigra sum, sed formosa,
Filie Jerusalem.
Ideo dilexit me rex
Et introduxit me in cubiculum suum
Et dixit mihi:
Surge, amica mea, et veni
Iam hiem transit,
Inber abiit et recessit,
Flores apparuerunt in terra nostra.
Tempus putationis advenit.

エルサレムの娘たちよ、
私は黒いけれど、愛らしい。
それゆえに王は
私を部屋に伴って
私に言われた。
「さあ立って出ておいで恋人よ、美しい人よ、
ごらん、冬は過ぎ
雨の季節は終わった
花は地に咲き現れ、
刈り入れの時が来た。」
投稿者: 古楽ちんどんおやじ at 2008-06-08 21:30:40
収穫したいですね。
種をまいて、育ててきたスピーカー
D-5nfは、黒いけど愛らしい。
コロンと丸いお尻も愛らしい。
世界中の、もっと多くのオーディオファンに知って欲しい。
知った上で、購入して欲しいですね。
投稿者: Beekon at 2008-06-09 21:16:12

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