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2014年05月27日
新スピーカーユニットの開発中
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昨年より開発に取り組んできた、5インチ、9インチのユニットのコーン紙の開発が終了し、エッジとダンパーの検討をしています。
それらを考慮した試作モデルも充分に満足できる完成度です。

そんな折に、香港からコーン紙換装の依頼が届きましたので、早速新タイプの振動系の搭載となりました。
搭載した最新のシングルコーンは、高音部の解像力が飛躍的に向上したばかりでなく、低域の豊かさと解像力は、38cm等の大型スピーカーでは決して出来ない細やかな表現力を発揮します。

D-5eαType-Ⅱ
「D-5eαType-Ⅱスペシャルバージョン」
Type-Ⅱとは、磁気回路が純鉄とパーメンジュールのハイブリッドモデルのことです。
スペシャルオーダーにて、スピーカーフレームを砲金ブロックを削りだして製作し、丹波漆の名工・田中誠氏による漆仕上げを施しました。
時間とお金がかかりますが、ご依頼があれば特別なスピーカーの製作も行います。


D-5e

拭き漆技法により仕上げられた砲金フレームは、他にない艶(濡れ肌の照り)が見事です。
砲金フレームは、音の立ち上がりが良いばかりでなく、艶が乗るというか、音の品格が違います。

Feastrexは、新たなスタッフにより、コーン部の開発や密閉キャビネットの試作を行い、これらが完成した折には、「新生Feastrex」として、皆様お知らせしようと思います。

まだ発表できませんが、世界のオーディオの頂点を越える、新しいオーディオアイテムも誕生します。

新たなFeastrexの誕生を、楽しみにしていただきたいと予告いたします。
既に試聴室では試作機の音を聴くことができますので、聴きに来ていただければ幸いです。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

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[ 投稿者:Beekon at 11:37 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]