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2012年03月27日
スピーカーの性能比較
「スピーカーの作動を考える」
最近の若者たちのオーディオ離れを考えてみると、スピーカーに原因があるかもしれないと思いはじめました。彼らの多くはイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いているようですが、これらは振動版の口径がとても小さなため、軽量で再生能力が高く、安価なものでも高音質の再生が可能です。

それに対してショップに展示されている、最近のスピーカーは値段が高いくせに能率が低い物が多く、ヘッドホンのように正確な再生音と比較すると、音楽性が著しく低いからなのではないだろうかと思います。

最近のハイエンド系スピーカーに嫌気が差して、能率の良いビンテージスピーカーを愛用するオーディオファンは大変多いのですが、なぜそうなのかはスピーカーの特性から理解できます。
下の図は、方形波・比較的能率の高いスピーカーの挙動をイメージして図にしました。

高能率
「永久磁石式・ビンテージ系など高能率スピーカーの作動」
能率の高いビンテージ系スピーカーは、振動板質量が小さいか、磁気回路が強力であるために、入力信号に対する反応が早く、音の立ち上がりが良く、ある程度の鮮度感も演出されていて、愛好者が絶えることのない理由になっていると思います。

短所は、入力信号に対する立ち上がりで図のような振幅で作動する為、無い音(虚音)を発してキャンキャンと煩い傾向が出てきます。
その為、スピーカーケーブルやアンプ類は少しボケた感じのものが煩さを抑えて、良いケーブル、良いアンプと誤認されて使用されておりますが、聴感上は聴きやすくなり、間違った選択とは言えません。

最近のハイエンド系と称される、低能率のスピーカーの作動イメージを下の図で示しました。

低能率
「永久磁石式・低能率スピーカーの作動」
低能率スピーカーは、振動板質量が大きいか、磁気回路が軟弱、あるいは両方を併せ持っています。図に表したように立ち上がりが遅く、作動は緩慢になります。
高出力のアンプを必要とするばかりでなく、過渡特性は著しく悪くなります。

B&W「Nautilus」という超高級スピーカーを聴いた事がありますが、能率が低い為に、低音は遅くユルユルで、中高音の音はピアノを再生するとエレクトリックピアノのように人工的な美しい音が出てくる。音を聴くには面白さがあるが、俊敏さを伴った繊細な音楽なら、絶対に再生不能。
音楽再生にはまったく不向きな装置でした。

振動板質量を大きくすれば、再生音に大きな遅れを伴うことは、小学生の理科程度の理解力があれば分かるはずです。
製作会社の知力と、聴力を疑わざるを得ない製品だと思いました。

「理想のスピーカー」
理想とするスピーカーは、軽量で剛性が高い振動板と強力な磁気回路を併せ持っていることが最低条件、さらにスピーカー性能で最も重要な過渡特性が良いものとなれば、励磁型(フィールドコイル)スピーカーと結論せざるを得ません。

励磁型スピーカーは、WEやクラングフィルムに代表されるような旧式のもがありますが、最新の技術で磁気回路の最高透磁率で作動させれば、まったく別物と言えるような優れた過渡特性を実現できます。


最新励磁型
「励磁型スピーカーの作動」
励磁型スピーカーは、ボイスコイルから発生する逆起電力により電気的なブレーキ作用で、余分な振幅を起こさない性質があり、入力信号に対する作動の正確さは永久磁石式と比較すると格段に優れております。

正確な音楽を楽しむ為には、これ以上のスピーカーは存在しません。
「国際ヤングピアニストコンクール」の録音審査でも採用され、東京藝術大学教授等の音楽界で一流の耳を持つ審査員達を驚嘆させたのも励磁型スピーカーでした。

音楽を楽しむ為にオーディオを趣味としている方々には、是非一度最新の励磁型スピーカーをお聴きになることをお勧めしたいと思います。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  Mスピーカーの欠点
球形磁気回路米国の評論記事 励磁型スピーカー励磁用・電源

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[ 投稿者:Beekon at 15:17 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2012年03月22日
ピアニスト コンクール
昨日開催された、第4回「国際ヤング ピアニストコンクール」予選の審査用スピーカーに“Feastrex”が選ばれ、審査のお手伝いをさせていただきました。

会場:「ベーゼンドルファー・ジャパン ショールーム」
主催:日墺文化協会 (後援:ヤマハ株式会社)

1831665953_22

予選は審査会に来れない遠隔地の子供達のために、演奏録音を再生して審査を行なうための、正確な再生が出来るスピーカーを必要としていました。

1831665953_243

同協会の会員S様が、Feastrexしかないと推薦していただき実現したのですが、推薦理由を書いていますので、以下に載せました。

【高性能スピーカーの目的】
「311等の問題で、来れないピアニストのために、CD審査も設けられこのスピーカーの登場になりました。

ここでは、ある種の好みにふった、スピーカーでは標準評価ができません。低音・中域・高音などのかたよった個性的なスピーカーでは、評価にまで影響します。
オーディオ的発想のスピーカーは御法度。どの音も正確に出すスピーカーが必要でした。このような場合のスピーカーは、聴き手の聴力補正スピーカーではいけないのです。加齢補正スピーカーでは、駄目なのです。

世間で使われる、なんとかブランドスピーカーは、聴き手の好み補正スピーカーですから、標準評価には不向き。
コンテスト責任者から依頼連絡を受けたときには、これしかないと決めました。」

120321_122420
「審査に使用した-Feastrex Nf-9 Exciter」

審査員は、東京藝術大学教授を始めとする国内の第一線で活躍する方々ばかり。
大変良いスピーカーなので置いて行けと言われるほど好評で、正確な音楽再生能力が審査員の皆様からも高い評価を頂きました。

音を楽しむオーディオでなく、真の音楽を聴く為のスピーカーならこれしかないと、Feastrexスピーカーは、二重丸の合格点を頂きました。



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[ 投稿者:Beekon at 18:02 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年03月19日
ツバキキンカクチャワンタケ
本日は、甚六親分と山犬fukipukiのご主人と連れ立って、トガリアミガサタケ探索。
いつになっても寒いので、暖かな静岡県富士市に出かけたのでした。

こいつが咲くと
この花が咲けば「トガリアミガサタケ」が出ているはず。

なんだっけ?

つくし

むらさき

水仙

白い花

ムラサキツツジ

紅梅

スエヒロタケ
「スエヒロタケ」

あちこちの公園を探索するも成果無し。
2番目の話題になっていた「ツバキキンカクチャワンタケ」を親分が発見。

親分が見つけた近くをよく見ると、いましたいました。
直径7~8mm程度の小さな聖杯が並んでいました。

椿

チャワンタケ
「ツバキキンカクチャワンタケ」
この時期に椿の木の下にしか出ないキノコなので、見つけることが出来て大満足。

春の草花にも歓迎されているような、楽しい時間をすごしたのでした。
めでたし、めでたし。



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[ 投稿者:Beekon at 20:32 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年03月07日
初キノコ
先週末は、キノコの勉強会に参加して岐阜県に行ってきました。
勉強会もそこそこに、野山の探索を行い僅かなキノコに出会ってきました。

ヒラタケ
「ヒラタケ」

エノキタケ
えのき2
エノキ(2)
「エノキタケ」

アラゲキクラゲ
「アラゲキクラゲ?」

キノコ達はいずれも盛りを過ぎていて、少しタイミングが悪かったようですが、今年の初キノコ達に出会えて満足でした。

野山や、近くの公園には春の草花が咲き始めていて、少ないキノコを補って楽しませてくれました。

ふきのとう (1)

オオイヌノ

セツブンソウy

マンサク

梅

福寿草3 (1)

福寿草3 (2)
DSCN2081
(ふきのとう・オオイヌノフグリ・セツブンソウ・マンサク・ウメ・福寿草・どんぐり)

大阪方面では既に「トガリアミガサタケ」の発生が始まっているようです。
山梨でももうすぐ、様々な春キノコが楽しめるようになりそうです。



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[ 投稿者:Beekon at 13:45 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]