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2011年07月31日
ヤマドリタケ・ゲット!
一昨日、富士山でヤマドリタケに初めて出会いましたが、同行の菌友にあげてしまいました。
家に帰ってきてウェブで検索すると、大変貴重なものらしく、しかもホッペが落ちるほど美味しいと書いてある。
これは食べておかなければいけないし、遺伝子資源の保存のために子実体もほしいのだ。
と、言う訳で、サンプル採取のために本日も出動することにしたのです。

赤い実
「赤い実」
天気は小雨、赤い実は何だろう?

カラカサタケ
「大きなカラカサタケ」
これまで出会った中で最大、高さ40cm、傘の直径は20cmもあるだろうか。富士山は時々大きなキノコを育てる。

カブベニチャ幼菌
「カブベニチャ幼菌」
森に入ると、足元はこいつらが天下を取っていて、他のキノコは殆ど見当たらない、一昨日と同様の不作ぶりだ。

キサマツモドキ
「キサマツモドキ」
図鑑には食べられると書いてあるが、変な匂いでとても・・・。

????
「????」

ウスタケ幼菌
「ウスタケ幼菌」

ウスタケ
「ウスタケ」
他のキノコは少ないのに、こいつらはあちこちで見かけた。フジウスタケより発生が早いようだ。


ヤマドリタケ3

ヤマドリタケ4

ヤマドリタケ5
「ヤマドリタケ」
ヤマドリタケモドキは沢山出会ってきたが、光り輝かない。
一昨日初めて出会ったヤマドリタケだが、瞬間に見とれるような光を放っていて、美しさに一目惚れをしてしまったのだ。

筆者は不思議な能力があるのだろうか、一度出会ってしまうと彼らが発する微弱な波動とシンクロして、不思議と居場所が分かるような気がする。

山鳥の羽
「ヤマドリの尾羽」
筆者がはじめて「アシボソアミガサタケ」と出会ったときに近くで見つけ、車の中においてある。

ヤマドリタケは2つ発生していたので、大きなほうを食べてみることにした。
手っ取り早くバターソテーにして頂いたが、これは驚きだ!
バター臭さを感じさせないほど爽やかな香り、しっかりした歯触り、気品に満ちた旨味が舌を溶かす。

ドイツの田舎町で食べた極上の牛肉シチュー、ニンニクの香りと共に、旨味を演出していた「シュタインピルツ」(独)・ヤマドリタケ がたっぷり入った、あのたまらない美味しさを思い出した。

純国産・真正の「ヤマドリタケ」を食べたし、遺伝子資源も入手した。
久しぶりに充実した日曜日となりましたが、これもみな“甚六親分とその一味の皆様”のお導きのおかげと、感謝。感謝です!(*^^*)v


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[ 投稿者:Beekon at 19:49 | キノコ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2011年07月30日
変だぞ、富士山のキノコ
昨日は、趣味人倶楽部のマイフレ「甚六さん」とその子分達に同行させていただき、
5名での富士キノコ探索とあいなった。
最初に樹海を覗いたが、なんと入り口付近にあったチチタケ2本のみ。

チチタケ
「チチタケ」
昨年のこの時期の樹海には、アカヤマドリを始めとして沢山の種類のキノコが出ていたんだけど。
潔く諦めて富士山の標高1600〜1800地点に移動しました。

ベニテングタケ
「ベニテングタケ」(毒)
標高を上げて初めて出合ったのがこいつ、少しくらいなら食べても平気と言うのだが・・・。

モリノカレバタケ
「モリノカレバタケ」

クサイロハツ
「クサイロハツ」

コテングタケモドキ (2)
「コテングタケモドキ」

アメリカウラベニイロガワリ
「アメリカウラベニイロガワリ」

DSCN9713
「不明」

クロチチタケ
「クロチチタケ」

ヤマドリタケ (2)
「ヤマドリタケ」

ヤマドリタケ
「ヤマドリタケ」
大変美しいキノコだと感激して写真に収めました。甚六親分に尋ねると、これが正真正銘の「ヤマドリタケ」・ポルチーニ(伊)・セップ(仏)、なのだと教えていただいた。
ヤマドリタケモドキはなじみがあるが、初めてであったモドキじゃないヤツだ。

何故か、筆者が愛用しているキノコ図鑑に載っていないので、想像することも出来ないまま本物に出合えたのだ。
コイツに出会えただけで大満足だ!

コチャダイゴケ
「コチャダイゴケ」

昨日は出足がまずかった、筆者の車でと思ったが、荷物が沢山積める“甚六号”に乗せていただくことになり、眼鏡を車に置き忘れ、カメラ用の変えバッテリーも忘れた。
キノコが見えない、写真も沢山撮れないが、気がついたときは高速道路を走り始めていた。

出足と同様に、キノコの発生も思わしくなく、とにかく数が出ていないので、ポツリポツリと出ているキノコを写真に収めるだけで、ほとんど空振り状態の一日だった。

梅雨が早く終わり、その後は猛暑、ここ10日ほどは朝夕寒いような日が続き、キノコも発生のタイミングを見失ったようなのだ。
今後、発生を押さえ込まれていたキノコ達が、爆発的に発生するのか、
しないのか、それが問題だ!

真正の「ヤマドリタケ」に出会えたということは、今後に大量に出会える前触れだと、筆者は固く信じている。
昨日知り合えた、新しい仲間達から情報もいただけそうだし、キノコの
数は少なかったが、大きな期待を持てる良い日だった。

「甚六親分とその一味の皆様」、誠にありがとうございました。


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[ 投稿者:Beekon at 17:33 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月28日
冬虫夏草・入笠山
長野県の入笠山に弊社の“応用キノコ研究所”中村所長を伴って出掛けました。
最近の主なターゲットは「冬虫夏草」のサナギタケの良い写真を撮ることです。

木イチゴ
「木イチゴ」ブラックベリー
赤と黄色の木イチゴは知っているが、ブルーベリーのような色になるのははじめて見ました。

赤い花
「林道脇の赤い花」

毛虫
「赤い毛虫」

DSCN9543
「ヒビワレシロハツ」

不明・白
「林の中に沢山いるけど、知らないキノコ」

小さなW
「よく見つけたと思えるほど小さなキノコ」

シロコナカブリ
「シロコナカブリ」

ツノマタタケ?
「ツノマタタケ?」

ニカワジョウゴタケ (1)
「ニカワジョウゴタケ」

キイボカサタケ
「キイボカサタケ」

オオゴムタケ
「オオゴムタケ幼菌」

アキヤマタケ
「アキヤマタケ」

ベニヤマタケ (1)
「ベニヤマタケ」

ハチタケ
「冬虫夏草・ハチタケ」

ハチタケのホスト
「ハチタケのホスト」

カメムシタケ
「冬虫夏草・カメムシタケ」

サナギタケ
「冬虫夏草・サナギタケ」

冬虫夏草・ハチタケは初めて、カメムシタケは無数に、サナギタケも3本見つけることが出来ましたが、サナギタケの複生に出会うことは出来ませんでした。

今日はカラフルな役者たちが多く、楽しいキノコ探索になりました。
今日の感じだと、発生が昨年より1週間ほど遅れているような印象でした。

明日は、趣味人のマイフレ様と富士山に行くことになっています。
どんな出会いがあるのか楽しみです。



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[ 投稿者:Beekon at 18:06 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月26日
凄い「真空管アンプ」が出来た。
以前からご紹介していた素晴らしい真空管アンプ「MAEKAWA式・CV4055PP」ですが、このほど岡山県のFeastrexユーザー様からのご依頼で製作した最新の1台が完成しました。

DSCN9422
「MAEKAWA・CV4055PP」
初段・5755、出力・CV4055、トランス類(電源・チョーク・出力)にファインメットコアを使用、出力インピーダンス16Ω・20Ω、出力10W

DSCN9441
「ファインメットコア・電源トランス&チョーク」

何が凄いのかと言うと、歪のなさ、音楽の優れた表現力、音の早さ、無類の格調です。
今回はCV4055PPモデル用に開発された、ファインメットコア・電源トランスが搭載されております。
この電源トランスにより、電源の位相特性が格段に向上して大変格調高い音質を得ることが出来るようになったのです。

DSCN9428

ファインメットとは、日立金属が開発した“ナノ結晶軟磁性材料”の商標で、現存するトランスコア材の中では群を抜く磁性特性を発揮します。

JwY5NtqT
「性能比較・一目瞭然」
この特性を活かす様に設計された巻き線構造などにより、他のトランスの宿命とも言える位相の乱れを排除した、最新設計の電源トランスを搭載しました。

位相特性に優れたフィルムコンデンサを、カソード&カップリングに使用、整流回路なども位相特性を重視したパーツを厳選しました。


DSCN9443

何故ここまで拘ったアンプが必要なのか、それはFeastrex・励磁型スピーカーを使用すると、アンプ類が出す細かな歪を聞き取ることが出来るからです。

市販されている数百万円もする最高級スピーカーと称されるものも、この細かな歪さえも表現することが出来ませんので、プロのアンプビルダー達も自分が製作しているアンプが、歪んでいることさえ分からないのでしょう。

良いスピーカーが無ければ、良いアンプは作れません。
悲しいことですが、海外のオーディオショーで展示されている800万円もするアンプでさえ、このCV4055PPアンプの足元にも及ばない程なのです。

歪を極限まで減らしたアンプの音は、耳だけでなく、脳も心もリラックスできます。
音楽を聴いて、疲れる時代がようやく終焉を迎えようとしているのだと「宣言」いたします。
オーディオの表現力が、従来の限界を超え、新しい世界を作り始めたのだと実感しました。

ファインメットトランス製作社、並びに、MAEKAWAビルダーに、深く感謝申し上げます。

価格の問い合わせが、複数ありましたのでお知らせします。
(本アンプは、Feastrexユーザーのために開発生産しております。)
Feastrexユーザー価格=289,000円
 一般向け、販売価格=398,000円(税込)

現在バックオーダー多数の為、納品には数ヶ月お待ちいただきます。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。



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[ 投稿者:Beekon at 16:34 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年07月24日
冬虫夏草 八ヶ岳探索
研究用の試料採取のため、冬虫夏草「サナギタケ」を探しに八ヶ岳に出かけました。
富士山のキノコを見に行きたかったのですが、仕事を優先することにしたのでした。

白い花
「名前を知らない」
冬虫夏草を探す前に「マツタケ」が出そうな場所を探すことにしました。

ヒメカタショウロ
「ヒメカタショウロ」
松の木の近くで見つけました。(右下に切断面を載せました)

???
「スッポンタケのタマゴ」
手元に図鑑がなくて、名前が分かりません。(右下が切断面)

趣味人の菌友「甚六さん」から「スッポンタケ」のタマゴだぜ!と投稿をいただきました。なるほど納得、ありがとうございました。

タマゴタケ
「タマゴタケ」
雑木林にちらほらと発生しておりましたが、他のキノコはまったく見当たらないほど寂しい状況でした。
梅雨明けが早く、猛暑が続いたので夏キノコの発生が少ないのでしょうか。

ウラギンヒョウモン
「ウラギンヒョウモン」
マツタケが発生しそうな場所から、冬虫夏草のポイントに移動する途中で蝶が沢山遊んでいました。

クジャクチョウ2
「クジャクチョウ」
めったに見ることが出来ない蝶なので、一生懸命に写真に撮りました。

ハナビラタケ

ハナビラタケ2
「ハナビラタケ」
移動途中のカラマツ林に発生していましたが、イグチ類はまったく出ておりません。

ウスタケ
「ウスタケ」
冬虫夏草の出そうなポイントに到着すると、ウスタケがぽつんと発生しておりましたが、やはり他のキノコはほとんどありません。

アワフキムシ冬虫夏草
「アワフキムシタケ」
マッチ棒より小さな姿、こいつはあちこちで見かけましたが、とにかく小さくて写真に撮りにくい。

アワフキムシタケ
「アワフキムシタケ」
アワフキムシはセミにそっくりな形ですが、大きさは1cm程しかなく、何でこんな小さな昆虫をホストにするのか理解に苦しみます。

サナギタケ
「サナギタケ」
ようやく見つけたサナギタケ、今期2つ目の個体です。

サナギタケ2
「サナギタケ」
冬虫夏草の中でも大変有望な種で、様々な効能が報告されていて、弊社でも研究に取り組んでいるので、研究サンプルとして様々な産地の個体がほしいのです。

サナギタケ(学名:Cordyceps militaris=コルジセプス・ミリタリス)は、ブナの木の害虫ブナノアオシャチホコという蛾(が)のサナギをホストにしますので、まずブナの木が多い場所、湿度の高い水辺が有力な発生場所です。
まず、上記のようなここと思われる場所を探し、足を止め、目を皿のようにして探しますが、なかなか見つからないのです。

良い場所では沢山発生するらしいのですが、良い場所が見つからないのです。
一つ見つけた場所を中心に丹念に探しましたが、結局一つだけしか見つからず、目は皿のようになったままです。

目が皿になった筆者の顔? 自分でも想像が出来ません。(◎_◎;)



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[ 投稿者:Beekon at 19:31 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月21日
タマゴタケ・アカヤマドリ
今日は、出来るだけ紛らわしい「ヤマドリタケモドキ」もしくは「ムラサキヤマドリタケ」等がいないかと、近くの山を見てきました。

DSCN9189
会社を出ようとすると、筆者の車のアンテナにツバメがとまっている。

DSCN9190
実は見るたびにと言うほど、とまっていて、よっぽどアンテナが気に入ったようなので記念写真を撮影しました。

山に入ると、林の中に赤いものが見えた。

DSCN9193
「タマゴタケ」

DSCN9194
大変綺麗なキノコでしたので、アップも撮りました。

DSCN9196
雑木林の中に、何でこんなに綺麗な衣装をまとっているのでしょうか。

DSCN9230
「アカヤマドリタケ」標高600mの里山産
直径20cmを超える大型に育ったものは、みなトボレていた。
ヤマドリタケモドキ、コガネヤマドリ、ダイダイイグチ、夏のファーストフラッシュの役者たちも全て老菌となり、被写体にはならなかった。

DSCN9245
「ドクツルタケ」
ようやくドクツルタケが出始めて、そろそろショウゲンジも発生の準備を始めたことだろう。

DSCN9247
「カメムシタケ」
冬虫夏草の仲間で、筆者の近くでは一番ポピュラーな存在で、そこかしこに赤く小さな光を放っている。

先にあげたイグチ類は、既に標高1000m以上でないと成菌は見つけにくくなっているようです。
今度の日曜日には、夏キノコを追いかけて富士山に出向くことにしようと思います。



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[ 投稿者:Beekon at 17:54 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月19日
富士山のキノコの様子を見てきた
7月16・17日に、マイフレンドをお誘いして富士山に行こうかという計画があったが、皆さんの都合が悪くなり延期しました。
それでも気になったので、17日にキノコの様子を見に行ってきました。

ヤマオダマキ
「ヤマオダマキ」
山梨は例年よりかなり梅雨明けが早く、9日間も猛暑が続いた為、青木ヶ原樹海はカラッカラ、日陰で暗くなっているところにも殆どキノコの発生が見られない。

ノイチゴ (2)
「野苺」
標高1400m以上の所は夕立があったようで、多少湿り気もあり夏キノコが顔を見せ始めていた。
真っ赤な実をつけた野苺が当たり一面に、食べてみると酸味が強いがほのかな甘味があり、栽培物と違う野生の力強さを感じさせる美味しさがあった。

チャツムタケ?
「?チャツムタケ?」

ニカワホウキタケ
「ニカワホウキタケ」

ススホコリ
「ススホコリ」
変形菌で、素晴らしく早いスピードで移動するらしいが、1日眺めているわけにもいかず、写真に収めた。

コチャダイゴケ
「コチャダイゴケ」
山梨側の富士山は、針葉樹が多い為かチャダイゴケの仲間は始めて見かけました。

コガネヤマドリ
「コガネヤマドリ」

コウジタケ
「コウジタケ」

クサイロハツ
「クサイロハツ」

DSCN9083
「ベニテングタケ」
富士山のベニテングタケは、黄色型との中間色の様な個体が多く、しかも傘の白い破片が雨で落ちやすいらしく、最初見たときは判断に苦しんだ。
富士山北麓ならではのものなのでしょうか。

????
「????」
これは一体なんでしょう?(ご存知の方は教えて下さい。)
趣味人の仲間から「モミジタケの幼菌」ではないかとのご意見を頂きました。
次に富士山に出かけた折に、成長を確認してまいります。
楽しみになってまいりました。ありがとうございます。


DSCN9112
「???」
白ければハナビラタケの幼菌と思ったでしょう。

ヤマドリタケモドキ
「ヤマドリタケモドキ幼菌?」
趣味人のマイフレ様より“ヤマドリタケ”ではないかとのご指摘を頂きました。
筆者の図鑑に載っていないので、実は確信ある判断が出来ませんでした。

【ウィキペディアを引用】
『近縁種には、ヤマドリタケモドキがある。ヤマドリタケとヤマドリタケモドキとの相違点
①ヤマドリタケは傘の表面に光沢があるのに対し、ヤマドリタケモドキの傘の表面はビロード状
②ヤマドリタケの茎には途中まで網目模様があるのに対し、ヤマドリタケモドキの茎には全体に網目模様がある
③ヤマドリタケは針葉樹林に生えるのに対し、ヤマドリタケモドキは広葉樹林に生えるなどの点から区別できるとされる。

しかしヤマドリタケ属ヤマドリタケ節の分類は困難で、日本産種の位置付けも必ずしも確定的ではなく、未記載種も存在すると思われる。ヨーロッパや北アメリカにも、限られた専門家にしか識別できないほど類似した近縁種が複数存在する。』

写真を見ると、傘がビロード状で光沢がなく、網目も柄全体に分布している。
発生場所の樹木はノーマークでしたが、ご指摘のとおり「ヤマドリタケ」が正しいようです。


趣味人の仲間から「ムラサキヤマドリタケ」ではないかとのご指摘があり、悩ましいです。
傘は確かにムラサキに近く、柄がヤマドリのように見えますので、もう少し成長するとはっきりと個性が出るでしょうか。
富士山のキノコは、ベニテングタケの様に判断に経験が必要かもしれないと思っております。
さらに、勉強させていただきま〜す。(*^^*)/


また「ススケヤマドリ」ではないかとのご指摘も。
益々混乱してまいりました。
富士山に出向いて、それと思しき成菌を探してみたい気分です。

勉強になりました、ありがとうございました。m(__)m

ヤマドリタケモドキ (2)
「ヤマドリタケモドキ」
美味しそうな、ヤマドリタケモドキです。

タマゴタケ
「タマゴタケ」

地割れ (1)
「地割れ」
写真の下から上方向に地割れが見えます。広いところで巾8cm位、長さは10数メートル。3月の大震災のすぐ後に起こった地震のせいでしょうか。富士山南麓の標高1600m付近でも大規模な地割れを目撃しました。
いやなことが起らないようにと、願うばかりです。

ノイチゴ
「野苺」
結局、高温と少雨の為、キノコ達の多くは立ち枯れ状態のものが多く、夏キノコの発生もほんの僅かで、友人を招いてのキノコ探索がお流れになって良かったと思いました。

でもでも、この可愛らしい「野苺」を見ることが出来たし、食べてもみました。
その時期、その時でないと味わえない自然の移り変わりを楽しめましたので、個人的には大満足の一日でした。



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[ 投稿者:Beekon at 17:03 | キノコ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2011年07月17日
小さな菌類
7月は、春キノコが終り、夏キノコが出始めるまでの中間期で、被写体が少ない。
キノコが少ない季節だから、小さな目立たないものまでに撮影した。
今月撮影した。小さなキノコと仲間の変形菌の写真を掲載することにしました。

ヒダサカズキタケ
「ヒダサカズキタケ」
この写真の中では一番キノコらしい姿をしている。

ハナオチバタケ (2)
「ハナオチバタケ」
筆者が好きなキノコで、紫色がかったのは珍しく、三脚を使い一番気合を入れて、マニュアルで撮影しました。

ハナオチバタケ
「ハナオチバタケ」
何処でもよく見かける「茶色」バージョンのハナオチバ

ハナオチバタケ・白
「?ハナオチバタケ?」
形状からすると、ハナオチバの白色バージョンなのでしょうか?

ナガエノチャワンタケ (2)
「ナガエノチャワンタケ」
映画「インディージョーンズ」に出てくる聖杯は、このキノコをまねしたのかな?

シロキツネノサカズキ (2)
「シロキツネノサカズキ」
小さな小さなトゲトゲのある盃型、キノコの名前にキツネやタヌキの名前が入っているものがあり、見ると納得するような洒落のあるネーミングだと思う。

スジチャダイゴケ (2)
「スジチャダイゴケ」
この写真には、子実体原基⇒幼菌⇒成菌⇒老菌、すべてが写っています。
面白いのは成菌になる間際まで白い膜があり、膜が取れると真っ白な中が見えるようになり、次第にスジ模様が明確になっていきます。
成菌の中に見える丸い粒が胞子で、雨によってはじかれて飛び出す構造です。

クリイロチャワンタケ
「クリイロチャワンタケ」
チャワンタケの中で一番目立たない色をしているので、写真にしても面白くない。

イボタケの仲間
「イボタケの仲間」
だと思いますが、根の部分に小さな菌核のようなものが出来ている変なキノコだ。

??
「不明菌」
とても小さなキノコで、筆者は名前がわかりません。

アラゲコベニチャワンタケ・ダテホコリ
「アラゲコベニチャワンタケ&ダテホコリ」
紅色に荒毛のチャワンタケとその後ろにひょろっと立っているのがダテホコリ、変形菌と呼ばれる菌類で、若い頃は素早く形を変えたり、移動もする不思議な菌だ。

???? (1)
「????」
これは何だろう、変形菌にしてはでかいのだ。

DSCN9976
「タマサンゴホコリ」
(全く不明です。)としておきましたが、変形菌の仲間と解りました。
よく見ると変形菌の仲間は、個性的で大変面白く何か薬効でも見つかれば話題になると思いますが、時間とお金が・・・。

紐のような
「??」
これは何か、変形菌の幼菌だと思いますが・・・。

スミスムラサキホコリ
「スミスムラサキホコリ」
図鑑を見ると、幼菌のころは黄色のボールが集合しているようで、写真のようなアイスキャンデーみたいな形状に4時間で変化する。その後8時間で茶色くなり、17時間後(写真)は胞子を出すばかりに成長した成菌の様子ですが、ムラサキの語源は不明です。

キウツボホコリ (1)
「キウツボホコリ」
黄色のウツボのような小さなものが揺れていました。手で触ると黄色の胞子が飛び出して、それを風が運んでいきました。

ウツボホコリ (1)
「ウツボホコリ」
上のものの色違いで、よほど注意深く探さないと目に入りません。

ジャコウアゲハ
「ジャコウアゲハ」
羽化したばかりでしたが、体側は美しい朱色の模様がついていました。

ちいさなキノコ達ですが、何故か今回は“茶碗”とか“盃”の名前を冠したキノコが集まりました。また変形菌のホコリと言う呼ばれ方ですが、触れたり風が吹くと胞子を出すさまがホコリのように見えるからでしょうか。
キノコの分類にあたっている学者さん達の、ユーモアあふれるネーミングに感心するばかりです。



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[ 投稿者:Beekon at 17:05 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月15日
長野県佐久市・「貞祥寺」のキノコ
長野県佐久市にある「貞祥寺」(ていしょうじ)を訊ねた。
(境内の様子は、ウェブサイトでご覧下さい。)

境内には複数の池、コケに覆われた参道が美しく、小さなキノコ達が出迎えてくれた。

DSCN9827
「苔生した参道」

DSCN9846
「萱葺きの山門」

ベニヒガサ幼菌
「ベニヒガサ・幼菌」
早速出迎えてくれたのが、この鮮やかな赤、芝生の緑とのコントラストがキノコワールドの不思議さを語っているよう。

マツオウジ
「マツオウジ」
山門の近くのまっ平らな切り株に、堂々と発生していた。

アカヤマタケ
「アカヤマタケ」

ニオイベニタケ幼菌?
「ニオイベニタケ・幼菌」
であろう、丸くてかわいい傘がなんともいえない。

チチアワタケ
「チチアワタケ」

ナギナタタケ
「ナギナタタケ」
キソウメンタケとの違いがよく解らないが、束生していて頭が尖っているので、ナギナタと思います。

シロソウメンタケ
「シロソウメンタケ」
これを見ると上の「ナギナタタケ」が、何で「キソウメンタケ」じゃないのでしょうか。

シロホウライタケ
「シロホウタイタケ」

シロイボカサタケ
「シロイボカサタケ」

サカズキホウライタケ
「サカズキホウライタケ」
このキノコの同定には、全く自信がありません。

オニタケ
「オニタケ」
スギタケやササクレフウセンタケの様な傘ですが、柄の部分が白くササクレがありませんので「オニタケ」じゃないかな。

アキヤマタケ
「アキヤマタケ」
筆者の名字が“アキヤマ”ですので、妙に親近感を感じますが、名前の由来は知りません。

DSCN9681
「不明菌」
どなたか、名前をお分かりの方は教えて下さい。

DSCN9860
「不思議な紙風船」
これは、何でしょう? 薄い膜でできた多角形の紙風船のようで、辺の結び目辺りからは、白い糸状の総のようなものが見えます。
お分かりの方は、是非教えて下さい。

境内の斜面から湧き水があり、複数の池が設けられ、コケ達に充分な給水が行われているようでした。
このような環境はキノコ達も大好きですので、健やかに成長しているようでした。
素晴らしいお寺なので、佐久方面にお出かけの折に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

最後にキノコの同定についてですが、筆者はキノコ成分研究に関する仕事をしておりますが、同定の専門家ではありません。
キノコ探索や写真撮影が面白くて取り組んでいるもので、あくまで趣味の域を出ません。
勘違いや、間違いもありますので、お気付きの方は遠慮なくご助言ください。
宜しくお願いいたします。



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[ 投稿者:Beekon at 10:45 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月14日
SDTrans192 & BuffaloⅡのアップグレード
SDTrans192 & BuffaloⅡのアップグレードを行いました。

SDTransの開発を行っている、友人“Bunpei“さんより連絡があり、表記のメカをアップグレードしませんかとのこと。
もちろん、早速にお願いすることにしました。

【変更内容】
① 現状では「SDTrans192 Rev3.0」と、「Buffalo II」のクロックがそれぞれに作動しているが、「SDTrans192 Rev3.0」のクロック方が性能が良いことから、1つのクロックで両方を作動させるために、「Buffalo II」で使用しているクロックを取り外し、必要箇所にコンデンサを追加する。

DSCN9675
「取り外したクロック」

DSCN9903
「Buffalo Ⅱ」
赤矢印=出力端子の取り付け、黄矢印=コンデンサ追加、青矢印=クロック入力ケーブル。

②「SDTrans192 Rev3.0」の“EEPROMのチップ”のプログラムを書き換える。

DSCN9902
赤〇=プログラム変更の“EEPROMのチップ”、赤矢印=クロック出力「MCLK」端子。

③「SDTrans192」と「Buffalo II」を同軸ケーブルで接合し同調させる。

DSCN9905
(同軸ケーブルは、手持ちのものを使用しました。)

④最後に“Bunpei”さんが、メールで送ってくれた「SdTrn310.hex」ファイルで、ファームウェアをアップデートし、「SDTrans384」にアップグレード終了。

DSCN9910
「アップグレード終了」
これで、384KHz32ビットまで再生可能になりました。

①・②は“Bunpei”さんにメカをお送りして手を入れていただきました。
③・④は自分で簡単に出来ます。

DSCN9906
「FLT-ES1]
大好評のファインメットライントランス「FLT-ES1]に、XLRタイプコネクタを取り付け、EMT-981と簡単に共用出来る様にしました。
1ペアのライントランスが、2度美味しい使用方法です。

DSCN9909
アップグレードしたメカが作動し始めた。(*^^*)v
後に見える黒くてデカイヤツは、コーネルのフィルムコンデンサ、各電源の出力に取り付けると、ノッペリした音が⇒音楽に変わります。
これは今年発見した、とにかく凄い効果を得られるお宝で、CDPや真空管アンプの電源にも使用しております。

☆アップグレードの効果ですが、やはり一つのクロックで支配している落ち着きのよさを感じます。
ダイナミックレンジが広がり、デジタル臭さが抜け、堂々とした鳴りっぷりは、マスターテープを再生しているような豊かさが出てまいります。

全体の再生精度が向上しますので、難点として44.1KHz・16Bitの録音ソースは、録音のアラが聴こえてしまいます。
ついつい、ハイサンプリング・ソースを主体に聴くようになってしまうかも知れませんが、ハイサンプリングの良さがたっぷり味わえますので、時代の流れとして受け入れざるを得ません。

☆アップグレードご希望の方は「Bunpei」さん、または「Chiaki」さんに連絡してみてください。


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[ 投稿者:Beekon at 13:38 | スピーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月10日
里山の夏キノコ・レポート
近くの里山(標高650m)に、夏キノコ発生の様子を見に行ってきました。
この山は地元で“中山”と呼ばれ、イグチ類がとても豊富に発生する面白い山です。

アカヤマドリ

アカヤマドリ1
「アカヤマドリ」
上の写真は、動物が蹴散らしたもの、沢山発生していたのですが既に多くは老菌となっており、1週間遅かったようです。

トキイロヒラタケ
「トキイロヒラタケ」

ツルタケ?
「ツルタケ」の幼菌でしょうか?

チシオハツ
「チシオハツ」

シロホウライタケ
「シロホウライタケ」

ザラエノハラタケ
「ザラエノハラタケ」

カラマツシメジ?
「不明菌」
ヒダは密、ツバなし、どなたかお分かりでしたら教えてください。

キイボカサタケ
「キイボカサタケ」
こいつは始めてであったキノコです。黄色のとんがり帽子がユニークなやつ。

キツネノカラカサ
「キツネノカラカサ」

オオホウライタケ
オオホウライタケ2
オオホウライタケ3
「オオホウライタケ」

アシベニイグチ
「アシベニイグチ」
直径20cmもある大きな個体が、沢山ありました。

コガネヤマドリ
「コガネヤマドリ」

ヤマドリタケモドキ
ヤマドリタケモドキ2
ヤマドリタケモドキ3
「ヤマドリタケモドキ」
丁度旬なのでしょうか、あちこちに沢山発生しております。
このキノコはヨーロッパで、日本のマツタケ並みに珍重される高級キノコ・ポルチーニの同類で、食べ応えがあるキノコです。

夏キノコの走りですが、このように低い山ではアカヤマドリが既に遅いほどです。
残念なことに今年は随分早く梅雨明けとなり、夏キノコの今後の発生が心配になってきました。



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[ 投稿者:Beekon at 17:42 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月08日
松原湖へ冬虫夏草の探索に
健康食品の研究開発テーマになっている「冬虫夏草・サナギタケ」探索のために、長野県の松原湖に出かけました。

松原湖
「松原湖」は、筆者の会社から車で45分程度で行ける気軽な場所。
梅雨の晴れ間、暑い。標高は1200mくらいで、爽やかな高原の風とは言いがたい。

キバナヤマオダマキ
「キバナヤマオダマキ」
湖畔の遊歩道を歩くと、暑さを吹き飛ばしてくれる、涼しげな野の花が迎えてくれた。

アイタケⅡ
「アイタケ」
いきなり立派なアイタケのお出ましで、幸先が良さそうだ、探索開始。

アカヤマタケ
「アカヤマタケ」
植え込みの下に、密かに佇んでいた綺麗なキノコだ。

アワタケ
「アワタケ」
イグチの仲間も顔を出し始め、夏キノコシーズン到来を知らせてくれる。

イタチタケ
「イタチタケ」
こんなキノコを撮影しようとすると、必ず“藪蚊”が集まってくる。

アイカワタケ
「アイカワタケ」
マスタケに似るが、全体に黄色が入っていて違いがわかる。

クダホコリ&タチフンホコリ
「クダホコリ(赤色)」&「タチフンホコリ(こげ茶)」
これらは“変形菌”の仲間で、とにかく小さい。幼菌⇒成菌⇒老菌に変化するスピードが速く、しかも形状や色を変えるものがあり、同定に自信がない。
タチフンホコリのアップを載せたが、フンが立っているような形状から命名されたのか?

フサヒメホウキタケ
「フサヒメホウキタケ」
折れた松の巨木に発生していて、遠くから見るとヤマブシタケのように見えた。

ヤナギマツタケ
「ヤナギマツタケ」
始めて見るキノコですが、なかなか立派な立ち姿にうっとりしてしまいます。

シモツケ
「シモツケ」
小さな花の集合体が「花傘」の様になっている。写真を“クリック”して拡大してみてください。

ススケヤマドリタケ
「ススケヤマドリタケ」
こんなに立派な個体が鎮座していたのに、小さなサナギタケを探していると、大きすぎてフォーカスが合わず、一度見落としてしまいました。

不明 小型
「不明」
小さなキノコの足元に横たわっているのは、松葉です。このキノコが見えたときには“サナギタケ発見”と、瞬間思いましたが・・・。

不明
「不明」
どなたか、このキノコをお分かりの方はお知らせください。

ナガエノチャワンタケ
「ナガエノチャワンタケ」
かわいい「聖杯」のような形に、思わず感激してしまいます。

今回は少し早かったのか「サナギタケ」を見つけることが出来ませんでしたが、夏のキノコが発生を始めていて、湖畔をめぐる探索は楽しい時間になりました。
湖畔沿いの山の斜面に入り、漆にかぶれ、あちこちにカユミ止めを塗りながらブログを書いております。


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[ 投稿者:Beekon at 20:29 | スピーカー | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年07月04日
6月のキノコ+α
本年の6月は、過去最高のキノコ探索・出動回数を記録した。
毎回ブログでお知らせしてきたけど、写真の掲載から漏れるものがあり、補足としてアップすることにしました。

白い花2
「小さな花」
とても小さな花ですが、巧くアップが撮れたので・・・。

不明・ウラ
「ツエタケ」の仲間なのでしょうか、知っている人はお知らせください。
「ヒロヒダタケモドキ」と判明しました。
Hydropus atrialbus キシメジ科ニセアシナガタケ属
 初夏〜秋 広葉樹の枯れ木上に単性、群生。傘径4〜6cm前後、まんじゅう形から漏斗形に開き、灰褐色〜濃褐色。ヒダは白色、垂生で疎。柄は褐色の鱗片に覆われる。


白いキノコ・不明
「名称不明」
モミの葉と比較すると大きさがわかりますが、小さなキノコです。

マメザヤタケ
「マメザヤタケ」
はじめて見る、棍棒状のキノコで、沢山並んでおりました。

ホソツクシタケ ホオの実
「ホソツクシタケ」
ホウの実に発生する、よれた太い糸のような不思議なやつ、こんなものでも見つけると嬉しいのだから、人間のほうが不思議かも?

ホウライタケの仲間のような傘
“ホウライタケ”のような傘なのだが・・・解りません。
どなたか名前を教えて下さい。

クロヒメオニタケ
「クロヒメオニタケ」
“黒・姫・鬼・茸”と書くのだろうか?
奇怪な名前のように、ボコボコの鬼の棍棒のようなやつだ。

ヒトヨタケ
「ヒトヨタケ」
筆者はヒトヨタケの仲間の傘の形状に、何故か心引かれる。
翌日に開いたところを撮りたかった。

キナメアシタケ
「キナメアシタケ」

ナメアシタケの仲間
“ナメアシタケ”の仲間でしょうか? 
傘の頭部が青みがかった美しいキノコでした。

ダイダイガサ・1
「ダイダイガサ」
傘がと柄が黄色、ヒダが白い綺麗なキノコです。

サマツモドキ 1
「サマツモドキ」
美味しそうなきのこですが「タベテハイケナイ」と書いてあります。

キララタケ
「キララタケ」
暗い木のうろの中に発生していて、撮るのに一苦労しました。
傘の部分の曲線に引かれて、ついつい写真に撮ってしまう。

キツネノロウソク
「キツネノロウソク」
スッポンタケの仲間で、虫を集める臭いキノコですが、見た目は最高に楽しい。
1本を残して朽ちてしまっている。あと1週間早く見つけていれば、面白い写真になったのに残念です。

キイロスッポンタケ・タマゴ
「キイロスッポンタケ」
手前側に見えるのが、キイロスッポンタケのタマゴです。
タマゴが割れて、キイロスポンタケが伸び始めた不思議な光景。

DSCN9159
「名称不明」

DSCN9124
「ウスタケ」
何故このような形状なのか、これが進化の結果なら、必ず必然的な理由があると思います。
ブログ掲載に漏れた僅かなキノコの写真だけ見ても、キノコワールドは不思議の世界、全てのキノコの進化論を、キノコ達から聞いてみたいものです。

以上が、6月のブログで紹介できなかったキノコ達です。
実はまだ沢山写真がありますが、見栄えのよさそうなものだけになってしまいました。

ヒロメノ2
「ヒロメノトガリアミガサタケ」2011.7.2:富士北麓(標高1900m)
最後にまた出てきました「ヒロメノ・・」、先週末、富士山の様子を見に出かけると“ボクだよ”と声がかかり全部で8本の発生を見ることが出来ました。

“何という事でしょう!”7月になってまでもアミガサタケの仲間に出会うことが出来ました。
アミガサタケの仲間は、2月末から7月初旬まで、4ヶ月以上も場所を変えて発生する、生命力豊かなキノコ達だということが解りました。

一生懸命に探してみると、アミガサタケの方から声が掛かるほど仲良しになり、随分長い春のキノコを楽しんだ年になりました。
7月中旬からは夏キノコの発生が本格化し、尽きることがない自然の営みを楽しみます。



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[ 投稿者:Beekon at 16:17 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]