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2011年08月31日
八千穂高原のキノコ

以前マイフレの「甚六さん」に連れて行って頂いた八千穂高原を訪ねました。

花

今弊社で研究している「ムラサキシメジ」に面白い活性成分が見つかったため、紫色に何かヒントがあるかどうか確認を行いたい。
前回この場所で「ウラムラサキ」を見つけたので、再度探索することにしたのです。

ヤブレベニタケ
「ヤブレベニタケ」

ムラサキフウセンタケ
「ムラサキフウセンタケ」

ホコリタケ
「ホコリタケ」

ヒメホコリタケ?
「ヒメホコリタケ?」

ヒメベニテングタケ (2)
「ヒメベニテングタケ」

ハナホウキタケ
「ハナホウキタケ」

ツノシメジ幼菌
「ツノシメジ幼菌」

ツノシメジ (2)

ツノシメジ
「ツノシメジ」
初めてであったキノコで、感激しました。
ちょっと変わったキノコに出会うといつも思うことは、何故このような色、形に進化してきたのか、進化論も疑いたくなるし、必然性を知りたいと思うのですが、誰も答えてくれません。

チョウジチチタケ
「チョウジチチタケ」

スギエタケの仲間
「スギエタケの仲間?」

コチャダイゴケ
「コチャダイゴケ」

キソウメンタケ (2)
「キソウメンタケ」

カバイロツルタケ?
「カバイロツルタケ?」

アカエノズキンタケ
「アカエノズキンタケ」

目的のウラムラサキは見つけることが出来ませんでしたが、沢山の種類のキノコが出ており、楽しい探索になりました。

発生は全体に数が少なくて、富士山同様の端境期を思わせる状況でした。
地元の女性が2名でキノコ探しをしておりましたが、篭に入っていたのは2本のハナイグチの幼菌だけでした。
大量にキノコを採りたいなら、後2週間程度は待ったほうがよさそうに思いました。

毎日のように雨が降り、9月中旬からは大爆発をしてくれるものと、密かな期待をしております。



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[ 投稿者:Beekon at 18:30 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月30日
コンデンサの位相特性について
本ブログの読者よりパーツの位相特性について、定量的に説明が欲しいとご意見が寄せられましたので、コンデンサの位相について簡単にご説明したいと思います。

下の計測表は、国内産フィルムコンデンサの特上品と言われているもので、信頼性の高い業務用LCRメーターで計測した結果です。

「RUZ 800V DC 47μF」
RUZ
一番左が周波数(Hz)、Q(位相角度)、Z(抵抗値)、C(容量・μF)
(図をクリックして拡大してご覧下さい)

ご覧のように、国内最高級と言われるフィルムコンでさえ、50KHz以上ではコンデンサの役目を果たしておりませんし、位相も同様です。
耳に聞こえない周波数でも、下側に起る倍音効果で可聴帯域の音声信号が乱されるのはご承知の通りです。

【上記Q値のグラフ】
位相計測
青=RUZ、
黄=現在最高に良いと思われる電解コンデンサ(米国製)
赤=コーネル社のフィルムコン

コンデンサの位相は-90度が基本ですが、優秀と言われる製品でもグラフのように+側に位相が変化してしまいます。

一般に市販されている「電解コンデンサ」を計測すると、1000Hz以下で位相が90度も変化するものが多々見られて、グラフに表す価値もありません。
基本的にカップリングなどの音声信号部に使用することはお勧めできません。

周波数帯域ごとに位相値が異なるということは、音楽信号を通せば周波数に応じて信号に遅れが起り、音楽はバラバラになってしまうということです。
失礼な言い方をすれば、従来のオーディオ再生機器は、それなりのものとご理解ください。

このような現象が、電源トランス、チョーク、出力トランスなどでも起っておりますので、弊社では位相特性に狂いが無いファインメットコアのトランス類を特注して使用し、コンデンサ等も計測して性能の良いものを使用するようになりました。

Feastrexスピーカーは再生能力が高いため、再生機器の位相特性の乱れが、音として聴こえてしまうのです。

ですから、ターンテーブル、CDP、アンプ等の基本性能を高めることが求められた結果と言えますが、位相をしっかり管理した装置から出てくる音は、大変見通しの良く、濁りが無い、音楽が本当に音楽として再生できる素晴らしいものになりました。

位相管理により、オーディオ再生の夜明けを迎えたと言ってよいでしょう。

「百聞は一聴にしかず」と申します。
理屈でなく弊社の音をご自分で聴いて確かめてから、位相特性の重要性をご理解いただければ幸いです。

いつでも遊びにおいで下さい。問い合わせ:090-3040-3377(秋山)



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[ 投稿者:Beekon at 17:38 | スピーカー | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2011年08月29日
富士山のキノコ休眠中
昨日は信州キノコの会「富士山きのこ採集会」、20名を越える参加者だ。
登山者が多く奥庭駐車場が満タンで、三合目まで戻って車を止めて入山。

DSCN9468
「仲間から離れて山中へ」
筆者は、協調性に乏しく徒党を組むことが苦手、一人自分のペースで山中の散策。

DSCN9467
「マツタケがドッサリ出そうなよい林だ」

歩き出したがキノコが見えない、前回来た時より少ない印象だ。
最近毎日のように雨が降り、僅かな期待をしていたのだが夏と秋の端境期で致し方ない。
それでも富士山は、発生量は少なくても、様々なキノコが楽しませてくれる。

DSCN9435
「8月19日には幼菌だった、ムラサキフウセンタケは閉店間際」

DSCN9437
「カブベニチャ」

DSCN9438
「フジウスタケ」

DSCN9449
「美しいドクツルタケ」

DSCN9457
DSCN9472
DSCN9439
「タマゴタケ」

DSCN9443
「ショウゲンジ」

DSCN9452
「ホウキタケ」


「キノコの発生について」
わが国には、貧乏人の子沢山という言があるが、世界を見れば先進国よりアフリカなど、貧しい国の方が出生率が高いのは確かなことだ。

キノコは菌糸が発育する「栄養成長」と、菌糸からキノコを作って胞子を出す「生殖成長」に分けられるが、栄養豊富で気温が高いとキノコを発生させる生殖成長に移行しない。

先進国は身の危険も少なく、食べるのに困らない、人間も豊かでストレスがない環境で育つと、子供を生まなくなる。
これは植物生理学でも言われていることで、所詮人間も植物も菌類も同じ様なものなのです。

キノコは気温が下がることにより、菌糸からキノコを発生させるスイッチが入る。
秋になり冬が来る前に、子孫を残そうと動き出すのです。

DSCN9478
「夕立のため、仮設の鑑定会場」

最近の天気は雨が多く、キノコの発生には良さそうだが、実はあまり気温が下がっていない。
このためキノコたちは、せっせと栄養を溜め込んでいるのだろう。

現在発生している台風が来てくれれば、一気に気温が下がり秋の気配とるだろう。

DSCN9476
「鑑定会風景」

キノコがなくても、山を歩ければ楽しいと言うのは、嘘です。
キノコが沢山あれば、とっても幸せになれます。

DSCN9469
「霧が立ち込めた」

キノコ好きの皆様、それまでもうしばらくの辛抱です。
まもなく楽しい、キノコの秋がやってきます。



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[ 投稿者:Beekon at 17:26 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月27日
瑞垣山のキノコ
明日(28日)は、信州キノコの会の富士山採集会だから、今日は練習を兼ねて瑞垣山に出かけた。

マムシフウセンタケ
「マムシフウセンタケ」
変な名前のキノコが出迎えてくれた。

風の便りで、瑞垣山にマツタケが出始めたというので、いつものポイントを確認しに行ったのです。

山の入り口には、既に様々なキノコが発生していてやる気満々だが、歩いてみると、確かに出そうな雰囲気が漂っているのですが、先行者の足跡だらけでガックリ!

ヒメベニテングタケ
ヒメベニテングタケ2
「ヒメベニテングタケ」

ヒメホウライタケ?
「ヒメホウライタケ?」

はなおちばたけ
「ハナオチバタケ」

ナカグロモリノカサ2
「ナカグロモリノカサ」

チチタケ
「チチタケ」
栃木県人は目の色を変えるほど、チタケが好きだが、山梨では見向きもされないので、あちらこちらにチタケだらけだ。

スリコギタケの仲間
「スリコギタケの仲間」

ワタカラカサタケ
「ワタカラカサタケ」

ホウキタケの仲間
ホウキタケの仲間2
DSCN9404
「ホウキタケの仲間」
まるで珊瑚のように美しいホウキタケの仲間が出ていたが、名前が分からない。(どなたかお分かりの方はお知らせください)

結局マツタケには出会えませんでしたが、帰りに寄った蕎麦屋のオバアに、マツタケ出てる?
「専門家のオジーが採ってくる。」と、風の便りの裏付けだけは頂いた。


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[ 投稿者:Beekon at 20:29 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月26日
富士山・哀れ
世界遺産に登録を目指している「富士山」だが、キノコ探索で訪れると悲しいものを目にしなければならない。
富士山周辺の林道ばかりでなく、スバルライン沿いからも一歩足を踏み入れると「ゴミだらけ」なのです。
DSCN9358

DSCN9348

DSCN9342

DSCN9363

最も多いのは、空缶・空き瓶・弁当の容器だが、タイヤ・バッテリーを始めとする自動車用品やクッション、家具など等、わざわざ捨てる為に持ってきたようなものまで転がっている。

富士山には「自然を楽しむ為」に訪れているはずなのだが、なんと情けない人の多いことかと“力が抜ける思い”を味わうのは私だけではないでしょう。

世界遺産の登録申請以前に、自然環境に愛情を感じない人間の感性開発が必要だと思います。
菅総理とゴミ野郎共を「世界恥知らず遺産」に登録したほうが、我国の為になるかも。

しかし、心無い人間達の所業にもかかわらず、富士山の季節は夏から秋に向かって
進んでいます。

DSCN9350
「例年より遅れて咲き始めたフジアザミ」

DSCN9335
「終わりかけているタマゴタケ」

ムラサキアブラシメジモドキ?
「ムラサキアブラシメジモドキ」

ゴンゲンタケ
「ゴンゲンタケ?・ズキンタケ?」

クサイロハツ
「クサイロハツ」

DSCN9361
「コガネヤマドリ」

猛暑の後に、急激に涼しくなり、雨も多い、キノコ達は発生するタイミングを計りかねていることだろう。
今は、夏と秋の狭間で、キノコ達が姿を消している。

だからこそ発生する時は、いっせいに爆発するように発生をするんじゃないかと・・・密かにタイミングを狙っている。
キノコのプロが言うように「今年は違い」かもしれない・・・どうなることやら。



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[ 投稿者:Beekon at 13:43 | ひとり言 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2011年08月23日
信州きのこの会採集会 原村
日曜日に実施された、表記のイベントに参加しました。
原村から八ヶ岳登山道付近のキノコ探索、天候は、小雨⇒曇り⇒雨、標高1600m〜1800m付近

山梨からは筆者を含めて2名、東京都から参加されたご夫妻は、きのこ探索が楽しくて時間があれば山の中を歩いているとか。

参加された皆さんは皆健脚で、虚弱体質の筆者にはとてもついていけませんでしたが、20名ほどの参加者と、楽しい時間を過ごしてきました。

DSCN9294
[タマゴタケ」

DSCN9301
「ベニテングタケ」

ニオイカワキタケ (2)
「ニオイカワキタケ」

ニオイカワキタケ
「ニオイカワキタケ」
このキノコは独特の匂いがあり、調理すると臭くて食べられないようです。

ヒメホウキタケ
「ヒメホウキタケ」

ヘラタケ
「ヘラタケ」
登山道の両側には、ヒメホウキタケと、ヘラタケが群生していて、キノコシーズン到来近しといった雰囲気でした。

フクロツチガキ
「フクロツチガキ」

ミヤマオチバタケ
「ミヤマオチバタケ」
このキノコは撥水性能を備えた傘を持っていて、栗色の可愛いきのこでした。

DSCN9309
「鑑定会」
猛暑の影響で、全体にキノコの発生数は少なかったようですが、最後に行ったキノコ鑑定会は驚きでした。
少ないと言っても1品種の発生量で、種類は以下の78種のキノコが採れたと聞きました。
アイシメジ,アオゾメツチカブリ,アカアザタケ,アカツムタケ,アシベニイグチ,アミタケ,アメリカウラベニイロガワリ類似種,ウスタケ,オオウスムラサキフウセンタケ,オオキツネタケ,オオキヌハダトマヤタケ,オオササタケ,オオツガタケ,オオホウライタケ,オキナクサハツ,オクヤマニガイグチ,オニナラタケ,カキシメジ,カノシタ,カバイロツルタケ,カラマツベニハナイグチ,キサマツモドキ,キチチタケ,キツネタケ,キハツタケ,クサイロハツ,クサウラベニタケ,クサハツ,クサハツモドキ,クリカワヤシャイグチ,クロトマヤタケ,ケシロハツモドキ,ケロウジ,コガネヤマドリタケ,コカブイヌシメジ,コノハシメジ,ザラミノシメジの仲間,ショウゲンジ,シロヌメリガサ,ススケヤマドリタケ,スッポンタケ,スミゾメシメジ,タマゴタケ,チャオビフウセンタケ,チャヒメオニタケ,チャホウキタケの仲間,ツガマイタケ,ツチガキ,ツネノチャダイゴケ,ツバフウセンタケ,テングタケの仲間,ドクヤマドリ,トサカホウキタケ,ナメニセムクエタケ,ニオイカワキタケ,ニオイハリタケモドキ,ニカワハリタケ,ニカワホウキタケ,ニセショウロの仲間,ヌメリイグチ,ヌメリササタケ,ハナビラダクリョウキン,ハナビラタケ,ヒメホウライタケ,ビョウタケ,フェムスジョウタケ,フキサクラシメジ,フサクギタケ,ベニテングタケ,ヘラタケ,ホコリタケ,マクキヌガサタケ,ミドリシメジ,ミネシメジ,ムラサキカスリタケ,モリノカレバタケ,ヤギタケ,ワタカラカサタケ
「信州キノコの会:当番幹事様のブログより、採取キノコ名を抜粋しました。」

DSCN9312
「鑑定会」
個人的には“そんなもん、ど〜でもええやん”と言いたいようなキノコにも数人かかりで、傘がどうの、柄がどうの、色だ、匂いだと、口から泡を飛ばして議論をしております。

キノコの同定眼を競い合うような、情熱を持たない筆者には、皆さんの熱意に頭が下がる思いでした。
少しは私も“キノコノナマエヲオボエヨウカナ?”と、たどたどしく思うのでした。



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[ 投稿者:Beekon at 18:05 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月20日
ゴルフ練習場・期間限定値下げ
筆者が経営する、ゴルフ練習場「ウインドヒル」は甲府盆地の南側の高台にあります。
所在地:山梨県笛吹市八代町竹居151 (TEL055-265-1122)

ゴルフ練習場「WIND Hill」は、1996年4月にオープンしましたので、開設以来15年が経過しました。

DSCN9284
「WIND HILL・料金半額のチラシ」
打ち放題:平日(10時~17時)・夜間(20時〜23時)2000円⇒1000円
時間制限打ち放題:1時間1000円⇒500円
土曜祝日(9時~12時受付):3時間打ち放題2000円⇒1000円

甲府盆地より涼しいのですが今年の夏は特別暑いし、開設15周年の感謝を込めて「料金を半額」にディスカウントして、8月1ヶ月間限定で営業中です。

DSCN9281
「フェアウェイ左側」
ドライバーショットのボールが落ちる所まで良く見えるので、お客様の満足度がとても高い練習場です。

DSCN9280
「フェアウェイ右側」
人工芝のフェアウェイエンドまで240Y、土手の上のネットは300y以上打てないと越すことが出来ませんが、このネットを越える猛者が何名かいるので驚きます。

DSCN9277
「2F・打席数30」

DSCN9269
「1F・打席数30」

DSCN9286
「練習場入り口」
築15年も経過すると、流石に年輪の風格(汚れ具合)を感じざるを得ませんが、毎日と言うほどおいでになるお客様もいて本当にありがたいことです。

半額料金が好評で、来場者数が随分増えましたので、9月も半額でご奉仕するかどうか検討しなければなりません。
15年間も支えて下さったお客様に、感謝、感謝です!



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2011年08月19日
晴天続きの富士山
今日もまた懲りることなくキノコ探索、晴天と猛暑が続いた富士山に出掛けました。
メンバーは4名で、頭文字のアルファベットを並べると、AAA+I,目出度くトリプルAプラスI氏となり、アメリカ国債の格付けを上回る豪華なメンバーとなりました。

DSCN9249
「シャクナゲ」

ヤマイグチ
「ヤマイグチ」

アシベニイグチ・オオダイアシベニイグチ (2)
「(左)アシベニイグチ・(右)オオダイアシベニイグチ」
2種のキノコが、兄弟のように寄り添って発生しているのは珍しい。

ムラサキフウセンタケ・針葉樹
「ムラサキフウセンタケ・針葉樹」
こいつは、針葉樹タイプと広葉樹タイプがあるらしい。

タマゴタケ
「タマゴタケ」

ハナビラタケ
「ハナビラタケ」

発生中の個体数は少なく、同様にキノコ探索を行っている人も極端に少なかった。
無いのを承知で歩けるのがアマチュアの良いところ、プロ達は下界で焼け酒をあおっているんじゃないかな?

探索中に雨が降り出し、明日も雨らしいので来週以降になれば楽しめるはずだと、頭の中では既にキノコがいっぱい発生し始めている。
本当に危ない人たちだと、自分を省みずにつぶやいている。



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2011年08月18日
近くの山の“シロオニタケ”
今日は午後3時半過ぎに、近くの山の様子を見に行ってまいりました。
酷暑でカラカラになった山ですが、沢筋に僅かにキノコが営業しておりました。

ナラタケモドキ
「朽ちかけたナラタケモドキ」

ナラタケモドキ?
「高温で立ち枯れたナラタケモドキの幼菌」

ベニイグチ
「ベニイグチ」

コガネヤマドリ
「成長しきったコガネヤマドリ」

キイロイグチ
「蛍光色がとても美しかったハナガサイグチ」

シロオニタケ
「シロオニタケ」
体高が25cm、巨大なシロオニタケを遠くから見つけたとき、誰かが冗談で白いキノコの置物を置いたのかと思うほど立派。
あちこちにペアで発生していて、イボイボの奇怪な容姿なのに、なぜか憎めないキノコです。

シロオニイグチ2

DSCN9217

DSCN9223
「傘が立派で、不気味なキノコだ」

連日36℃を記録するような中でも、沢山のキノコたちが頑張っているので、ちょっぴり嬉しい山歩きでした。



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2011年08月16日
石空川遊歩道散歩
昨日は南アルプス東麓の山を見に出かけましたが、連日の猛暑と晴天続きで、山の中はカラカラだ。
元気よく出始めたキノコも皆立ち枯れしてしまうほど乾燥していた。
仕方ないので、水辺の冬虫夏草探索に切り替えた。

石空川
「石空川(いしうとろがわ)」
上流のいつもの場所、つり橋を渡って左岸側の遊歩道を歩きました。

かめむしたけ

カメムシタケ
「カメムシタケ」
冬虫夏草・カメムシタケが沢山居たが盛りを過ぎて、しぼみ始めていた。

ハナサナギタケ
「ハナサナギタケ」

ハナサナギ+ホスト
「ハナサナギタケとホスト」
ハナサナギタケはあちこちで営業中、丁度盛りの個体が沢山発生中だった。

紫の花
「名前を知らない」

不明菌
「不明菌」
冬虫夏草はとても小さなキノコなので、小さなキノコが目に付いて面白い。
名前が分からないキノコが次々と登場する。

不明ツイン
「不明」

ミヤマツチトリモチ
「ミヤマツチトリモチ」
これはキノコではなく、葉緑素をもたない植物で、昔はこの植物からも「トリモチ」を作ったために命名されたらしい。
最初見たときは、面白いツキヨタケの仲間かと思いました。
(植物の名前は、菌友の甚六さんに教えていただきました。毎度あり!)

小さな2種
「小さなキノコが2種類」

黄不明菌
「これも名前が解りません」

ミズゴケノハナ
「ミズゴケノハナ」
高さ1.5cm程しかない小さなキノコ、寄り添って出始めている幼菌がかわいい。

ミズゴケタケの仲間?
「ミズゴケタケの仲間でしょうか?」

ホコリタケ
「ホコリタケ」

カレエダタケ
「カレエダタケ」

ノギク
「ノギクの仲間」

野鳥の羽
「カケスの羽」
この羽の落とし主(カケス)は、菌友・ホーさんに教えていただきました。
ヤマドリの尾羽を拾って、ヤマドリタケに沢山出会えましたので、これも何か楽しいことが起こる暗示でしょうか?

例年なら盆が過ぎると、秋風が吹き始めて涼しくなるのだが、今のところそんな気配も感じない。
目ぼしいキノコがなければ、小さなキノコに目を向ければ別の新しい世界が見えてきて、とても楽しい。



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2011年08月12日
東京目黒区の試聴室オープン!
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ミズナラ堂入口
「ミズナラ堂・入り口」

Feastrexスピーカー試聴室「ミズナラ堂」がオープンしました。
ミズナラ堂・ウェブサイトはこちら!

【場 所】
〒152-0001 東京都目黒区中央町2-23-16 Spool
東急東横線:学芸大学駅(西口から徒歩6分)
【地 図】

5隧ヲ閨エ螳、・点1280
【試聴可能スピーカー】
☆ Feastrex Naturflux-5 Exciter F-60キャビネットシステム
(口径5インチ・球形磁気回路・励磁型)
励磁用電源:Nf-5e専用・チョークインプットタイプ標準型

展示:Naturflux-5(アルニコマグネット)

2蜈・繧雁哨縺ゅ◆繧翫°繧芽ゥヲ閨エ螳、_1280

注)フォトスタジオと試聴室をかねておりますので、事前にメールにてご予約ください。
(試聴お問い合わせは:ミズナラ堂ウェブサイトに表示されております。)

4隧ヲ閨エ螳、・胆1280

【ミズナラ堂について】(オーナー“前田清一”さん)
 「ミズナラ堂の名前の由来ですが、日本のウィスキーの熟成で 使われる樽に由来しております。
結構、私ウィスキーが好きでして、ミズナラ樽熟成のウィスキーは、海外でジャパニーズ・ オーク樽熟成として、非常に高い評価をうけています。
 ミズナラ樽100%熟成のものは、大分高価ですが、京都の山崎蒸留所に行ったときに試飲できました。かなり美味しかったです。 また、普通の山崎12年にもミズナラ樽の原酒が少し含まれて いるようです。 Feastrexスピーカーもミズナラ樽も日本発のすばらしい商品として共通点があるかなと思い、そのような名前にいたしました。」
 

以上のように「違いが分かる男の選択」としてFeastrexとなりました。
音にも、芳醇な香りさえ漂いそうな味わいがあり、コクとキレが備わっていないと面白くありません。

Feastrexのコーン紙は、数百年の歳月を経ても丈夫な手すきの越前和紙
「人間国宝 岩野市兵衛」氏の作品ですし、エッジは選びぬかれた子羊の皮を採用しており、長い歳月にわたっての使用に耐えるものです。
スピーカーも、使い込んで熟成を重ねるほどに現れてくる、濃厚な音楽表現を味わっていただきたいものだと思います。

DSCN5592
「ミズナラの巨木」
ミズナラ(水楢、Quercus crispula)は、ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。温帯の落葉 広葉樹林の代表的構成種である。別名、オオナラ(大楢)。
ミズナラの巨木の根元には9月中旬頃から「マイタケ」が発生します。
天然のマイタケは香りが高く、本シメジにも負けない味があります。

東京近郊の方は「ミズナラ堂」を訪ねて、香り高い音、味わい深い音楽を楽しんでいただければ何よりです。
宜しくお願いいたします。



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[ 投稿者:Beekon at 14:21 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月11日
北八ヶ岳のキノコ探索
一昨日、マイフレ・甚六さんとその仲間達3名に同行させていただき、北八ヶ岳・八千穂高原方面に行ってまいりました。
初めての地域のキノコ探索は、小学生時代の遠足のように、眠れないほどワクワクします。

クリフウセンタケ?
「?クリフウセンタケ?」
標高2100m、最初に出会ったのはフウセンタケの仲間ですが・・・。
筆者はこれまでこの科のキノコに興味が沸かず、同定知識がありません。
針葉樹が主体の富士山のような苔生した環境でしたが、キノコの発生は少なく早々に移動。

ドクツルタケ
「ドクツルタケ」
今年はドクツルタケも発生量が少なく、キノコ全般に発生環境が思わしくないことが解ります。

ウラグロニガイグチ (2)
「ウラグロニガイグチ」
場所を変えて最初に見つかったのが「ムラサキヤマドリ」だっので、またかと大喜びしたら仲間が裏をのぞいて“黒いよ”と一言。残念!
この地域のムラサキヤマドリは、柄が細く短い、亜種ではないかということでした。

DSCN9198
「アカヤマドリ」
発生間際の状態の良いのが沢山採れました。

ウラムラサキ?
「ウラムラサキ?」

オキナクサハツ
「オキナクサハツ」
クサハツの仲間は結構発生していて、キノコ探索の邪魔をする迷惑なヤツだが、自然界に不必要なものは存在しない。

ムレオオイチョウタケ1
「ムレオオイチョウタケ」
はじめてみた立派なキノコだが、タベラレマスカ?と問うと、ニオイヲカイデゴランと返事が・・・くっ、臭い!

アカジコウ
「アカジコウ」
旨い!、美味いからと1本頂ました。歯応えがしっかりした大変優良な食菌でした。

キホウキタケ1
「キホウキタケ」

いつものコースを案内していただきましたが、先日の富士山と同様にキノコの発生は思わしくありませんでした。

ここ数年、地球の温暖化が問題となり、毎年のように観測史上初めて、と言うような猛暑、少雨、大雨、天候不順が当たり前のようになってしまった世界の気象、地震も多いし何がなんだか分からない。

CO2削減に原子力発電が有効と言いながら、大災害を引き起こし「羹に懲りて膾を吹く」かの様な態度で脱原発を叫ぶ人がいる。
キノコと人類の未来は、一体どうなるのでしょうか?
地球を守るため、あいつらに「ベニテングタケ」をいっぱい食べさせたいと思うのでした。



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[ 投稿者:Beekon at 17:09 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

真空管アンプ・進化論
DSCN9174

高性能・真空管アンプを求めて!
Feastrexスピーカーは、再生能力が高く、美しい音楽を聴くためには、精度の高い美しいソース入力が必要になります。そのため、真空管アンプの高性能化を目指して、様々な検証を行ってきた結論として言えることは、電源部の性能がアンプ全体を支配しているということです。
(これは全ての再生機器に共通します。)

DSCN9176
「MAEKAWA・CV4055PP 真空管アンプ」
これまで生産した最強の真空管アンプ、位相特性に優れたファインメット電源トランス、ファインメットチョーク、ファインメット出力トランスを搭載した、高性能アンプです。
(整流部はコンデンサ・インプット回路でコストダウンをしております。)

何処を探しても、1億円出しても、買えない性能を発揮するアンプで、世界中でもまだ数台しか生産されていない、お宝真空管アンプなのです。
近いうちに「YaHoo・オークション」に出品するつもりですが、納期に問題がありそうです。

これまで市販されているアンプ類は「位相特性」に配慮をしたものは殆ど存在しませんでしたので、格段の進化なのです。
しかし、現在製作中の真空管アンプは、さらにその上を目指して研究を重ねております。

DSCN9178
「仮組みが終わった、MAEKAWA・CV4055PP・CI」
CIの記号は、整流部に“Choke coil Input 回路”を採用していることを表します。
整流部は、ゼロリカバリーダイオードにチョークコイルを併用した、励磁用電源で素晴らしい性能を発揮したことから、真空管アンプにもチョークを採用することにしたのです。
(チークインプットの手法は古くからあり、評価が低かった時代もありますが、ダイオードの進化と、何よりファインメットチョークの登場は目を見張る進化です。)

さらに、位相特性に問題が多い電解コンデンサの使用を控えて、位相の乱れが無いフィルムコンデンサを多用しました。

DSCN9280
「MAEKAWA・CV4055PP・CI 内部」(既に一部回路は変更されております)

使用しているファインメット・トランス類は全て特注生産で、位相特性の可聴領域の乱れは全くありませんので、使用するコンデンサも同様の性能を持たないと、本来の性能を発揮できないわけです。

1億円出しても買えないと嘯いていたアンプと比較すると、音がさらに速い、よりソリッドな感触、演奏の場の空気感、演奏者の実力、録音エンジニアの技量が全て丸見え、演奏するソースを選びたくなってくる。

音に関して言えば「深山の沢、苔生した花崗岩の割れ目から染み出す、澄み渡った岩清水」、清浄な水滴に含まれるミネラル分豊富な、渇いた喉に染み渡る「甘い水」のような音だと言えば良いでしょうか。

電源や音楽信号の歪を削ぎ落としていくと、真の音楽が見えてくる。
まだ検証の途上ですが、誰も到達したことが無い、音楽のみを再生する新しい世界が見え始めました。

せっかちな方は、山梨までおいでください。(市販の予定はまだありませんが)
いつでもご試聴できるように、改良を重ねつつお待ちしております。



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[ 投稿者:Beekon at 14:45 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年08月07日
南アルプス・精進ヶ滝付近のキノコ
精進ヶ滝(しょうじがたき)は、南アルプスの鳳凰三山の地蔵ヶ岳を源流とする石空川(いしうとろがわ)上流にある滝です。
今回は滝の下流にある、散策路入り口付近で出会ったキノコ達と、ブログに乗せてもらえなかった写真です。

DSCN9764
「小淵沢から見た南アルプス」
右側の尖った山が「甲斐駒ケ岳」、その奥のほうが「鳳凰三山」です。

DSCN9760
「あじさい」
上の写真を撮った、道端の畑のあじさい。

キアミアシイグチ
「キアミアシイグチ」
散策路入り口で待っていてくれた。

カメムシタケ
「カメムシタケ」
こいつらは、歩けば星のように沢山いて、ちょっと薄暗い落ち葉の中から、小さな光を放っていてどうしても目に付いてしまう。

???
「サクラタケ」
美しい紫色のキノコだが、名前は知らない。
菌友・甚六さんから「サクラタケ」ではと、ご連絡を頂き、図鑑を見てみると茶系のキノコだが、ばら色・紅紫色・藤色など変化にとんだ色彩を表すことが分かりました。
甚六様、毎度ありがとうございました。


DSCN9941
DSCN9938
「????」
湿った落ち葉の中から小さな赤い光線を出して、ここにいるよとアピールしてくる。

オオイチョウタケ
「オオイチョウタケ」
あまり沢山発生しているので、試にと食べてみると、味は良いのだが腐生菌独特の土臭さが好きになれない。

シロケシメジモドキ
「シロケシメジモドキ」

DSCN9865
「シロケシメジモドキ」(写真をクリックして拡大して見て下さい)
この名前は仮称、とされていて学名も定かではないらしが、食べて美味しいのだと、わが菌友“甚六さん”に教えていただいた。
特徴は傘の上部の“毛羽立ち”が有ることで、無ければオシロイシメジと見間違うほどだ。

甚六さんが試食をして感想を聞かせてくれることになっている。
富士山北麓にも群生があり、採るのがめんどくさくなるほど大量に発生し、直径10数m以上にもなる菌輪(フェアリーリング)を形成するようだ。

アカヤマタケ
「アカヤマタケ」

ヘラタケ
「ヘラタケ」

ヒナツチガキ
「ヒナツチガキ」

DSCN9960
「ベニサラタケ」

ススホコリ?
「変形菌」
変形菌の仲間は、よく形を変えるので筆者は同定が出来ません。
色合いからススホコリの仲間に見えますが、不明です。

DSCN9952
「キキョウ」
帰りの道端に植えてあり、鮮やかな紫に見とれて、車の窓を開けて撮りました。

美味しい食菌を探すとなると大変ですが、キノコでよければ沢山発生していて、被写体としての魅力充分、散策路を300m進むのに2時間は必要と思えるほど豊かな自然の競演を楽しませてもらえます。

「木を見て森を見ず」と言う言葉があります。山歩きの皆さんに出会いますが、森を見て木も見ない、木を見てもキノコを見ない。
キノコの世界はまるで、小宇宙のような広がりがあり、楽しくて仕方が無い。
山に登る奴らの、気が知れないと思うのでした。

人は価値観で、見るものが違う、見ようともしないし、見えても感じ方が違う。
興味の持ちようだけで見えるものが違ってくるし、見える意味さえ同じでない。

キノコも多様だけど、人間の多様性こそ興味の対象にするべきかもしれませんね。



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[ 投稿者:Beekon at 14:19 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月05日
ヤマドリタケ
昨日と本日、連続して富士山に出掛けました。昨日は弊社の中村所長、本日は甚六さんと子分のK君との同行でした。
昨日は目的の「ヤマドリタケ」を16本ゲットして、ニッコニコ!
本日は、昨夜零時からスバルラインがマイカー規制で目的地に行けず、作戦負け。
惨憺たるキノコ探索になりました。

ハナビラタケ
車を運転しながら見つけた「ハナビラタケ」
ハナビラやタマゴは、本日の外道とばかりに熱心に探しもしませんでした。

以下、「ヤマドリタケ」
ヤマ

ヤマ2

ヤマ3

ヤマ4

ヤマ5

ヤマドリタケ集合
「ヤマドリタケ」
上の集合写真の後、3本追加があり合計16本の収穫になりました。
直径20cm近い大型のヤマドリタケにも出会いましたが、既にトボレていてカウント出来ませんでしたが、比較的小型が多い中で大きく育つものがあることが分かりました。
ちなみに中央の大きな固体は体高が20cm程あり、ずんぐりしたタル型のイメージとは違い、生息環境で形状を変えて成長しているようです。

ウラグロニガイグチ
「ウラグロニガイグチ」
茹でると薄紫になり、美味しいと言う人がいるようですが、図鑑には「毒」の扱いをしているものがあります。

DSCN9958

タアマゴタケ

タマゴ
「タマゴタケ」

収穫
「収穫したキノコ達」
ヤマドリタケを初めて沢山採りましたので、記念に写真に撮りました。
(竹のザルの右側は「アンズタケ」です。)

昨日は大変良い日、本日はとてもよろしくない結果になりました。
自然を相手にする怖さですが、総じて現在の富士山はキノコが出ておりません。
来週になれば沢山発生するのか、盆明け頃になるのか、出かけて見ないと分からないのがキノコ探索の楽しみです。

スバルラインを使って、標高の高いところに行ければ大量収穫が出来たはず。
頭の中はキノコだらけ、ガゴの中は殆ど空っぽの一日でした。
甚六親分とK君、お疲れさまでした。(*^^*)


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2011年08月03日
CV4055PP・ユーザーズボイス
7月末に納品した「MAEKAWA式・CV4055PP真空管アンプ・オールファインメット仕様」のレポートが届きました。
ユーザー様は岡山のK様で、Feastrex Naturflux-5 Exicitr(口径5インチ・励磁型)のオーナーです。

システム2
「K様の、Nf-5eシステム」
キャビネットは質実剛健、弊社の検証用F-60タイプキャビネットを採用されました。
材料は、フィンランドバーチ合板の流用品で、見た目は優れませんが音質が大変よく、外見に拘らなければこれで充分ですし、価格も安く生産できます。

【以下、納品後のレポートを原文のまま掲載します。
こんにちは、返信遅れましてすいません。
7月29日に異常なく受け取りました。
早速梱包を開いてセッティングして音出ししました。電源を入れて、はやる気をおさえてしばらく待ってからボリュームを上げると、少し粗削りな音でしたが徐々に清んだ音になりました。
そして音楽ジャンルに関係なく気持ち良く音楽を聞かせてくれます。
秋山さんの試聴室で聞いた時より低音域の解像度が良い様に感じました。
(錯覚かな?)
しかし、バスドラのキックした時の音が本物の音(JBLでは出ない)がします、と言えるのは昔はバンドでドラムを叩いて遊んでいたので分かります。
でも中高音はCDプレイヤーが普及品なので秋山さんの試聴室で聞いた時には敵いませんが、どんな音楽ジャンルでも気持ち良く聞けて聞き疲れしません。
そして、驚いたのは他のスピーカーでも音楽が生き々と聞こえて来てこのスピーカーでもこんなに良い音出すんだと楽しくて仕方ありません。(^_^)v
この素晴らしいアンプとFeastrex スピーカーとの組み合わせは最高です。最後になりましたが、この素晴らしいアンプを安く(この音でこの値段は安い)提供して頂きありがとうございました。
それでは今後もよろしくお願いします。


システム
「K様のシステム」
右下の四角い箱は「Nf-5e専用励磁電源」です。
K様が弊社の試聴室でお聴きになった時に使用したのは、電源トランスがRコアでカップリングコンデンサ等も最新のものではありませんでしたので、低域の解像力は納品した「オールファインメット仕様」と比較すると、明らかに劣ります。流石です!
楽器の演奏をしている方は、本物の音を聴いておりますので、音の聞分けが鋭く、油断が出来ませんね。

逆に普通のオーディオシステムに耳が慣れている方は、遅く弛んだ低音、ダマになった高音に慣らされていて、本物に近い速い低音、歪まずに伸びやかに鳴る高音を聞いても理解できない人も居り、低域・高域が出ていないとか、足りないように錯覚される方も多いのです。

オーディオファンの中には、わざと歪んだ音の刺激を楽しまれる方も居りますので、私達はお客様を「ミュージックラバー」と「オーディオマニア」とに分けて考えます。
あえて言えば、Feastrexスピーカーは、音楽の美しさを楽しむための「ミュージックラバー」の為のスピーカーと言えるでしょう。

K様、この度は誠にありがとうございました。
沢山の美しい音楽を楽しんでいただければ、なにより幸いです。



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