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2011年10月31日
マルチスピーカーシステムへの取り組み
一昨日、マルチウエイスピーカー・システムにとっては救世主ともいえる、音場補正装置「DEQX社」の製品を販売している軽井沢の“Kurizz-Labo”・栗原さんを訪ねた。

DSCN0114
「軽井沢・Kurizz-Labo」
マルチシステムは、各スピーカーの位相、リスニングルームの定在波等により、音がまとまらないと言う悩みを抱えますが、「DEQX」システムを用いると、音場が一変して素晴らしい音楽環境を創造する夢のような装置です。
《DEQXの詳しい情報はこちら“Kurizz-Labo・Web”をご参照ください。》

今回の目的は、Feastrex Nf-5e(5インチ・励磁型)を、マルチウエイのミッドレンジ用、或いは2Wayのシステムに応用するべく、検証をしてみることです。

DSCN0119
「Kurizz-Laboの音響システム」
本システムは、ウーファーとテクニカル2Way(ドライバー)のホーンシステムを、3Wayで鳴らしています。

Feastrexユニットとウーファーをクロスオーバー周波数100Hz付近で繋いで、2Wayシステムを構築すれば、ボーカル帯域のつながりも良くなり、さらにツイーターも不要な為、音楽全体のまとまりが良くなるだろうという、栗原さんの検証が始まりました。

DSCN0151
「スピーカー特性とリスニングルームの定在波などの測定中」
これは大阪在住の「DEQX」ユーザーのT様のご要望があり、栗原さんもかねてより確かめてみたいと言う願望を実現しようと、ミッドレンジ対応の簡易キャビネットを製作しました。

DSCN0142
「DEQX・補正に取り組む栗原さん」
リスニングルームの定在波の補正は、マルチに限らずフルレンジスピーカーを使用する場合にも効果絶大で、部屋の癖が取り除かれるとスッキリとした音場が浮かび上がり、それは素晴らしい効果を発揮します。

DSCN0155
「一時補正が終了して、音を聴く・・・」
筆者の所見では、これまでのホーンスピーカーより音離れが良い印象、繊細な表現力がアップして、励磁スピーカーだけが演出できる音場が形成されて、大いなる可能性を感じましたが、栗原さんはもう少し追い込んだ補正を試みたいようでした。

ホーンスピーカーには独自の魅力のある音が出ますが、それ故にホーンが邪魔になるソースも存在します。
ホーンの様な魅力的な音も、励磁スピーカーの良さも出したい、欲張りな音の追求を行うつもりに見えました。(*^^*)

DSCN0136
「Nf-5eと簡易キャビネット」
出来立ての簡易キャビネットの箱鳴りも気になるようでしたので、補強材によるチューンナップや、最適キャビネットデザインなどの取り組みを行うことになりました。

DSCN0129

励磁スピーカーは、マグネット駆動では絶対不可能と思われる、過渡特性の良さと音場形成(音の奥行きを含む空間表現)が最大の魅力です。

栗原さんの取り組みにより、これまでに無いマルチウエイの世界が開けるのではないかと、ワクワクした気持ちで軽井沢を後にしました。
栗原さんの研究成果を期待いたします。(*^^*)v



“Feastrex 注目のブログ12選”
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2011年10月28日
ユーザーズレポート
Feastrex・Naturflux-5ユーザー、栃木県のM様から、美しいブラックウォールナット・キャビネット完成のレポートを頂きましたので、以下に掲載させていただきました。

こんにちは。
この程、ブラックウォールナットエンクロージャーが完成しましたので報告します。

設置画像
[Woody & Allen工房]の大竹さんに製作して頂きました。
精度よく完成し大変満足しています。

これから鳴らしこんでいけば、さらによい音になっていくと思っています。
エンクロージャーの材質はブラックウォールナット無垢材です。
寸法はF-60の横幅と奥行を入れ替えたようなスリムな形状です。
試作エンクロージャーがよい印象だったので踏襲しました。また自宅に設置したときにラックや他の機器とのバランスも考慮しました。

実際の寸法は外寸で横幅280ミリ×奥行350ミリ×高さ903ミリです。
厚みは23ミリとなりました。板材のプレーナー加工から行って頂いたので、結果的に23ミリになったようです。

表バッフル画像

エンクロージャーのフロントバッフルの縦コーナーはR5としました。
見た感じがよいと思っています。その他はRはとっていません。

バスレフ開口部は最新F-60と同じ寸法にしました。そしてアドバイス通りコーナーは内外ともR5にして頂きました。

スピーカーユニットの固定は教えて頂いたユニット裏からM8ボルト固定式としました。

フロントバッフル、リアバッフルとも接着しスピーカー端子板のみ取り外し式になっています。
補強は大竹さんにお任せでお願いしました。
塗装はオスモオイルクリア-でウォールナットの木目が美しく出ています。

天面画像

音質はまだエージングが終わっていませんが、大変クリアーです。たぶん、
無垢材のきれいな響きが影響していると思います。
ピアノ、ギターなどの余韻が消えていくのは見事です。エージングが進んでいけばさらによくなると期待しています。低音はF-60と同じような量感です。
F-60オリジナル寸法で作ると一層すばらしいのではないかと思います。

設置は研究中ですが、西野正和さんの書かれた「リスニングオーディオ攻略本」や石井式ルームチューニングを参考にしています。

内振りではなく正面を向かせてバッフル面を同一面に設置する方法です。
1ミリ以内に追い込むと左右のスピーカーの位相が合い定位が安定します。

余韻が美しく消えていくのもエンクロージャー材質と設置が関係していると思っています。壁とフロントバッフルの距離はまだ最終ではありませんが約800ミリくらいになっています。
ただプラズマテレビが中央にありますので影響しているかもしれません。
シャープから超薄型が出ましたので壁掛けにしたいところです(笑)

設置した画像、スピーカー正面画像を添付します。エンクロージャーの色合いとFeastrexの黒色フレームと和紙の色合いがよくバランスしています。

以上、参考になれば幸いです。


M様、この度は誠にありがとうございました。
エージングが進んで、後6ヶ月も経過する頃には、大変自然な鳴り方になり、音楽の美しさに感動する日々を味わえるかと思います。

ケーブル類や、アンプ等、アップグレードをお考えの時には一声掛けて下さい。
Feastrexが検証した、安くて良いものをご紹介いたします。
今後とも、宜しくお願いいたします。



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[ 投稿者:Beekon at 08:58 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年10月27日
重労働・チャナメツムタケ狩り

先日の日記を見た、我が趣味人倶楽部のマイフレ様のご要望で今年発見した広大な「チャナメツムタケ」の畑にご案内することになりました。

瑞垣山
「紅葉が進む瑞牆山」

今回のメンバーは、甚六親分、つばささん、あおあおさん、チャナメは既に盛りを過ぎたと思っていたので、充分な収穫が得られるかどうか・・・。

畑に着いて見ると、最初はかなりくたびれたチャナメが多くて、がっかりしないかと心配でしたが、場所を移動するにしたがって食べごろのチャナメが顔を見せえてくれた。

チャナメ1
チャナメ2
チャナメ3
「チャナメツムタケ」

チャナメ狩り2
「チャナメの群生と格闘中」

一服
「一服中のマイフレンド様」

チャナメ4
チャナメ5
「チャナメツムタケ」
チャナメは別名「ツチナメコ」と呼ばれ、食感はナメコのようにツルリとした感じで、ナメコより香りが弱くて美味しいと言う人も。

3時間に及ぶ格闘の末、私を含めた収量は50kgは有ろうかという成果でした。
根性を出して歩けば、もっと沢山採れたと思いますが、最初に親分がリタイア(ギブアップ)、重くて移動が大変な量なので終了することにしました。

アカゲシメジ2
アカゲシメジ
「アカゲシメジ」

帰りは、本谷釜瀬林道の美しい紅葉を眺めつつ、途中でヌメリスギタケモドキ、ムキタケ、キヌメリガサ等、遊びながら採取して下山しました。

カベンタケ
「カベンタケ」

キヌメリガサ
「キヌメリガサ」

不明
「イタチタケの仲間?」

ブナシメジ?
「ブナシメジ」

紅葉

紅葉2

大事なマイフレ様達に、それなりの収穫があり、好天の楽しい1日となりました。
また来年、皆で遊びに行きましょうね。



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[ 投稿者:Beekon at 08:52 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年10月26日
励磁スピーカー Nf-9 Exciter
励磁スピーカー“Naturflux-9 Exciter”(Nf-9e=球形磁気回路・口径9in・励磁型)の製作が進行中です。

スピーカー稼動時における、ボイスコイルギャップ内の磁気歪み率が、世界で最も小さいNaturflux・球形磁気回路の9インチ励磁型の基本設計が終了し、磁気回路のヨーク部とポールピースが完成しました。

DSCN9992

DSCN0077
「完成した、Nf-9eのヨーク&ポールピース」

DSCN0087
「磁気流動性を考慮した、類のない形状のポールピース」

9インチ励磁型はこれまで高価な“Dimensionモデル”が存在しました。
100%純鉄モデル(Type-Ⅰ)、純鉄&パーメンジュール(Type-Ⅱ)、100%パーメンジュール(Type-Ⅲ)の3種類でしたが、Naturflux(Nf)構造の励磁型が存在しませんでした。

DSCN0001
「Nf-9e磁気回路とNf-5E(写真・中)」

海外から、Nf-5eはあるのになんで“Nf-9e”モデルを作らないのかと問い合わせがあり、国内でも生産を待ちわびているファンが居りますので、ついに製作を開始したのです。

DSCN0011
「写真後方は、Nf-9」

Nfモデルは、生産コストを抑えることが出来、磁気効率も良い為に従来の高価なモデルより、価格が安くて鳴らしやすいという、2つの大きなメリットがあります。
(高価なDimensionシリーズは、馬力型エンジンでハイスピードですが、Naturfluxはトルク型エンジンをイメージして下さい。)

現在製作中の、Nf用・特別仕様の励磁コイルが完成すれば、10日以内に待望の“Nf-9e”が完成すると思います。
以後のレポートを楽しみにしていて下さい。



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[ 投稿者:Beekon at 17:59 | スピーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2011年10月24日
晩秋のキノコ
いよいよ、晩秋のキノコが顔を見せ始めましたので、先週出合った代表的なキノコを紹介します。

紅葉
「標高1500m・山梨の山に紅葉前線が」
今年のカラマツ林は、ハナイグチなどの発生が少なくがっかりだが、ようやく美しいキノコが出始めた。

キヌメリガサ
キヌメリガサ2
DSCN9934
「キヌメリガサ」
コンキタケと呼ばれるほど採るのに根気が要る小さいキノコ、思わぬ群生に出会って、根気比べをしてしまいました。

ホテイシメジ
「ホテイシメジ」
アルコールと一緒に食べると、強烈な悪酔いをするので私は食べません。
別名チョコタケと呼ばれますが、酒が飲めないチョコなんて、洒落にならない。

ムラサキシメジ
「ムラサキシメジ」
この美しいムラサキシメジから、大変面白い成分を発見して新しい健康食品の製品化を検討中です。

シロノハイイロシメジ
「シロノハイイロシメジ」
微毒とされていますが実は美味しいきのこで、見つけると驚くほどの群生を見せてくれます。

ゴンゲンタケ
「ゴンゲンタケ」

コツブヒメヒガサヒトヨタケ2
「コツブヒメヒガサヒトヨタケ」

シュイロハツ
「シュイロハツ」

クリフウセンタケ (2)
「クリフウセンタケ」
これも沢山発生するキノコで、大変美味しいキノコです。

アイシメジ
「アイシメジ」
軽い苦味がありますが、様々な料理に使える美味キノコ

シロナメツムタケ
「シロナメツムタケ」
以下に出てくる「チャナメツムタケ」の白色バージョンと言えばよいでしょうか。

本年の最大の発見と言えるほどの大群生に出会いました。
数千坪はあると思える間伐の後に「チャナメツムタケ」の大群落がありました。
美味しそう
群生8

群生7
群生6

チャナメ3
トロチャナメ
チャナメツムタケ
「チャナメツムタケ」
このキノコは別名「ツチナメコ」と呼ばれ、ヌメリが強くてナメコそっくりなのですが、香りはナメコより弱くて食べやすい。
ナメコより美味しいと言う人も居りますが、このキノコがおそらく数百キログラムは発生していたのではないかと思います。

山の中で3時間あまりも収穫を続け、くたびれ果てて下山しましたが、収量は10Kg程度、とにかく採りきれない。

キノコ洗い場
「収穫したキノコを洗う」
松葉や落ち葉を取り除くのも一苦労、すぐに食べる量を確保して残りは乾燥することにしました。

このキノコを、バター+オリーブオイル+調理酒を使って、アルミホイルで酒蒸しのようにすると、絶品、絶句、例えようのない旨味が口に広がって、一日の疲れが瞬時に取れるほど、美味しいのです。

晩秋のクライマックスを迎えようとしている山は、今日も少しずつ紅葉が進みます。



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2011年10月21日
「ミュージックラバー宣言」
最近のFeastrex試聴室(今日は、写真と本文は関係ありません。)

DSCN9896
「先週のお客様は9インチのご試聴を希望されました」


毎週何組か、ご試聴のお客様が見えその都度ご成約を賜り、大変ありがたく思っております。

最近のご購入のお客様の傾向としては、オーディオマニアからミュージックラバーに転向された方や、音大教授やピアニスト、レコーディング関係者など、生の音を聞いて音楽の現場で働いている方が多くなっています。

音色が生の音に近い、繊細な描写がしっかりと出来ていて、秋葉原で販売されている高価なスピーカーと比較しても、飛びぬけて優れているとおっしゃいます。

ミュージシャンは、ご自身が演奏されたCDを持参され、自分の演奏をこれほど美しく再生できるスピーカーは無かったと絶賛されます。

DSCN9826
「ワインをご持参の、四名のお客様」

Feastrexは、熱心なオーディオマニアに喜ばれようと頑張ってきましたが、営業ターゲットを間違っていたのかもしれません。

オーディオマニアの多くは生の音というより、自分の好みの音を作り出そうと創作に夢中になったり、有名メーカーの宣伝を信じて、その音を基準に音を聴いている傾向があるように見受けられるからです。

Feastrexの入力信号に対する再現性の良さは、音楽を楽しむ為のミュージックラバーやミュージシャンに高い評価があり、オーディオマニアからは低音が少ないとか、高音が出ていないと言われます。

DSCN9828
「シャンパンからお飲みになりました」

私も若い頃にはJBLサウンドに憧れパラゴンや、オールホーンシステムをマルチで鳴らした時代があり、075ツイーターのザラザラした刺激感のあるシンバルを喜んだものです。

クラシック用にタンノイを、世界の名機と言われるスタジオモニターも購入しました。
今聴き直せば“ダマ”になった、耳に刺激的な高音がリアルだと勘違い、メロディーラインが見えないスカスカの、量だけ出てくる低域を喜んでいたことを思い出します。

オーディオとは、「仮想の音の世界を創造する、自分好みの音作り」と「純粋に音楽を楽しむ為の装置」と大きく分けて、2つの世界が混在するのだと思いました。
前者のオーディオマニアが求める“自分に心地よい音”と、Feastrexの再現性のよさとは、紙一重で異なるかもしれないと思うのです。

Feastrexスピーカーは、“音を創る”ための道具ではなく、“音楽を聴く”ことを愛する「ミュージックラバーの為のスピーカーであることを宣言」します。

DSCN9905
「最近はPCやSDメモリー再生など、デジタルに興味をもたれる方が増えました」

音楽大学等での再生・検証用、ミュージシャンを目指す学生たちが使用する為の、システムの販売プロジェクトが進行中です。
私達が求めてきた「迫真の存在感」とは、音楽成分しか出てこない、いたって現実的な音の世界だったようです。

オーディオ歴43年、スピーカーの開発から8年の歳月を費やし、数多くのお客様の声を聞いて、今そんなことを感じております。



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2011年10月14日
信州の精鋭をお迎えして
【FM放送のご連絡】
昨日のブログに書いた、TOKYO FMの番組「フロンティアーズ〜明日への挑戦」が、明日(15日)に放送される事になりました。
お時間があれば、暇つぶしに聞いてください。



本日は、信州キノコの会の精鋭をお迎えして、キノコ狩りのつもりでしたが、何処に行ってもキノコが無いかもしれません。

せめてものお土産にと、以前「クロスズメバチ」の巣があるところを見つけておいたので、ご案内しました。

精鋭=甚六親分、あおあおさん、山犬fukipukiのご主人、K君、じもじさんの5名

しかし・・・何と言うことでしょう!
地蜂の巣は、とうに掘られた後、巣の残骸に蜂が数匹いただけでした。
クロスズメバチ
「クロスズメバチと巣の残骸」
残念、皆さん、ゴメンナサイ!
後はお決まりの通り、無いキノコを探しての徘徊と相成りました。

ヒイロガサ
「ヒイロガサ」

チシオタケ
「チシオタケ」

キララタケ
「キララタケ」

ムジナタケ
「ムジナタケ」

ホコリタケの仲間
「ホコリタケの仲間」

ヒトヨタケの仲間
「ヒトヨタケの仲間」

キノコ狩りの仲間
「キノコガリの仲間」

甚六親分が才覚を発揮して、何種類かのキノコをゲット、やはり親分です。
アカモミタケ、エノキタケ、ムキタケ、クリタケ、ハナイグチ等が各少々といった成果でした。

ヤマボウシの実
「ヤマボウシ」

アケビ
「アケビ採り」

渓流

山の色

キノコが無ければと、アオナシの実、ヤマボウシの実、山ぶどう、果てはアケビにまで手を出す始末、それぞれ何がしかの収穫を得て山を下りました。

我が社に帰り、Jazzを聞きながらキノコ談義となりました。
皆様、本日はお疲れ様でした。
遊んでくれて、ありがとうございました。



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[ 投稿者:Beekon at 21:03 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年10月11日
連休の3日間
秋の連休の3日間は、あっという間に過ぎ去った。

【8日】
☆午前中に近くの里山に出かけたが、キノコは皆無、完璧、なにもない。
☆午後からは、“TOKYO FM”のラジオ番組フロンティアーズ〜明日への挑戦」の取材・録音収録しました。
この番組のキーワードは「技術」=「SKILL」と「TECHNOLOGY」です。
Feastrexスピーカーの生い立ちや寺本晴彦君との出会い、世界で最も磁気歪の少ない製品で、世界最大のオーディオショーで最も美しい音と評価された、技術を背景にした物づくりについてお話しました。

「放送局と放送時間」
tfm_bnr
毎週土曜日、PM 6:00〜6:30

date_bnr
毎週土曜日、PM 12:30〜13:00

番組の放送日はまだ未定ですが、決まりましたら報告いたします。
関東、関西で聴くことができますので、楽しみにして下さい。

【9日】
午後から大阪と東京より、Feastrexスピーカーご試聴のお客様がお見えになる予定で、午前中は自宅の庭の草刈に勤しんでいると、大阪のお客様が早くも到着してしまった。

DSCN9730

大阪のお客様は心臓外科医、奥様と2人でお試聴いただきご満足いただけたと思います。

午後からは、蓼科にある別荘から東京にお帰りになる途中のオーディオマニアが2名、Telefunken RV25アンプにご興味をもたれてお寄りいただきましたが、FeastrexとMAEKAWA CV4055PPアンプをたっぷりとご鑑賞いただきました。
次からは、蓼科と東京の行き帰りにお立ち寄りくださることでしょう。

この中間で、大阪在住の旧友が突然現れ、なんだか忙しいうちに1日が終了。

【10日】
10月10日は、筆者の長男の誕生日だが関係なく、朝7時過ぎに家を出てキノコ探索へ。
筆者のゴルフ練習場「ウインドヒル」がある、御坂山系に出掛けました。

マツタケ、コウタケ、ホンシメジ等が、昨年は3人で背負いきれないほど取れたという事で、詳細な場所まで教えていただいたので、勢いよく出発したのでした。

車を止めて5分ほどのカラマツ林にハナイグチが、見たことも無いほど株状になって発生していたので、今日は良い日かもと淡い期待を持って山に入りました。

歩けど、歩けど、キノコの影も形も無い、完璧に無い。
今年は10月に入ってからは、高山も里山も皆こんな感じで、山中をあても無く徘徊して疲れ果てて下山した。

入山場所のカラマツ林の「ハナイグチ」だけが、唯一の救いとなりましたので、以下に写真を載せました。

ハナ1
「ハナイグチ達」
ハナ2

ハナ3

ハナ4

ハナ5

ハナ6

ハナイグチは、雑キノコと呼ばれますが、雑キノコの王様と言ってよいでしょう。
見た目が美しく、食べて美味しい、いつも私達の身近にいてくれるありがたい奴です。
山梨の郷土料理の「ほうとう」に入れて食べれば、涙が出るほど美味しくて、懐かしい。そんなキノコです。

何のタマゴ?
「スッポンタケの仲間のタマゴ」

期待したキノコは無かったけど、3連休の締めくくりにハナイグチの群生に出会えて
めでたし、めでたし。
明日は三重県からご試聴のお客様がお見えになります、キノコとオーディオで忙しい日々が続きそう。



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2011年10月07日
林道のバリケードを突破して
外に出ると「キンモクセイ」の濃密な香りで、空気の密度が高くなっているような気がする。

きんもくせい
「我が社の庭にはキンモクセイが10数本」

本日は、トライアル競技用のバイクで、林道のバリケードを突破して普段行けない場所に行くことにした。

DSCN9669
「GAS GAS」TX RANDONNE -ランドネ- 2011年モデル
筆者の実弟がスペインのバイクメーカー「GAS GAS」の輸入代理店「アルプスヴァン」を営んでいるので、トライアルバイクを借りることにした。
【アルプスヴァンのウェブでトライアルの動画も見てくださいね。】

道なき道を進むのに、これほど都合の良い乗り物は無い。
若い頃にトライアルを少しかじったので、少々の障害物はビビらない。??

お目当てはマイタケなのだが、今年は不作のようで見つからない。
ミズナラの林の上部は、ツガとマツの混生林なのでマイタケを諦めて、マツタケ探索に切り替えた。

ほうきたけ
「ホウキタケ幼菌」

くりたけ
「クリタケ」

まつたけ
「マツタケ」

DSCN9661

まつたけ2
「マツタケ」

にんぎょうたけ
「ニンギョウタケ幼菌」
ニンギョウタケはマツタケが出なくなったあとに出ると、どこかで読んだ。
マツタケが出るエリアでは、決して目にしたくない不吉なキノコなのだ。

おおつがたけ
「オオツガタケ」

不明2種
「小さな不明菌が2種類」

ノボリリュウタケの仲間?
ノボリリュウタケの仲間2
「ノボリリュウタケの仲間だろうか」

美味しいオオツガタケ、開いたマツタケが採れたが、出始めているものは見つからなかった。
ホウキタケの幼菌、ニンギョウタケの幼菌が見つかったので、これから発生するものがありそうな気がする。

マイタケで有名な丹波山では、山が2週間遅れていると嘆いている。
春の山菜も同様で、現在はカラマツの葉がまだ青々していると言うのだ。

もしかしたら・・・来週辺りから秋キノコが、ドッサリ出るかもしれないと、頭の中は妄想に取り付かれている。



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2011年10月04日
60万円台・励磁スピーカーシステム
先週日曜日に突然お見えになった、ご試聴のお客様のお話です。
お客様は、筆者より少し年上に見えましたが、若くて美しい奥様とお2人で、なんと「ロータス・エリーゼ」でおいでになりました。

エリーゼ

以前、八王子でFeastrexをご試聴になり、所有されてい「TANNOY」と「AXIOM」のスピーカーを処分されて、60万円の予算で励磁型のスピーカーの導入ご希望と言うことですので、何とか間に合わせようと下のラインナップで提案しました。

E-7
「Feastrex Nf-5 Exciter」(ペア価格=462,000円)
お勧めしたユニットは、口径5インチ・球形磁気回路・励磁型(フィールド型)、世界中を唸らせた、Feastrexで最も売れているユニットです。

キャビネットは通常のF-60では無理なので、舞台用に製作されたエンボス加工が施してある合板の流用品ならペアで9万円で出来そう。

NEW キャビ2
「エンボス合板(黒色)のF-60・キャビネット」(ペア・90,000円)
実はこの合板は「バーチ(白樺)材」でできていて、見た目はともかくFeastrex標準キャビネットと材質は同じ、音質も遜色ない優れもの、価格本位で購入されるならこれで充分です。

(さらに安くするなら、キャビネットの図面を差し上げますので、自作も可能、合板でなく無垢板を使用すれば音質向上間違いなしです。)


FEX-3dpic
「FEX-3D」標準型・励磁電源(136,500円)
標準型の励磁電源は(ファインメットコアのチョークインプット仕様)、ご自信で組み立てを行うならキットのご提供もいたしますのでご相談ください。

(励磁ユニット・462,000円)+(F-60・EBキャビネット・90,000円)+(励磁電源キット・?円)=ご予算の60万円を少し超えましたが、なんとかご要望に添えたようで、即決のご注文を頂きました。

奥様が気に入っているので、JBLのスピーカーは処分しないことになっていたようでしたが、ご試聴された後に、邪魔だからJBLも処分してよろしいと奥様から指示が出ました。

ご主人はオーディオマニアで、何種類ものスピーカーシステムを購入されたようですが、若い奥様はミュージックラバーでよい音で音楽を楽しむことを好まれるようでした。

Feastrexスピーカーの音質の良さは圧倒的と、お二人そろって理解されたようです。
天気も良くなり、ロータスの幌を取り外して、オープントップでお帰りになりました。
あまりにカッコ良いので、2シーターのオープンカーを欲しくなってしまいました。

ご注文頂きました、S様ご夫妻に厚く御礼申し上げます。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
RMAF レポート③  RMAF レポート①  和紙製コーン紙  日本キノコ学界賞
球形磁気回路米国の評論記事 励磁スピーカー①  励磁スピーカー②  

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[ 投稿者:Beekon at 16:25 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]