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2014年10月27日
岡山・カワグチオーディオに行って来ました。
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「筆者が好きな食べ物」

20・21・22日の3日間、大阪のオーディオ南海さんにご無沙汰のご挨拶、岡山のカワグチオーディオさん、京都府福知山の丹波漆の田中誠氏の工房を訪ねてきました。

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岡山のカワグチオーディオさんは40年近く岡山市内でオーディオショップを営み、何年か前に実家の近くに移転されたベテランショップで、フルレンジスピーカーを主に薦めている拘りの店です。

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FeastrexのNf-5eα(球形磁気回路・励磁型)をご試聴いただきました。

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岡山でFeastrexをご試聴できるようになりますので、ご希望があれば、カワグチオーディオさんにお問い合わせ下さい。

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帰りに立ち寄った、田中氏の工房には自作のバックロードホーン、3セットが展示してあります。

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福知山でご試聴希望なら、田中誠氏に問い合ればOKです。

田中さんの工房への道は、鹿、イノシシ、サル避けでしょうか、高圧電流の電柵、フェンスなどに囲まれ、人間が折の中で生息する地域でしたが、これが現在の全国的な田舎の風景です。

今の子供達にとって古里は、何処も電柵がないと雰囲気が出ない?
変な時代になったものですね。

3日間一人で運転し、1380Kmを走行してきました。



“Feastrex 注目のブログ12選”
  インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

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[ 投稿者:Beekon at 18:06 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年10月18日
ホンシメジに出会ってきました。
キノコ探索の何よりの楽しみは、目的とするキノコに出会えることです。
シーズン終了間際、趣味人倶楽部のマイフレさんのご案内で、ホンシメジの発生場所に案内していただけることになりました。

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急峻な斜面に、クロカワ、シモフリシメジが待っていました。

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今年は終わったはずの「コウタケ」も、立派なのが待っていてくれた。

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驚くべきは、熊のウンチ、巨大、新鮮、極上、立派な一品がそこかしこにあって、拾い集めたら背負い籠では間にあわないほどの数でした。

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「ホンシメジ」
きつい斜面を上がっていくと、人生初・ホンシメジとの出会いが待っていました。
既に終了したと思われたホンシメジでしたが、3株を見つけることが出来ました。

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今年はキノコの発生が2〜3週間早く、ナラタケやクリタケ、いつもなら盛りのキノコ達も既に終わった感じの山でした。

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山が冬支度を始めた中で、初めて出会えたホンシメジ、素焼きにして食べると口の中に旨みが広がって、感激もひとしおでした。

大切なシロに、ご案内いただきましたマイフレさんに感謝!
素晴らしい体験をさせていただき、誠にありがとうございました。m(__)m



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[ 投稿者:Beekon at 10:19 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年10月08日
コウタケ探索終了
今年の探索目標は、「コウタケ」でした。
初めて探したキノコでしたが、7月から発生を確認することが出来て、大変勉強になった年でした。

最大の収穫は、自分の会社から車で10分程度の場所で、何箇所もコウタケが発生するシロを発見できたことです。

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本日は、標高を下げて600m付近の里山を、1時間半ほど歩いてきました。

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「ハナビラニカワタケ」研究サンプルとして採取しました。

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「ムレオオフウセンタケ」
漢字なら「群大風船茸」とでも書くのでしょうか、とにかく大きのが一度に沢山取れるし、食べても美味しいキノコです。
ここでは、レジ袋二つがいっぱいになるほど採れました。
コウタケ探索の副産物で、今年初めて出会ったキノコですが、大歓迎です。

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「終わったコウタケ」
今年の経験から、コウタケは意外と身近な場所に発生するフレンドリーなキノコと判明しました。
車を走らすと、ここには発生するとすぐに解る様になって参りましたので、これまで気にも留めなかった雑木林が愛おしく見えてきました。

以下は、前回の探索で見つけたコウタケです。

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「乾燥が進んだコウタケ」
このような株が10数箇所に発生していましたが、タイミングが遅かったこと、雨が降らず乾燥が進んだことで、痛み始めていました。

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今年の探索結果として、コウタケは発生箇所が意外と多く、さほど苦労を伴わずに採れると解りました。
夢に見た大収穫は、来年の楽しみにとっておきましょう。(*^^*)v



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[ 投稿者:Beekon at 17:14 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2014年10月02日
Naturflux(球形)磁気回路の製作中
Feastrexの球形磁気回路(Naturflux)の製作中です。
製作しているのは筆者の青年会議所時代の大先輩、(株)池田精器の社長池田先輩です。

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池田精器は、IHIのターボエンジン用の軸受等、大変厳しい規格の仕事に取り組んでいる頼もしい、職人の会社です。

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「切削が終了した磁気回路(ヨーク)」
Feastrexの磁気回路は、パーメンジュール、純鉄、JIS S10C鋼など、透磁率の高い素材ブッロクから、NC旋盤でミクロンオーダーの仕上げで製作します。

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「Naturflux断面とNf-5αユニット」

世界中の大手スピーカーメーカーでは、こんなコストのかかるスピーカーユニットは製作しません。
本当に音質だけを追いかける仕事に、誇りを持って取り組んでおります。

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「Nf-5eα(励磁型磁気回路)断面」

Naturflux磁気回路の稼動時に於ける磁気歪み率は
一流メーカーのスピーカー:Naturflux=1:0.25であり
通常の工業製品としてはありえない、4倍も性能較差をつけております。
磁気流動性に拘って設計した、現存する最も合理的なスピーカー磁気回路です。

切削が終了すると、クロクロメイト仕上げで磁気回路が完成します。

Nf-5eα - コピー

磁気回路はスピーカーを駆動させるエンジンですが、そのエンジンの出力歪は後で小さくすることは出来ません。
そのまま、スピーカーの基本性能として最後まで音質を支配します。
なぜ、Feastrexスピーカーが世界最大のオーディオショー(RMAF)で、2年連続 Best Soundと評価されたのか、理由が解って頂けると思います。

秋の夜長、Feastrexスピーカーを聴くために、遊びにおいで下さい。


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[ 投稿者:Beekon at 14:27 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]