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2011年10月26日
励磁スピーカー Nf-9 Exciter
励磁スピーカー“Naturflux-9 Exciter”(Nf-9e=球形磁気回路・口径9in・励磁型)の製作が進行中です。

スピーカー稼動時における、ボイスコイルギャップ内の磁気歪み率が、世界で最も小さいNaturflux・球形磁気回路の9インチ励磁型の基本設計が終了し、磁気回路のヨーク部とポールピースが完成しました。

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「完成した、Nf-9eのヨーク&ポールピース」

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「磁気流動性を考慮した、類のない形状のポールピース」

9インチ励磁型はこれまで高価な“Dimensionモデル”が存在しました。
100%純鉄モデル(Type-Ⅰ)、純鉄&パーメンジュール(Type-Ⅱ)、100%パーメンジュール(Type-Ⅲ)の3種類でしたが、Naturflux(Nf)構造の励磁型が存在しませんでした。

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「Nf-9e磁気回路とNf-5E(写真・中)」

海外から、Nf-5eはあるのになんで“Nf-9e”モデルを作らないのかと問い合わせがあり、国内でも生産を待ちわびているファンが居りますので、ついに製作を開始したのです。

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「写真後方は、Nf-9」

Nfモデルは、生産コストを抑えることが出来、磁気効率も良い為に従来の高価なモデルより、価格が安くて鳴らしやすいという、2つの大きなメリットがあります。
(高価なDimensionシリーズは、馬力型エンジンでハイスピードですが、Naturfluxはトルク型エンジンをイメージして下さい。)

現在製作中の、Nf用・特別仕様の励磁コイルが完成すれば、10日以内に待望の“Nf-9e”が完成すると思います。
以後のレポートを楽しみにしていて下さい。



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[ 投稿者:Beekon at 17:59 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]