掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2011年11月30日
まだまだ・・・キノコ
昨日は、信州キノコの会のメンバー甚六親分の引率で、他精鋭4名と共に北信のナラ枯れ山に突入!
好天に恵まれた、楽しい一日を過ごしてきました。

北信
「昨日の北信風景」

紫式部
「紫式部」

ツルリンドウ
「ツルリンドウ」

スギエダタケ
「スギエダタケ」

クリタケ (2)
「クリタケ」

なめこ1
「ナメコ」

ナメコの木
「ナメコの木」

ビッシリ2

なめこ3

ナメコビッシリ
「ナメコ・ビッシリ!」
いとしいナメコも、こんなに沢山あると乱雑になる。ナイフで刈取るのだが、手からこぼれるものは放置、下のほうの収穫もしないまま。
それでも沢山取れすぎて処理に困るが、近所の知人宅に持参すると、イノシシや熊の肉に化けるので、ヤメラレナイ!
今夜は、熊肉のしゃぶしゃぶとキノコ三昧となるのだ。

ムキタケ
「ムキタケ」
ほとんどは盛りを過ぎて、収穫にならないが時々遅出の固体が待っている。

ひらたけ6
「ヒラタケ」

ひらたけ5

ヒラタケ2

ヒラタケ1
「ヒラタケ」

ヒラタケ幼菌
「ヒラタケの幼菌たち」
ヒラタケはこれからが本番、雪が少し積もると歩きやすい。北信のキノコフリークは寒茸と呼んで、2月頃まで雪の中のキノコ狩りを楽しむ。

タンポポ
「タンポポ」
気温は11月末なのに、20℃位まで上昇して汗ばむような陽気となった。

クコのみ (1)
「クコの実だろう」

銀杏ドッサリ
「銀杏・ぎんなん・ギンナン」

ぎんなん
「収穫は臭いけど、処理してストーブの上で焼いて食べれば・・・ムフフ!」

柿木2
「北信の柿の木」
いたるところに柿の木が、たわわに実をつけて輝いている。
誰も収穫しないのだろうか、とにかく実がついた柿の木が沢山ある地域で、のどかな晩秋の空に透き通るような赤が印象的だ。

この分だと、あと数回は出動してキノコ探索を楽しめそうだが、いつに無く暖かな陽気にキノコ達も戸惑っているはず、晩秋の暖かさを素直に楽しめない不思議な体験だ。

信州に良い友を得て、通年のキノコ探索が楽しめるようになりました。
来年の夏キノコシーズンは、私がホストを務めて山梨の山々をご案内するつもり、気分は既に来シーズンへと動き出している。

山梨は良い所だ、ナメコ+ヒラタケ=イノシシ+熊の肉、山の恵みに感謝しながら、都会では味わうことが出来ない最高のご馳走にありつけるのです。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 11:27 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年11月25日
(1)「マグネット式スピーカーの物理的な欠点」
Feastrex励磁スピーカーの「高次元再生音」その(1)

これから何回かに分けて、高次元のスピーカー再生について、Feastrexが開発した励磁型スピーカーがなぜ優れているのか、従来のマグネット式スピーカーとの比較をまじえて、述べていきたいと思います。

結論を先に述べますと、マグネット式のスピーカーの再生音は「アバウト」であり
Feastrex励磁型スピーカーのそれは「リアル」であると言うことです。

Feastrex&Siemens
「Feastrex Nf-9 & SIEMENSコアキシャル(ツイーター除去)」

(1)「マグネット式スピーカーの物理的な欠点」
永久磁石の透磁率(μ)は、ネオジウム=1.05、フェライト=1.1、アルニコ=5〜7、磁気回路のデザインにより異なりますが、音質も透磁率と同様な順序で評価してよいかと思います。(理由は次回の説明で明らかにします。)

従来のマグネット式スピーカーの性能指標の一つに“磁束密度(T)”があり、これが同じなら音は変わらないとする意見もありますが、まったくの間違いです。
磁束密度は、単なる磁気回路の静特性を示すもので、音質を示す指標ではありません。

スピーカーは、振動して音を伝える装置ですので、動特性で評価しなければ意味が無いのです。

ドイツの、Dr. Klippel(音響測定機器メーカーCEO)によりますと、マグネット式のスピーカーのボイスコイルギャップにおける稼動時の磁気歪み率は、良いものでも1%の磁気歪があり、FeastrexのNaturflux(球形磁気回路)は0.25%であることに驚きを隠しませんでした。

横から
「Naturflux球形磁気回路とフェライトマグネット磁気回路」

ボイスコイルを作動させる稼動時の磁束の乱れが大きければ、再生される音が乱れることは言うまでもありません。現在出回っている高級スピーカーでもNaturfluxの4倍も歪んでいるのです。

先に述べたとおり、静特性としての磁束密度を論じても動特性について触れられなかったことは、既存のスピーカーメーカーの怠慢と言わざるを得ません。
さらに、マグネット式スピーカーは「過渡特性」について語られることがありませんでした。

「過渡特性」とは、音声信号により作動する振動系(振動板とボイスコイル)の、質量と慣性によるスピーカー稼動時の過渡作用のことで、入力信号に対する作動性能と言えます。

マグネット式スピーカーの過渡特性を例で示しますと、+100の音声信号に対して振動系は慣性により+102作動し、次の-100の信号では+2遅れて動き出し、加速度で-103動いてしまうという現象です。

マグネット式は「アバウト」との表現は、この物理特性をさしており、振動系の質量が大きいほどこの作用は強くなり、低音は遅れ気味で不明瞭になります。
中高音は“音ダマ”が出来やすく、伸びやかさに欠けて刺激的な音になりやすくなります。

これはマグネット式では過渡特性をコントロールすることが出来ないために起こっている、物理的、宿命的と言える動作です。

最近、低能率のスピーカーを多く見かけますが、原因は振動系質量が大き過ぎる為か、磁気回路の磁束が弱すぎる為で、当然のように音声信号に対する反応性は鈍く、大パワーのアンプを必要としますが、過渡特性を論じる以前の製品としかいえません。

マグネット式スピーカーのもう一つの致命的弱点は、磁束密度を高める為に磁気回路の磁束は飽和状態となっております。
磁気飽和している状態のスピーカーから出てくる音は、平面的で奥行きの無い音場表現となり、音楽の楽しさを半減しております。

上から

マグネット式スピーカーの歪は、生まれながらに持っている個性と言ってよいでしょう。
その音の歪が、実際の音よりもリアルに聴こえるという錯覚を起こさせることがあり、その傾向を生かしてジャズ向き、クラシック向きと言った用途を生んでいたと理解できます。

筆者も若い頃は、量だけの低音を求め、ダマになった高音をリアルだと喜んでいた時期がありますので、マグネット式のスピーカーの楽しみを否定はいたしません。
しかし歪が無ければ、あらゆるジャンルの音楽を再生出来る可能性を持っているとも言える訳です。

ちなみに、欧米でも音作りを楽しもうとするマニアをオーディオファイル(Audiophile)と言い、美しい音楽を楽しむ人をミュージックラバー(Music Lover)と区分けしております。

自分が聴きたい仮想の音を求めて、メカいじりに取り組むマニアか、音楽を聴くことを楽しむマニアかで、求めるスピーカーの性質が異なりますので、人の好みを否定するものでなく、あくまで技術的、物理的な性能の話と受けとめて頂ければ幸いです。

マグネット式スピーカーの音は平面的と指摘しましたが、次回以降の励磁型スピーカーの説明の中に述べていきたいと思います。

また、「透磁率(μ)」、「過渡特性」についても、すこし詳しくご説明しながら、励磁型スピーカーの高次元再生について述べてまいります。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 16:53 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年11月24日
センダンの星達

今朝は二度寝をして、いつもより朝寝坊をして目が覚めた。
霧が立ち込めて、暗かったせいかもしれない。

霧と薄日

霧が晴れ始めて、庭のウッドデッキに薄日が差し始めていた。
しっとりとした湿りかがある、暖かな朝だ。

センダンの星

センダンに目をやると、たわわに実った大きな実に、昨夜の雨が付いて輝いている。

センダン

センダンの☆

星の正体
「センダンの実」
葉が全て落ちて北風が吹き始めると、シベリア方面から渡ってくるヒヨドリが実を啄ばみに来る。
今年の春先まで毎日来ていたヒヨドリの夫婦は、忘れずにまた来てくれるだろうか。

くろべい

センダンの木下で、かまってくれとせがむ野良猫の「クロベエ」、黄色に色付いた落ち葉の上で気持ちよさそう。

鳳凰山の冠雪
「鳳凰山の初冠雪」
我が家から会社まで車で2分、初冠雪の鳳凰山が朝日を浴びて、今日も何か良い事があるぞと教えてくれた。

そろそろ、スピーカーに関する情報をブログに書こうと思い始めています。
マグネット式のスピーカーの弱点を書かなければならないので、気が重くて筆が進まないのです。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 18:19 | ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年11月20日
ナメコ・ヒラタケ探索
昨日は、信州キノコの会の甚六親分を中心とした、マイフレンド様たち6名と、ナメコとヒラタケを採りに出かけました。

妙高山
場所は、雪をかぶり始めた妙高山が見える辺り。

アイフレ様
「ヒラタケを発見」

ナメコ
「乾き気味のナメコ」

ナメコ2
「ナメコ」
ナメコは先週がピークだった様子で、ビッシリと発生しているものも既にとぼれていて、被写体にならない。
焼きナメコにして食べられるような大きなものは少なく、背負うほど採れた昨年が懐かしい。
雨が少なくて、乾き気味のナメコが多くて残念だった。

ヒラタケ
「ヒラタケ」

ヒラタケ2

ヒラタケ5

ヒラタケ3

ヒラタケ4
「食べごろにヒラタケ」
ヒラタケは、ナラ枯れの大木を1本見つけると、何キロも採れる。
ナメコと同様に発生量は少なかったが、まだこれから発生をするものもあり、年内は楽しめそうだ。

この地域のナラ枯れも、既に6年くらいになったのか、発生量が激減している。
そろそろ新しい場所を探さないと、大量の収穫は望めない。
新天地を求めて、地図上で地形読んで来年に思いを馳せるのも楽しいものです。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 21:50 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年11月18日
球形磁気回路・9インチ・励磁スピーカー誕生

Naturflux-9 Exciter(球形磁気回路・9インチ・励磁スピーカー)=Nf-9eが誕生し、素晴らしい音で鳴り始めました。
先週土曜日に産声を上げて1週間が経過し、ようやく本来の実力を発揮し始めたのです。

DSCN1124
「完成したばかりの、Nf-9eユニット」
Feastrex球形磁気回路は、稼動時における磁気歪み率が世界最小、さらに「過渡特性」が優れた励磁型(電磁石式)スピーカーの組合せは、入力信号に対する忠実な再生を実現する、究極の夢のユニットです。

従来のマグネット式スピーカーは、過渡特性をコントロールする機能が無い為に、Feastrex励磁型スピーカーと比較すると「アバウトな鳴り方」と言わざるを得ません。
いくら高額な金額をつぎ込んでもマグネット式スピーカーは、Feastrex励磁型には太刀打ちできない物理特性上の大きな欠陥があるのです。

DSCN1161
「専用励磁コイル」
励磁用コイルも、世界でも例のない逆起電力に備えた「非共振構造」で製作されており、従来の励磁型スピーカーには無い、澄み渡った音調を実現しました。
励磁コイルは直流で作動しますが、ボイスコイルから発生する逆起電力(交流)の影響で共振を起こさないことが、音質の向上につながるのです。

DSCN0580
「磁気回路と励磁コイル」
ボイスコイルの振動から発する逆起電力は、励磁コイルに誘導され「励磁電源」に影響を及ぼしますので、波形を乱さずに速やかな回生をすることが求められます。
励磁スピーカー本来のポテンシャルを生かすためには、励磁コイルと電源が一体の回路として有効に機能しなければ意味が無いのです。

DSCN1196
「鳴り始めたNf-9e」
励磁電源で触れた励磁コイルの構造一つを上げてもお分りのように、励磁スピーカーなら何処のメーカーでも良い性能を発揮するわけではありません。
励磁スピーカーの命は、磁気回路を構成する金属の「透磁率」を最大限に活かしきることが最も重要なのですが、かつて最高と呼ばれたウエスタンエレクトリック製の励磁スピーカーも、この要点から見ると研究が足りなかったことが窺えます。

Feastrex励磁電源は、ユニットごとの磁気回路を構成する、金属、形状、励磁コイルそれぞれの特性を踏まえた上で、最適稼動電圧を決定し、さらに、励磁電源は交流電源の位相特性も整えて、美しい直流を生み出すような部品構成で生産します。
逆起電力回生回路など、世界に比べるものが無い最高の技術で生産された電源も完成し、繊細にしてダイナミック、朗々と音楽を奏でるNf-9eを、是非あなたの耳でご確認ください。

今回の文中では専門用語の解説や、技術的背景の説明が不十分だったと思いますので、次回からじっくりご説明を行い、なぜFeastrexが世界一の音質を出せるのかをご理解いただきたいと思います。

「百文は一聴にしかず」と申しますので、まずお聴き頂ければと思います。
平日、日曜祭日を問わずご試聴いただけますが、事前にご連絡をお願いいたします。
連絡先:090-3040-3377(秋山)



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 17:44 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年11月08日
Naturflux-9 Exciter(球形磁気回路・9インチ・励磁型)完成間近
先日のブログでお知らせしました、Naturflux-9 Exciter(球形磁気回路・9インチ・励磁型)の専用励磁コイルが完成いたしました、
これで全てのパーツが揃いましたので、急いで製作中です。

DSCN0258
「磁気回路に収まった励磁コイル」
励磁型(フィールド型)スピーカーは、ご覧のようにコイルによる電磁石で作動しますが、永久磁石(アルニコ・フェライト)が登場すると、コストパフォーマンスに優れた永久磁石式のスピーカーに追われて殆どなくなってしまいました。

では何故、Feastrexが励磁型スピーカーを生産しているのかと言うと、マグネット式スピーカーより断然性能が優れているからに他なりません。

ごく要点だけを説明しますと、スピーカー性能で最も重要な「過渡特性」を比較すると、マグネット型は振動系(ボイスコイルとコーン)の質量による慣性の過渡作用をコントロールすることが出来ません。

一方、励磁型はこの過渡作用を、電気的に制御する働きを持ちますので、入力信号に対する動きに無駄が無く、忠実な再生を可能にしております。
そのため、音の繊細さ・透明感が著しく優れ、楽器の音程(特に低音楽器)がはっきりと聴き取れます。

DSCN0264
「養生中の磁気回路」
待望の「球形磁気回路9インチ励磁型」は、来週には完成して皆様に聴いて頂けるようになります。

【球形磁気回路(Naturflux)について】
Nature(自然)+Flux(磁気流動)の造語ですが、これが磁気回路の常識を打ち破りました。

Feastrexが設計した球形磁気回路(Naturflux)は、Dr.Klippel(ドイツの音響計測器メーカーCEO)の計測により、稼動時のボイスコイルギャップの磁気歪み率が世界最小であることが証明されている通り、世界に類を見ない精密な作動を実現する磁気回路です。

Naturfluxから作り出される音は、極端に歪が少なく、励磁型、マグネット型においても、他社の追随を許さないことは言うまでもありません。

世界最大のオーディオショー(RMAF)で、2年連続「BEST SOUND」と評価され、英国のオーディオショーでは、Nf-5(球形磁気回路・アルニコマグネット・5インチ)が、有名な1260万円のスピーカーシステムと並べて評価され楽勝、これほど音楽性に優れたスピーカーは他に存在しないと言われ、他に類の無い「理論と技術」によって作られていることに、世界中から賞賛の声が寄せられています。

歪が少ない最高の「球形磁気回路」と過渡特性が優れた「励磁型」の組み合わせは、究極の9インチスピーカーの登場と言えるでしょう。

今回は、励磁型と磁気回路の簡単な利点だけを述べました。近いうちに磁気回路の「磁束密度」と「透磁率」により決定される「過渡特性」、また励磁電源の重要性と音調の違いについて、これまでの研究結果をもとに、もう少し詳細な説明文を書こうと思っております。

何はともあれ“Nf-9e”にご興味がある方は是非弊社の試聴室まで遊びにおいでください。
励磁スピーカーの音をご自分でご確認いただければ、ご理解いただけると思います。

ご試聴ご希望の方は、事前にお電話ください。(日曜祭日、いつでもご試聴可能です。)
連絡先:090-3040-3377(秋山)



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 18:18 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年11月05日
ヌメリイグチ・クリタケ・シモフリシメジ
明日は雨が降るという予報、キノコ前線も低いところに移動したので
今まで出かけたことが無い、近くの林道を探索することにした。

八ヶ岳
「八ヶ岳」
曇り空だが、雲は3500m位の高さを被っていて、八ヶ岳のシルエットが美しい。
標高700m、素晴らしい松の混生林で、シーズンにはマツタケが出る山に思えたが、林内は乾燥で殆どキノコが出ていない。

林道
「林道・法面の肩にキノコが」
こんなときは水分の多いところ、林道の北向きの法面に狙いをつけて歩いて見ると・・・いました、いました。
ヌメリイグチがいっぱいある。

ヌメリイグチ

ヌメリイグチ4

ヌメリイグチ5

ヌメリイグチ6

ヌメリイグチ7
「ヌメリイグチ」
ハナイグチによく似ているが、香りが弱く食べやすいキノコだ。

赤い実
「赤い木の実」
万両に似ているが、知らない木の実が美しい!

クリタケ3

クリタケ
「食べごろのクリタケ」
林の境目にクリタケが、1Kg以上採れた。(*^^*)v

シモフリシメジ6

シモフリヂメジ5

シモフリヂメジ7
「シモフリシメジ」
美味しいシモフリシメジも沢山採れた。

はないぐち2

はないぐち
「ハナイグチ」

不明
「不明」

虫とキノコ
「虫とキノコ」

ムラサキシメジ
「ムラサキシメジ」
本日最大の成果か、ホコリ臭でなく、フルーティーな香りの珍しい個体だ。
研究用に大事に持ち帰ることにした。

ホコリタケ
「ホコリタケ」

ニンギョウタケ?
「ニンギョウタケの幼菌だろうか?」
やはり、人が歩かないところを選べば・・・いい事ドッサリ!
今日も持ちきれないほど採れて、どうやって料理したものかと気が重い。

赤い実2

甲斐駒ケ岳
「甲斐駒ケ岳」
今日も沢山のキノコに出会えて、貴重な個体もゲットできた。
なんか・・・最近「ウン」が付いてきている感じ。(*^^*)v



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 20:39 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年11月04日
今週のキノコ
10月末からスピーカー関連の来客で山に行けませんでしたが、昨日と一昨日、僅かな時間を割いて山へ。

富士山10.31
「風が無い・好天の富士山」
日中は半そででも過ごせそうなほど暖かく、好天が続いて山はカラカラの乾燥状態。

山の池
「山の池・渡り鳥の休息地」
比較的近い山(標高650m)に、3つの池がある山があります。
こんな乾燥期には、山から染み出る水で、池と山の中間は水分が多く狙い目、思ったとおり周辺にはキノコが。

不明2 (2)
「ミネシメジ」のように見えるが不明

hanaiguchi (2)
「ハナイグチ」

ハナイグチ
「ハナイグチ」
ハナイグチ達は、カラ松林を探すと大きなサイズのものが結構採れました。

ムラサキシメジ
「ムラサキシメジ」
尾根筋にたたずんでおり、これが終わると秋のキノコ狩りも終盤。

シロノハイイロシメジ
「シロノハイイロシメジ」
これは見つけると列をなして発生していて、袋いっぱいになります。
図鑑には微毒と書かれていますが、私は平気で食べています。
他には、チャナメツムタケが思いの他収穫できましたが、写真にしませんでした。


昨日は標高1000m、を探索しました。

林1
「大好きな林」

林
「林を進む」

渓流
「探索地の渓流」
この付近に大きなサイズの「エノキタケ」が発生するのですが・・・なし。

知らないキノコ
「知らない小さなキノコ」

ニオイアシナガタケ
「ニオイナガアシタケ」

クリタケ
「閉店準備中のクリタケ」

目的の「エノキタケ」には出会えず、標高が低い地点に探索地を変更すると、思わぬ収穫がありました。

シモフリシメジ
「シモフリシメジ」

シモフリシメジ2

シモフリシメジ3

「シモフリシメジ」は、マツタケより美味しいと言う人がいる、ファンの多いキノコで、名前の「霜降り」が表すように晩秋のキノコです。
オリーブオイル+バター+お酒で、アルミホイルに包んで酒蒸しのようにすると、絶品、大好き!

キノコ探索の途中で声をかけた人物は、酵母研究の農学博士で、キノコや微生物談義に話が弾んで親しくなりました。
弊社がこれから取り組もうとする「希少な発酵微生物」をテーマとする研究にも力を貸してもらえるかも。

キノコの収穫ばかりでなく、思わぬ出会いがあった素晴らしい一日でした。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

BLOGランキングに参加中です。
応援してくださる方、下のバナーのクリックをお願いいたします。m(__)m

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへにほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 恋するオヤジへ
[ 投稿者:Beekon at 08:57 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]