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2014年11月28日
キノコを応用したサプリメント
筆者の仕事のひとつに、キノコのバイオ技術を応用した事業があります。

キノコ菌糸体の液体培養により、生産した菌糸体を酵素処理などにより成分抽出を行い、健康食品、化粧品原料、医薬品の研究開発などを行っております。

アガリクス
「アガリクス 日本名:カワリハラタケ(学名: Agaricus blazei Murrill)
通称アガリクスと呼ばれて有名になった「カワリハラタケ」の子実体生産も行っておりますが、より均一な原料を得る為に、菌糸体の液体培養を行ないます。

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「菌糸体培養タンク1000l×20基)

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「菌糸体培養タンク5000l×10基)

キノコの菌糸体はこれらの培養タンクで、完全な無菌状態で育成し、均一な原料を得ます。

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「天然のメシマコブ(PlNo.08)」
メシマコブは、桑の木に発生するキコブタケ科のキノコで、現在は大変希少なキノコです。

無題
「メシマコブ菌糸体の顕微鏡写真」
細く糸のように見える菌糸体が、キノコ本来のBodyです。この菌糸体を栄養豊富な培養液で培養し、天然には希少なキノコの成分を大量に生産します。

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「培養タンクで培養中のメシマコブ菌糸体」

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「液体培養が進むと、メシマコブ菌糸体は金平糖のような形状に。」
この状態でタンクから取り出し、酵素により細胞壁を破壊して有用成分を抽出します。

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「様々なキノコの菌糸体製品」
抽出した成分は、液状から濃縮し、ドリンクや粉末、タブレットに加工します。

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「自社販売ばかりでなく、OEM製品として様々な形態で製品化しております。」

これまで14の大学や研究機関との共同研究を進め、かつて新聞で発表された国の研究機関との共同研究では、「トリインフルエンザワクチン」の特許を取得するなど、キノコが生産する成分の応用は無限の可能性があると感じております。

現在研究中の新しいテーマは、秘密保持契約で公表することが出来ませんが、近いうちに特許が公開されれば皆様の知るところとなるでしょう。

時間があれば山野を歩き、研究用のキノコサンプルを採取するのも、趣味と実益を兼ねた筆者の重要な仕事なのです。


“Feastrex 注目のブログ12選”
  インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

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[ 投稿者:Beekon at 15:42 | 健康食品 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2014年11月25日
ナメコは終盤
DSCN1665

一昨日も懲りずにナメコ狩りに出かけました。
山梨方面は好天に恵まれて、日陰には砂糖菓子のように霜で化粧をした草が。

現地の北信は、あいにく小雨でしたが、暖かくて楽なナメコ探索でした。

DSCN1687

ナメコは先週がピークのようで、開ききったナメコが右も左も、前も後ろもと、大発生中でした。
あと4日ほど早く来ていれば、全て採取対象だったでしょう。

DSCN1673
これらを全て採れば、一箇所で50〜60Kgにもなるんじゃないかと思えるほどの発生状況でした。

DSCN1670

DSCN1672

最近は贅沢になって、開いてヒダが茶色になり始めたものは採りません。
ピカピカの食べ頃だけ、8Kgほど採って終了しました。

やはり今年は、発生が早かった分だけ終わりも早そうで、今月末までが取り頃と言った印象でした。

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ヒラタケがやたらと巾を利かせ始め、ナメコに代わって寒茸シーズン到来です。

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「三段重ねの消火栓」
雪深い地域は、すでに雪囲いや、路側を示すポールが立ち並び、降雪の備えを終えたようでした。

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雪が降れば、筆者はコタツの足を磨かなければなりませんので、そろそろ終わりかな?



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[ 投稿者:Beekon at 18:03 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年11月21日
テープデッキ
.
今日はTelefunken M-15Aデッキを引っ張り出して、テープ再生を楽しんでおります。

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このデッキは、ノイマンのレコードカッティングマシンに送り出し用に使用された名器です。
皆さんがお手持ちの、幾つかのレコードの音源になっているかもしれません。

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DSCN9927
「Telefunken magnetphon 15A」

Feastrexスピーカーは、当然といえば当然ですが、良い音を入れるほどに実力を発揮して、リアルな再生を楽しめます。
音の密度、情報量が格段に多くて、聴き飽きることがありません。

全米屈指のレコーディングエンジニア、Steve HoffmanははFeastrexの音を聴いて、全米の何処のレコーディングスタジオに行っても、これ以上の音楽再生をしているスピーカーは無いよと言ってくれました。

これから、テープ演奏を楽しめる環境も作ろうと思っておりますので、お好きな方は是非遊びにおいで下さい。


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[ 投稿者:Beekon at 16:00 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年11月18日
お客様のキャビネット
FeastrexユーザーのY様は、先日まで平面バッフルでNf-5αを楽しんでおられましたが、一念奮起して新しいキャビネットを製作され、製作者の石田さまとご一緒にお見えになりました。

DSCN1651

キャビネット材料はパインの集成材でしょうか、大変美しい仕上がりで風格あるたたずまいです。

DSCN1661

音調ですが、無駄な音が全く聴こえない素晴らしいキャビネットです。
低音も豊かに出るし、フロントバッフルが絞ってあるのでバッフル効果によるいやな音が無いのです。
石田さんの情熱の賜物と、感心するばかりでした。

DSCN1660

リアポートでしたが、詳しい内部構造は解りません。

DSCN1652

製作者の石田さんは、プロの腕前と見ましたが、趣味で最高のパフォーマンスを発揮するスピーカーキャビネットの製作に情熱を燃やしています。

石田さんのブログに、弊社の訪問記が掲載されました。

Yさんの使用するNf-5αユニットにトラブルが発生し、弊社までわざわざお出で頂く事になってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、貴重な出会いも頂き、楽しい時間を過ごさせていただきました。

誠にありがとうございました。m(__)m



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[ 投稿者:Beekon at 17:31 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2014年11月17日
まだまだナメコ
一昨日は、北信方面のナメコ狩りに出動。
天気予報は、弱雨となっておりましたが、見事にはずれて本降りでした。
途中からはミゾレ、一時雪、厳しい条件にめげて、早々に切り上げて退散となりました。

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「クリタケ」

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今回は、肉厚でプリプリ、直径10cmを越えるような大型のナメコが沢山採れて、それなり楽しい収穫となりました。

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ナメコの状況は、やはりいつもより早く進んでいて、尾根の開けた場所でも盛りとなっておりました。
マメも多く、量をいとわなければ雪に埋もれる頃まで楽しめそうです。

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同行のキノコデビュー君がリュックは車、袋もろくに持たずに入山した為、たちまち私の背負い籠はいっぱいになり、ナメコを入れる袋もなくなって退散しましたが、二人で20Kg位、1時間弱のナメコ狩りを終えたのでした。

まだ、かなり楽しめそうな感じですので、次は好天を選んで出動します。



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[ 投稿者:Beekon at 09:58 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年11月12日
漆仕上げキャビネの魅力
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写真は漆仕上げのバックロードホーン、丹波漆の名工 田中 誠氏の作品です。

辞書を引くと、JAPAN=漆、漆器をさし、JAPANINGとは、塗りのことです。
漆は、酸にもアルカリにも侵される事が無く、数百年の歳月に耐える最強の天然塗料です。

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漆で仕上げられたスピーカーキャビネットは、「濡れ肌の照り」と形容される美しい光沢を放ちます。

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3年目くらいから木目が浮き出して見え始め、大変美しい風格を漂わせてインテリアが輝きます。

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クールジャパンの風格を代表する、我国の伝統工芸の凄みを感じざるを得ません。

このキャビネットは、展示用で使用されたのもですので小傷もあり、大幅にディスカウントして販売するつもりです。

世界最大のオーディオショー「RMAF 2008」で、Best Soundと評価されたキャビネットの姉妹器です。
ご希望があれば、お問い合わせ下さい。



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2014年11月10日
ナメコも終盤

先週末は、いつものように日の出前に出発、飯山方面にナメコ探索に出かけました。

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「甲斐駒ケ岳の日の出」

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「朝帰りの月が」

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「現地は小雨のち曇り」
ヒラタケがベストコンディションになっていました。

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「ヒラタケ」

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「ツルリンドウ」
ナメコ探索で林内を歩くと、ツルリンドウの綺麗な赤が出迎えてくれます。

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ナメコは、マメも沢山ありましたが流れも多く、状況は既に終盤といった感じでした。

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来週末までには、90%程度終わりそうな気配ですので、良いナメコに出会いたかったら、急がれたほうがよろしいと思います。



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「飯山方面から」
筆者は、飯山の柿の木がある風景が大好きです。
紅葉が盛りの中のナメコ探索は本当に楽しい。
飯山方面はナラ枯れが終わりかけていますので、一本の木で5Kgとかは夢となりました。

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足で稼いで、20Kg以上は採ってきましたが、後始末に5時間もかかり、足が痛いです。

今日はあちこちに配達を済ませ、日記を書いて居ります。
楽しいナメコも、あと2回くらいで終わりなのかな。


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2014年11月05日
なぜ、Feastrexスピーカーを生産しているのか。
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音楽を聴く、音楽に浸るのが好きです。
楽曲に込められた作曲者の想い、演奏者たちの情熱、録音現場の風景、ちゃんと再生できれば聴き取れるはず。

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フルレンジに拘るのは、音色が統一されているから、シングルコーンに進化したのはバイオリンをさらに美しく聴きたいから。
単線シールドケーブルを製作したのは、音の滲みを排除するため。

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ファインメットに拘るのは、電源位相を整えること、デジタルノイズを排除するため。
間延びした音がなくなり、研ぎ澄まされた演奏を聴けるからです。

フルレンジスピーカーの製作に携わって閃いた、球形磁気回路(Naturflux)の発明により、稼動時の磁気歪み率を世界最小に出来たから、ここまで進んで来れました。

DSCN1288 - コピー

秋の夜長、臨場感溢れるチェロの演奏は、なんだか一人で聴いているのが寂しくなります。
心をくすぐる名演奏を聴くと、Feastrexを作って良かったと思えるからです。

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写真は今日のFeastrex試聴室の情景です。



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[ 投稿者:Beekon at 17:29 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年11月03日
初ナメコ!
昨日は、本年初のナメコ作戦に行ってまいりました。
キノコ気違いのマイフレさん4名と私、天気予報は曇りのち雨が的中して雨の中の探索となりました。

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「日の出前の南アルプス」
久しぶりに早朝に起床し、岐阜方面に向かいました。


既に流れとなったコロニーや出始めたばかりの豆たちが沢山ありました、丁度よいのが少なく、来週半ば過ぎから本格的な爆発になりそう。

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「出始めています。」

今年はまだ平均気温が高く、ナメコは少し痩せ気味でした。
寒暖の差がしっかりと無いと、肉厚で充実したキノコが育たないので、気温がさがるこれからが本番になります。

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「食べごろナメコ」

気温が15℃もあるなか合羽を着ての探索は、帰り道で着替えを購入するほど沢山汗をかき、楽しい一日になりました。

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「紅葉が盛りの中、ナメコ探索は本当に楽しいです。」

雪でナメコが見えなくなるまで、ナメコ採りを楽しむつもりです。

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アルミホイルにごま油を塗って、大きなナメコをオーブンで焼き、醤油で少し香りを付けていただきました。

お酒のあてにすると、幸せ。 幸せ! v(*^^*)



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[ 投稿者:Beekon at 11:14 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]