掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2012年05月31日
Feastrex Nf-5(アルニコ) 生産を休止します。
Feastrex Naturflux-5(5インチ・球形磁気回路・アルニコマグネット)モデルは、弊社が球形磁気回路で生産を開始した最初のフルレンジスピーカーです。

世界中のオーディーショーで絶賛され、FeastrexとNaturflux(球形磁気回路)の素晴らしさを認知させた名器ですが、しばらく生産を休止することになりました。
今朝はヤフーオークションの出品も取り消しました。
ご注目いただいていた皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

beekon007-img600x450-1197526324d-5_n1a

Nf-5モデルは、世界25カ国にユーザーが居りますが、最近は圧倒的に「Nf-5e」(励磁型)モデルに人気が集まっていること。
また、国内においてはご試聴いただいたお客さまが、殆ど“励磁型”を選択されるようになってしまいました。

beekon007-img600x450-1197526346d-5_n22

Nf-5(アルニコマグネット)モデルも、現在市販されているユニットと比較すれば、圧倒的に優れているのですが、励磁型の過渡特性のよさを聴いてしまうと、多少の予算オーバーも致し方ないと励磁型を選択されます。
実際に聴いていただければ、その違いは明らかなのですが、遠隔地でおいでになれない方は下の文章を読んで見て下さい。

(1)マグネット式スピーカーの物理的な欠点
(2)励磁スピーカーは、何故優れているのか

磁気回路はコストを抑えるために、数十ペア単位で生産しますので、海外・国内からの注文がある程度まとまるまでの期間、生産を休止させていただくことにしたのです。

beekon007-img600x450-1197526358d-5_n1

アルニコマグネットを使用したNf-5モデルは、重量が軽くて手軽に鳴らすことが出来るし、特に電力事情が悪いアジア地域ではニーズが高いため、休止期間は短いかもしれません。
どうしてもアルニコモデルをご希望の方は、しばらくお待ち頂くことになりますが、ご理解を賜りたいと思います。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:15 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月29日
PCオーディオ・デジタル革命その③ SDT性能アップ
「最高のデジタルサウンドを楽しむために」

「SDカード・トランスポート」(以下、SDT)による再生も驚くほど高度になってまいりました。
昨年までは、CDからピックアップしたPCM(Pulse Code Modulation)のデータ再生が主体でしたが、最近はDSD(Direct Stream Digital)の魅力にはまっております。

CDに入っている音楽ソースは、サンプリング周波数44.1KHz・16Bitですが、DSDは1Bitながら、CDフォーマット(44.1KHz)の64倍(2.8224MHz)、さらに128倍(5.6448MHz)、256倍(11.2896MHz)の周波数でサンプリングすることが可能で、DSD128・DSD256などと表示します。
DSDは、サンプリング周波数を極端に高くし、アナログに非常に近い音質を得ることができる画期的な、デジタル録音・再生方法です。

市販の再生機器は、DSD128が限界ですが、弊社では世界に先駆けSDTを使用して、DSD256の再生も実現して楽しんでおります。

DSCN3130
「DSD256・再生中」

この過程の中で、最も大きな問題はデジタル機器が発するデジタルノイズの抑制ですが、以前ご案内しました、Feastrexの「FF-1」を使用することで著しく軽減することが可能です。
デジタルノイズの抑制は特に、高音域のダマ、ハイ上がりに聴こえて聴きにくかった音楽が、見事にダマが解れて、音が薄く音楽にのめりこめない音から、滑らかで豊かな音楽再生を楽しめるようになりました。

PCオーディオ・デジタル革命・その②、でお知らせしたようにPCでリッピングする時に、デジタルノイズを除去しておかないと、SDTのノイズを削減しても効果は半減しますのでステップごとのデジタルノイズを削減することが重要です。

DSCN4292
「デジタルノイズフィルターFF-1(矢印)を装着」
各電源、SDTとBuffaloⅡ(DAC)の信号ケーブルに使用すると効果抜群(
-20dB以上)です。
(SDTの詳細について、はここをクリックしてご覧下さい。)

DSD256の再生と、CDレベルの音を比較しますと、大人と幼稚園児ほどの違いがありますが、アップサンプリングをすることによりCDソースでもかなり高度な音楽再生が出来ることも解かってまいりました。

j5ACqbor
「FF-1を使用して、CDPのデジタルノイズ抑制で確認」
グラフ上の線がCDP内のデジタルノイズ、下の線がFF-1で抑制した結果です。

より高度で、美しい再生音を得る為に、現在知りうる最強の方法です。
是非お試しになりませんか、入手方法、さらに詳細な使用方法など、ご興味がございましたらメールにてお問い合わせ下さい。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 17:42 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年05月21日
アシボソアミガサタケ&金環日食
今日は、AM4:30起床、富士山のアシボソアミガサタケの様子を見に行ってきました。
5時過ぎに家を出て、現地に7時前に到着、気温8℃、小雨が降り始めてきました。

DSCN3992

先週の木曜日から、どれ程大きくなったやらと、ワクワクしながらコロニーに到着する。

DSCN4053
「ニガクリタケ」先週はいなかったのに

DSCN4028

DSCN4042

DSCN4045
「アシボソアミガサタケ」のコロニー、何個見えますか? 

大きなものでも体高10cm程度で、数量は31本発生しておりました。(小さなものを1本、採取せずに残しました。)

DSCN4030

DSCN4032

DSCN4040

DSCN4050

DSCN4061
「本日の収穫は30本」
先週は20本くらいしか確認が出来ませんでしたので、4日間で10本増えたのです。

体積で2倍くらいになっただろうと思っていたのですが、大きさは先週より僅かに大きくなっているが、4日経てもも驚くような生長ではなく、小型の種であると理解しました。

帰り道は、あちらこちらに小集団が上を見上げている。
可愛そうに本日の富士北麓は、小雨模様で金環日食は見られないようだった。

自分も半ば諦めていたのですが、少し明るくなってきたので車を止めると、雲の切れ目から僅かに観測が出来ました。

DSCN4056

金環の瞬間は見れませんでしたが、適度な雲で、遮光眼鏡不要、直接写真が撮れましたので、ラッキーでした。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 13:55 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月18日
シャグマアミガサタケ・アシボソアミガサタケ

昨日は、昨年発見した富士山のシボソアミガサタケのコロニーを観察しに行ってきました。

DSCN3963

DSCN3926

DSCN3933
「アミガサタケ」
富士北麓の標高1000m付近、アミガサタケ達はそろそろおしまい。
それでも、18本はコンディション良好でした。

DSCN3935
「三寸アヤメ」
アミガサタケのコロニー付近で見つけました。

DSCN3957

DSCN3953

DSCN3951

DSCN3946
「アシボソアミガサタケ」
標高1350m、アシボソアミガサタケのコロニーを訪ねると、まだ幼菌でしたが、20本程度は発生中、これは来週まで大きくなるのを待つことにしました。
1本のカラマツを取り巻くように発生しており、同じような条件の場所を探索しましたが、新たなコロニーの発見は出来ませんでした。

DSCN3975

DSCN3988

DSCN3973

DSCN3969
「シャグマアミガサタケ(猛毒)」
ちょっと移動すると「森の哲学者」と言いたいような風貌の、シャグマアミガサタケ達にも会うことができました。

強い揮発性の毒成分がありますが、煮沸洗浄を何度も繰り返すと毒が抜けるようです。
信州キノコの会の仲間が食べるようですし、ヨーロッパでも食習慣があり缶詰が売られています、
煮沸中の湯気を吸い込んでも、中毒症状が出るほどですので、良い子達は真似をしないようにして下さい。

DSCN3979
「フクロシトネタケ・毒」

DSCN4000
「不明菌・ホコリタケの仲間?」
富士山に沢山発生する「キチャワンタケ」はいまだ姿を見せてくれませんでした。

DSCN3989
「草ボケの花」

本当は日曜日に出掛けたかったのですが、所要の為本日になりました。
アシボソアミガサタケが終われば、残るは「ヒロメノトガリアミガサタケ」と言うことになります。

春キノコ達が終盤を迎えると、梅雨がが待ち遠しくなりそうです。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:05 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年05月16日
アミガサタケ
「アミガサタケ」の日記が止まっていたので、4月22日以後から先日までの状況をお知らせします。

DSCN3357
「山梨県北杜市からの甲斐駒ケ岳」
GW中は山梨のアミガサタケが最盛期で、沢山の発生が見られました。
1箇所で100〜200本の発生をする群落を、何箇所も見つけることが出来ましたので、来年以降はアミガサタケ探索ではなく「収穫」と言ったほうがよさそうです。

野鳥公園

DSCN3579
DSCN3805
DSCN3569
「トガリアミガサタケ」
アミガサタケの仲間で真っ先に登場するのが「トガリアミガサタケ」、桜の花の蕾が膨らみ始める頃から、満開になる位の時期が旬だと思う。
美味しい調理法を知りませんが、こいつが一番美味しいように思います。

DSCN3731
「アシブトアミガサタケ」
本種は「アミガサタケ」と同じ時期に発生するのか、発見は韮崎市内5月7日だった。

茅野ー小淵沢ライン
DSCN3273
緑化センター
DSCN3665
茅野ー小淵沢
「アミガサタケ」
欧米人の言う「イエローモレル」とはこの種なのだろうか。
アルカリ性土壌を好むとされるが、酸性土壌を好むツクシ・スギナと同居していて、桜の木がないところ、日向にもめげずに元気よく発生中だった。

DSCN3399
DSCN3386
DSCN3383
DSCN3369
DSCN3416
DSCN3458
「チャアミガサタケ」
写真でお解かりのように、桜の花が散り始める頃から葉桜になる頃までが旬だと思います。
本種と「アミガサタケ」の区分はよく解らない、幼菌のころチャアミガサタケと見えるものでも成菌になるとアミガサタケと見分けがつかないものがある。
1箇所で200本を越える群生地を見つけたので、来年はゆっくり観察が出来そうです。

DSCN3461
DSCN3554
「収穫したら乾燥します」
採りたての生を調理して食べても感動が無い、乾燥したものを水で戻して調理すると、味と香りが出てきてポルチーニのような風味を楽しめる。
(アミガサタケの仲間は生食は厳禁、必ず加熱調理で食べて下さい。)

DSCN3367

桜や銀杏の木があって発生しそうな雰囲気の場所も、まったく発生していない地域があります。
地質や微妙な環境の違いなのか、現在のところ原因を特定することが出来ませんでした。

DSCN3850
「蓼科からの甲斐駒ケ岳」

収穫したアミガサタケ達は、合計すると800本を軽く超える数量でした。
乾燥品を、先輩が経営するレストランに献上するつもりですが、美味しいトガリアミガサタケのストックは僅かで、殆ど食べてしまいました。

昨年の5月にアミガサタケに興味を持って探索を始めましたので、4月のアミガサタケ体験は初めてでした.
これが平年並みなのか、大量の発生なのか判断は出来ません。

今後時間が有れば、富士山のアミガサタケ達の探索にも出掛けたいと思います。
筆者の地域には「モレルハンター」が居ないようなので、独占状態が続きます。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 09:31 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年05月12日
PC・デジタルオーディオ革命 その② PCノイズカット
PC・デジタルオーディオ革命 その② PCノイズカット

前回はマルチドライブCDP内部のデジタルノイズ処理を、ファインメット・フィルター「FF-1」で行いましたが、今回はPCです。

SDTやSONYでハイレゾソフトやDSDを楽しむ場合、CDデータ等をリッピング、アップサンプリングやDSD変換などを行なう時に、大事な音源にPCノイズが乗ってしまっては、せっかくの努力が報われません。
(PCからUSBケーブルでDSD・DAC等を使用する場合も同様です。)

DSCN2685
「サーバー内部にFF-1を取り付けるだけ」

PC内のデジタルノイズも、再生したときに主に高音域を中心に音ダマの原因になり、また音として認識できなかった音が、音楽の背景を汚していることが良く解かります。


高品位の再生を目指すなら、まずPC内部のデジタルノイズを処理する必要があります。
ハイレゾ音源やDSDなど時間をかけてリッピングしたデータのノイズを軽減し、ハイサンプリング音源の本当の実力を楽しむことが出来ます。

ファインメット・フィルター「FF-1」を使用し、簡単にPCノイズの軽減が出来る方法をご紹介します。

2
【PCサーバーに「FF-1」(丸印)を装着します。】
装着箇所は、主にDC電源ケーブルや信号伝送ケーブルです。

1

3

4

たったこれだけで、可聴帯域のPCノイズが大きく削除され、再生時の高音のダマがほぐれて伸びやかで素晴らしい音質が得られます。

筆者は、デジタルサウンドは、ザラザラしていて奥行感に乏しく、無味乾燥だと感じていました。
しかし、PCや再生機器内のデジタルノイズを一定のレベルまで下げると、デジタル特有の音の速さ、解像力の良さ、奥行き表現など、眠っていた実力を発揮し始めます。
(これらの殆どは、デジタル機器のノイズが大きく影響していると理解できます。)

デジタルもここまで再生できれば、アナログでなくても充分に音楽の美しさに浸ることが出来ます。
小額の投資と僅かな努力で、別世界と言えるほど美しいデジタル再生を実現できますので、是非お試し下さい。

(ノートブックPC用のノイズ対策は、内部では出来ませんので、強力なノイズ軽減電源にも取り組むつもりです。)



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 11:14 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月08日
PC・デジタルオーディオ革命 その① DSD(1Bit)
PCオーディオを楽しまれる方が増えておりますので、最高級のスピーカーでも対応できる美しい音質の音楽再生についてです。
Feastrexが取り組んできました、デジタルオーディオの「革命的音質改善」について、何度かに分けてお知らせします。

現在市販されているデジタル再生機器は、内部のデジタルノイズで特に高音域を中心に影響が大きく、ノイズまみれの音を聴いています。
これは、300万円の高級CDPも同様ですが、ノイズの無い音を聴いてみないと理解できないと思いますので、値段とブランドを信用して購入しても報われないと知るべきでしょう。

さて、今回はマルチプレーヤー「「SONY SCD-XE800」(実売3万円相当)を取り上げます。
本機は、CD、SACD、DSDディスクを再生できるので、主にDSD再生について評価をしてみました。

まずCDの信号をPCに取り込んで、オーディオゲート変換ソフト(無料)でDSDに変換し、DVD±R/±RWディスクに落とし込んでXE800で再生します。
精しくは「DSD=ここをクリック」して勉強してください。

DSD再生の音質は大変優れているのですが、高域の音がダマになって耳障りが悪い音です。
Feastrexスピーカーは。解像力が高いため、デジタルノイズの障害を聴き取れますので、対策が必要になります。(解像力の良いヘッドホンでも同様でしょう。)

この高音のダマは、デジタルノイズが要因で簡単に取り去る(解す)ことが出来ます。
弊社が暖めて来た、革命的とさえ言える、オリジナルノイズカットフィルター「FF-1」を使用します。(Feastrexファインメット Fillter)

CD、DVDプレーヤー、SDT、パソコンなどの機器内部で発生しているデジタルノイズは、音質に多大な影響を及ぼしておりますが「FF-1」を使用することで著しく美しい音質が得られます。

DSCN9762
「SONY SCD-XE800」のデジタルノイズをスペクトラムアナライザーにより計測しました。(山梨県工業技術センター)

DSCN9766
「XE800にFF-1を装着して計測中」(矢印の赤がFF-1、青がプローブ)
アナログ&デジタル用電源部にプローブをセットして、ノーマル状態とFF-1を装着した結果を捕らえました。

DSCN9780
「スペクトラムアナライザーの計測結果」

上の波形が、XE800電源付近の還流デジタルノイズ。(300KHz付近に大きなピーク)
下がFF-1によって軽減された波形です。(-30dBμV)

デジタルメカ付近でなく、電源部に還流している伝道ノイズを計測した結果です。
逆起電力と同様に、電源部に還流するノイズが、電源に大きな影響を及ぼして音質の劣化を招いているように思えます。
従来のノイズ除去製品では、数dBμV程度の軽減ですので、FF-1=-30dBμVがいかに優秀な製品かご理解いただけることでしょう。

DSCN2684

FNF-1は、ファインメット製の特注品フィルターで、アナログ用電源とデジタル用電源ケーブルに装着します。
同様の実験は、フェライトやパーマロイでも行ないましたが、測定値並びに聴感はFF-1が最も優れておりました。
フェライトの場合には、今回計測値より高周波帯域に効果が見られましたが、音質の向上と言う点ではFF-1がはるかに勝っております。

「FF-1」分割して取り付け、バンドで固定するだけですので、誰でも簡単に取り付け可能です。

またSONYの3万円のCDPでも、DSD再生に於いては280万円で販売されている、超高級CDP音質でさえ遥かに凌ぐ高い音質を再生することが出来ました。
デジタルノイズが、いかに音質に影響を及ぼしているのか、大変驚かれることでしょう。

PCオーディオを楽しんでいる皆様にも革命的な情報だと思いますので、順次応用編を追加するつもりです。
ご興味があれば、弊社試聴室でいつでも体験可能ですので、遊びにおいで下さい。

PCオーディオ、DVD、SDT、CDP等の音質改善をお望みの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
(自己紹介欄の“メール”をクリックしてメールにてお願いします。)



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 15:35 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]