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2012年12月13日
沖縄のFeastrex
沖縄のFeastrexユーザーS様から久しぶりのお便りです。
以下、原文のまま

【報告遅れましたが、Studio.t.tuttiの試聴会が 9/23(日)行われました。
ご存知のように同時期に猛烈な台風が3連続沖縄本島を直撃しました。特に3番目の17号は凄かった。
住宅の倒壊は少なかったものの、街路樹、公園、森林etcの巨木、大木があちこちで根こそぎ倒れ凄まじ状況でした。
年年勢力を増強していく台風に恐怖心を抱かざるをえません。
自分の機器に被害がなかったのが不幸中の幸いでした。

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試聴会当日はおよそ30人参加者があり、Feastrex 励磁型の音抜けの素晴らしさはある程度認識されたものと思います。
ある自作真空管アンプ出展者より自分のアルティックのフルレンジより素晴らしい音がするという感想が述べられていました。
今回はFeastrexをふくめて5人の出展者がありましたので、持ち時間は各30分程度であり励磁型の良さを十分伝えられたか心残りです。

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パイプオルガンによるバッハのトッカータとフーガ ニ短調、ヨ.ヨ.マの荒城の月,ワーグナーのワルキューレ第一幕冒頭、琉球三味線の四重奏、ジャズetc。
特にパイプオルガンの響きは一年間熟成されたFeastrexと木造スタジオの響の良さが相まって、まさに本物のオルガンが鳴り響いているような感じでした。
ただセッティングのチューニングのときであり、2〜3人した聞いていなかったのが残念です。
というこで今回は時間的制約があり若干消化不良の感を否めませんので、機会があれば、t.tuttiで再度試聴会をと考えています。

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一方で今回も人と人のつながりがFeastrexを介して4件ありました。ふしぎですね。
またその頃、コンサートホールの音響エンジニアであったT氏が亡くなりました。Feastrexを聞きたがっていましたので残念です。
Feastrex Nauturfluxー5のユニットでキャビネットを作れないかと話を持ちかけたのが、沖縄でのFeastrexのはじまりですのでこころ残りです。
それとt.tuttiのオーナー田前氏からFeastrex Nauturfluxー5の許容入力は何ワットか?
という問が有りましたが即答できませんでした。ご教示ねがいます。】


ご質問の答え:Nf-5eの最大瞬間入力は25Wです。

その後のS氏からのメール
【先ほど松尾和子、石原裕次郎etcの演歌を聞きました。
至福の時 熟成 泡盛十年古酒の如し!!
来年は一体どうなるかゾクゾクしますね。】


Feastrexスピーカーの特徴は、CDやLPに入っている音楽の魅力を、ジャンルを選ばずに、余すところなく楽しめることです。
S様、お便り誠にありがとうございました。

中央高速の笹子トンネルの事故以来、来客が少なく暇なので、誰か遊びに来ないかなと思っている、今日この頃です。



“Feastrex 注目のブログ12選”
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[ 投稿者:Beekon at 09:11 | スピーカー | コメント(3) | トラックバック(0) ]