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2011年06月30日
アミガサタケについて(総集編)
本年は、春告げキノコ「アミガサタケ」に興味を持ち、初めての探索となった。4月中旬まで統一地方選挙のために身動きがとれず、遅いスタートとなりました。
アミガサタケは早いところでは2月末に「トガリアミガサタケ」の発生が始まり、桜の開花に前後して「アミガサタケ」のシーズンを迎える。

筆者がアミガサタケの探索に乗り出したのは4月末、標高の高い地域を中心にしての探索になったのは遅いスタートのためでした。

これまで「アミガサタケ」を一度も見たことが無く、ネットや文献で発生場所を想像して歩き回ると言う非効率な探索となりました。

5.3トガリアミガサタケ
①「トガリアミガサタケ」2011.05.03:山梨県須玉町地内
筆者が生まれて初めて出会った写真の「トガリアミガサタケ」、1本のみの発見でしたが嬉しかった。大感激でした!

5.8オオトガリ?
②「オオトガリアミガサタケ」2011.05.08 山梨県西湖周辺
大きな子実体ではないが、柄が傘に近いほうが太く、下部が細い形状だけ見ると「オオトガリアミガサタケ」の特徴を備えているように見える。
①の写真と比較すると、特徴的な違いが認められる。

5.8収穫
③「オオトガリアミガサタケ」&「アミガサタケ」2011.05.08:山梨県西湖周辺
アミガサタケの仲間は、イエロー系、ホワイト系、ブラック系と“色で分類する”観察方法もあるようだ。

5.15

5.15アミガサ

5.15収穫
④「アミガサタケ」2011.05.11:山梨県鳴沢村地内
写真は同じエリアで発生していたもので、日陰でやや湿潤な環境で発生していた固体は体高18cm、日照が多くやや乾いているところでは体高が5cm程の小さな子実体があり、同じ種でも発生環境により個体差が大きいことが解かる。

5.21アシボソアミガサ

5.21収穫
⑤「アシボソアミガサタケ」2011.05.21:山梨県富士北麓
写真①のトガリアミガサタケに似るが、柄の部分が細く“アシボソ“という呼び名に納得する。富士北麓のシラビソ林の外れで出会い、自然環境の中で発生する始めての群落となった。

5.28ヒロメの混合
⑥「オオトガリアミガサタケ」2011.605.28:静岡県富士南麓
これは厄介な固体だ、よく見ると「ヒロメノトガリアミガサタケ」のように網目がひろい部分を持ち、「トガリアミガサタケ」のように縦の網が充実しているが、ブラック系ではなく、イエロー系の色焼けのように見えるが、尖っているので「ヒロメノトガリアミガサタケ」の未成熟株なのか、新たな混合種なのかDNAを調べないと判断が出来ない。

6.8アシブトアミガサ

6.8オオトガリアミガサタケ
⑦「アシブトアミガサタケ」(上)&「オオトガリアミガサタケ」(下)2011.06.08:富士南麓&忍野村
写真の「アシブトアミガサタケ」と、④の「アミガサタケ」と形状を比較すると柄の部分の太さから“アシブト”と言っても良いだろうか。
下のは「オオトガリアミガサタケ」としたが、図鑑によっては「トガリアミガサタケ」と書いてある①写真と比較すると明らかに異なる種に見える。

6.11マルアミガサタケ
⑧「マルアミガサタケ」2011.06.11:山梨県瑞垣山
傘が丸く、柄は太い大型の子実体、傘が丸いだけで“アシブトアミガサタケ”との違いはあまりないように見えるが。

6.13コンボウガタ

6.13コンボウ収穫
⑨「コンボウアミガサタケ」2011.06.13:山梨県八ヶ岳
頭部は細く、柄が長い、いわゆる棍棒のような形状をしています。

6.23オオアミガサタケ
⑩「オオアミガサタケ」2011.06.23:山梨県八ヶ岳
既にとぼれ始めてしまった老菌なのが残念だが、成菌時は体高25cmを軽く超えると思われる立派な固体。大きな頭部を支えていた、柄の部分のコルゲーション(波状の補強構造)が見事ではないか。来年会える事を期待して写真に収めたのでした。

6.25 ヒロメの

ヒロメノトガリ

6.25収穫
⑪「ヒロメノトガリアミガサタケ」2011.06.25:山梨県八ヶ岳
山梨では標高1000m以上の山中に5月末から発生が見られるようです。写真の固体は標高1600を超える沢沿いで発見しましたが、カモシカの足跡しかない原生林で発見したときは本当に感動しました。大きなものは25cm位あり、堂々とたたずんできる様は、孤高の貴婦人と言えるほど美しく、山歩きの疲れが一瞬にして消えてしまいます。
富士南麓や瑞垣山も探索したのですが、同種が好みとする発生場所が解からず、難航したものの八ヶ岳で一つ目を発見すると、好みの条件が解かり大量に発生するエリアを探し当てることができました。

【まとめ】
「アミガサタケ」の仲間は他に「オオズキンカブリ」、「テンガイカブリタケ」、「シャグマアミガサタケ」等々があるが、これらは形状がはっきり異なるので今回は除くことにした。分類は山と渓谷社の図鑑「日本のきのこ」を中心に行った。
図鑑により写真が異なるなど、種の同定は混乱しているようで、形状に頼って行っているのか、遺伝子的な解析によるものなのかは不明である。
キノコは、同種内においても発生環境により形状が変化して分別がつきにくいものが多いのは、筆者のわずかな写真を見てもお解かりの通りです。
彼らは自分の生息する環境に合わせて進化し、形状を変えて生きていきますので、細かな分類はあまり意味がないかもしれないと思えました。

今回写真を載せたものたちは、皆加熱により毒成分が消え、世界中で食べられていますので、安心して楽しむことが出来る食菌といって良いでしょう。
ただし、触感は歯切れがやや悪く、味もさほど濃くありませんので、バターなどで風味をつけて食べるか、煮込み料理の出汁を期待して食べるのがよさそうです。
加熱すると1/2〜1/3程度に収縮し、小さなものは情けないほどです。
唯一評価できるのは「トガリアミガサタケ」の芳香の良さで、大型菌の方が味も濃く、食べ応えがありました。(フランス料理などで珍重されるのは大型の「トガリアミガサタケ」だと思います。)

発生する場所は、春先の公園などの桜やイチョウの木の回りを目安にすれば良いでしょう。
人間の生活に近い場所に出やすいきのこで、慣れてくると意外とわかりやすいキノコ達です。筆者のように向こうから“ボクだよ“と声を掛けてくるようになれば、しめたものです。
天然の環境の中でも発生しておりますので、春を楽しむ良い休日を送れるキノコ達です。

探索を行った初期の動機は、アミガサタケの人工栽培でしたが、食べてみると日本人の好む味でもなく、市場性も考慮すると本気になれないことがわかりました。
筆者の会社ではキノコの菌糸体の液体培養技術により、大量の菌糸体を生産することが出来ます。キノコ達は様々な固有成分を有しており、これまでの研究で、免疫活性による抗腫瘍効果、抗アレルギー効果、インフルエンザ感染予防などの効能や、アルツハイマーや認知症予防、肥満予防、瘦身効果等々、様々な有用成分の発見や効能を14に及ぶ大学や研究機関と共同研究を実施し確認してまいりました。
食用に用いるものでなくとも、人類に役立つ固有の成分を生産している可能性があるため、遺伝子資源の確保を行い、後の研究に役立てるつもりでサンプルを採取しております。
筆者にとって、楽しいキノコ探索と、薬理研究が両立する素晴らしい時間なのです。

毎日飲むだけで体が健康になり、しかも余分な脂肪が取れてしまう、魔法の健康食品の開発が進んでおりますので、メタボリックな体型を気にしている皆様には朗報となると思いますが、もうしばらくお待ちください。

最終までお読みくださり、誠にありがとうございました。
ご興味をもたれた方は、山梨まで遊びにお出でください。ご一緒にキノコ探索、あるいは弊社の世界一の音質のスピーカーで音楽鑑賞、どちらも楽しめる良いところです。



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[ 投稿者:Beekon at 16:05 | 健康食品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月29日
ファインメット・ライントランス CDPにも
SDカード・トランスポート(SDTrans)に搭載して好結果を得たライントランスは、型番を
「FLT-ES1]と呼ぶことにしました。
早速使用したユーザー様たちより大変な好評を頂いており、販売者としては嬉しい結果となりました。

DSCN9851
「FLT-ES1」(ファインメット・ライントランス ES用)
本来はEMT-981・CDプレーヤーのアウトプットにと開発したのですが、微妙な調整で“ESS Technology社ES9018”にも適合するよう改良が行われたものです。

DSCN9170

本日は本来の目的でもあったEMT-981・CDPに使用できるように、XLRタイプコネクタを取り付けました。
アウトプット側についている気にる部品は“負荷抵抗2.1KΩ”です。
音質を慎重に検証した結果、OUTPUT・負荷2.1KΩが最適値であることが解りましたので、必ず取り付けてください。(ED9018も同様です。)

DSCN9177

DSCN9173
「EMT-981とFLT-ES1」
早速取り付けて音を聴いてみると、ED9018に使用したときと同様に、大変シルキーな音調を得ることが出来ました。
これにより、超高域ノイズ成分が下側への倍音効果で、可聴帯域に大きな影響をしてきることがはっきりしたわけです。

高音域のダマが解れるばかりでなく、全体域にわたって音質が向上し、音像も明確になってまいります。
耳につく高域のダマを、本来の高音の特性と誤解しているオーディオマニアには物足りなく感じるかもしれません。
ライブコンサートで音楽を楽しんでいるような、落ち着きのある大人の音と表現すればよいでしょうか。

DSCN9967
「EMT-981・補足」
この981は、ファインメット電源トランスに出川式第二世代電源(整流)でチューンナップし、ルビジウムクロック管理をしております。
また写真のように、位相特性を乱す電解コンデンサ(赤丸部)を取り外しジャンパーピンで接続して使用しております。(写真をクリック⇒拡大)

この電解コンデンサは直流出力防止の保護回路ですが、位相を乱して音をダマにします。ライントランスを挟めば直流カットが出来ますので、安心であり、音質効果は倍増します。

様々なCDプレーヤーに使用できますので、DCPの音質アップグレードをお考えの方にはお勧めしたいと思います。

蛇足ですが、現在AK4399・DAC用のライントランス「FLT-AK1」の開発もしておりますので、お問合せください。
(全て受注生産となりますので、納品までに2〜3週間程度のお時間がかかります。)



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2011年06月26日
ヒロメノトガリアミガサタケ 3
6月19日で「ヒロメノトガリアミガサタケ」の探索は終了するつもりでしたが、昨日の朝になると山に行かなきゃいけないとサインが来ました。
群生を見たいと締めくくった、19日のブログに書いた気持ちが通じたのでしょうか。
これまでは、八ヶ岳の標高1600m以上は探索しませんでしたので、高い所に来てごらんと言われたような・・・。

沢

山の中は、沢のせせらぎ、ウグイス、カッコーの鳴き声と、日本カモシカ達のトレールのみ。
甲府盆地は36℃を越える猛暑なのに、気温は21℃で、沢を時折吹く抜ける強い風が心地よい。

DSCN9984

DSCN9977
「ヒロメノトガリアミガサタケ」
沢山の固体に出会えましたので、発生環境がわかりやすいように少しカメラを引いて撮影しました。

DSCN0088

足の長い

DSCN0085

DSCN0059

DSCN0086

DSCN0010
このヒロメの途中に小さな植物が・・・。

DSCN0029
「小さな植物の発芽」
上の写真をアップしました。クリックして拡大して見て下さい。

DSCN0047

DSCN0051

DSCN0038

カモメラン
「カモメラン」
前回見た「カモメラン」より時期的に成熟したのか花全体の紫色が強く、そこかしこに散生していた。
ヒロメと発生環境が合うらしく、探索の目安になると思いました。

発生環境
「発生環境」
ご参考までに、傾斜地や途中の小段に発生が多く、落ち葉が堆積しすぎていないこと、水はけの良いこと、地形が変化するところ、時折日が差すようなところを好んで発生しておりました。

DSCN0100
「試食」
前回までは「遺伝子資源の確保」と言う意味での採取でしたが、今回は試食を試みることにしました。
味・香り共に評価点は、他のキノコのそれと比較すると、48点と言ったところでした。

今回発見した場所は、探せばいくらでも発生していそうな良い所で、試食サンプルも充分確保したので下山しました。

最終課題であった「ヒロメノトガリアミガサタケ」の群生地を見つけることが出来ましたので、本年の「アミガサタケ」探索はこれで終了。
どこに行っても“ボクだよ”の声を掛けてもらえるようになり、実り多い春季キノコ探索でした。



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[ 投稿者:Beekon at 11:21 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月25日
オオアミガサタケ
一昨日、SDメモリー電源の検証を終えて、八ヶ岳の標高1400m付近を歩いてきました。
歩き始めて最初に出会ったのが「オオアミガサタケ」と思われる、朽ちかけた個体だった。

オオアミガサタケ
「オオアミガサアケ」
崩れる前の体高は、軽く25cmを超えるだろう、柄の部分の立派さは格別で、1週間早く出合っていたら、うっとりするほど見事な個体だったであろうと悔やまれる。
6月も後半なのに「アミガサタケ」に出会ってしまうとは、本当に今年は彼らとお友達になれたのだと実感してしまう。

イヌセンボンタケ
「イヌセンボンタケ」

イヌセンボンタケ2
「イヌセンボンタケ」
ヒトヨタケの仲間たちの寿命の短さと、傘の美しさに引かれて、ついついカメラを構えてしまう。
1000本の群生写真も素晴らしいけど、筆者はデリケートな感じが好きです。

シロホウライタケ1

シロホウライタケ
「シロホウライタケ」
ホウライタケの仲間は、とても小さくて美しい。
ヒトヨタケと同じよう筆者を引き付ける、魅力的なやつ等です。
白く小さなキノコ達は、ピントを合わせるのが一苦労、なかなか満足の写真が撮れません。

ツガサルノコシカケ
「ツガサルノコシカケ」
雨上がりには、余分な水分を放出するのか、水滴をしたたらせるこのような個体に数多く出会う。

カレバキツネタケ

カレバキツネタケ裏側
「カレバキツネタケ」に良く似ているが、ヒダが密であり確定できない。

不明
「同定不能」
なんと言うキノコなのだろう、お分かりの方は教えてください。

カラマツソウ
「カラマツソウ」
小さな花火が開いたような、小さくてかわいい花だ。

クルマバソウ
「クルマバソウ」
車のスポークのような、葉を注意して見ていただきたい。

ギンリョウソウ
DSCN9931
「ギンリョウソウ」
花の真ん中の、濃い紫色が雌しべで、その周りを取り囲んでいるのが雄しべらしい。葉緑素を持たない不思議な植物だ。

ミズナラの巨木
「ミズナラ」
ミズナラの巨木を見つけた。
秋になったら「マイタケ」をプレゼントして上げると、言ってくれている様な気がしたので、10月になったら来るからねと約束をして山を降りました。

僅かな時間があれば、山の中を歩いていたいと、ついつい出歩く今日この頃です。


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[ 投稿者:Beekon at 21:46 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月23日
デジタルプレーヤーの電源効果
CDプレーヤー、ターンテーブル、励磁電源まで、幾度と無く電源について改良を重ねてまいりましたが、今回はSDメモリープレーヤーとDAC電源について試してみました。使用したのは下の電源です。

DSCN9872
「励磁スピーカー用電源」
この電源は社内検証用に、特別に製作した励磁スピーカー用電源です。
ファインメット電源トランス、ファインメット・チョークを採用した、可変電圧型の最新のチョークインプット回路で作成しました。

DSCN9871

励磁スピーカー磁気回路の「励磁電圧」と「磁束密度」などの関係測定に使用するためですが、励磁スピーカー電源としてもそのまま使用可能。
さらに、可変電圧の利点で今回のSDドライブメカに応用しました。

DSCN9870
「SDメモリードライブシステム」
昨日お知らせした、DAC出力ライントランスの効果が絶大であった為、以前より試してみたいと言っていた、励磁用電源(チョークインプット電源)での効果を確かめようという実験です。

結果ですが・・・思ったとおり。(*^^*)v
音調はさらに落ち着き、高域部のダマがさらに解れて、デジタル特有の煩さ、音の薄さが変化して、中域の豊さが増してきました。

デジタルの音は乾燥気味のお肌のように、カサカサ、ザラザラしますが、この電源のおかげで、コラーゲンたっぷりのプルプルお肌になったような、いわゆる潤いが音に乗ってまいりました。

五島みどりのバイオリンの美しいこと、胴の鳴きや、繊細でシルキーな表現、特に音の消え際の美しさは、Feastrexスピーカーの表現力を充分引き出して文句なし。
この電源は、一度使えばヤメラレナイ麻薬性があるんじゃないかな?

大成功でしたので、今後生産するSDメモリードライブ電源は従来のものから、チョークインプット回路に変更することになりそうです。

ファインメット・チョーク等、必要部品の詳細については、お気軽にお訪ねください。



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2011年06月21日
SDメモリー・デジタル再生の極致か?

デジタル再生の「SDメモリー再生システム」に、新たな改良を施しました。
これまでに、電源の改良3回、SDメモリードライバー2回、出力アンプ2回の改良を行ってきましたが、そろそろ究極の地に足を踏み入れた感があります。

DSCN9850
「ファインメットコア・特製ライントランス」
本日の改良は、DACからの送出しアンプをライントランスに交換することです。

このライントランス、実はCDプレーヤーの送出用に開発中のものですが、少し仕様を変えて、SDメモリープレーヤーのDACに合わせて特注して生産して頂きました。
色が黒いのは、トランスの層間紙と外装紙に特製和紙を使用し、内緒の樹脂含芯を施してある“Feastrexオリジナル技法”の印です。

DSCN9851

層間紙は人間国宝「岩の市兵衛」さんの作で、含芯用の樹脂はオリジナルブレンドの天然樹脂、これで見違えるほどに音が良くなります。
世界中のトランスメーカーが全く知らない、新しい発想のライントランスです。

DSCN9857
「これまで使用していた送出しアンプ」
カップリングコンデンサなど、思いつく対策はしてきたのですが・・・。

DSCN9856

DACボードから直にライントランスに結合し、パワーアンプに送出します。
トランジスタアンプの超高域のノイズが消えて、特に高音域の滑らかさが顕著に現れました。
高音域の“音のダマ”が取れる!
フェライトマグネットのスピーカーと励磁型スピーカーの、再生特性の違いに良く似ている。

例えば、バイオリンの音が滑らかに再生出来ると耳に付く煩さが取れ、シルキーで伸びやかな音になります。
シンバルは、カッシーン!と聴こえた音が、スッティックが当たる瞬間のカッ!っと言う音と、余韻のシッ〜ンィ〜ンと聴こえる、余韻とシンバルの材質や厚さが解るほどの解像力が加わってきた感じ。

ライブを聴いている人はすぐお解かりでしょう、生演奏で楽器の音が耳に刺さることはありません。そんな音です。

DSCN9854
「究極のデジタル再生プレーヤー」
これで、概ね完成したと言ってよろしいかと思います。
これまでアンプが進化すると、物足りなくなって改良し、励磁電源が進化するとまた物足りなくなった。
いたちごっこで、進化を重ねてきた「SDメモリープレーヤー」だが、そろそろ終点に近いのかな。

DAC⇒ラインアンプ、この組み合わせは特許が出願されているようなので、システムとしての商品化は困難かもしれません。
個人的に試して見たい方は、今回のライントランスを販売いたしますので、お試しください。
たいへん優れたファインメット・トランスですので、使用方法は様々に思いつくことでしょう。

蛇足ですが、WEやNeumannの放送局用ライントランスは、出入力のインピーダンスが適合しませんから、回路保護の為、ご使用にならないほうがよろしいと思います。

デジタル再生で、ここまでシルキーで、艶やかで、ダイナミックな音を聴いた人は、居ないでしょう。
良い音は、ある程度聴きなれないと理解できないかもしれません、確かめに来て下さい。

私が文部科学大臣なら、新しいジャンルを設けて、このトランスの作者を「人間国宝」にしてあげたいと思います。



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2011年06月19日
ヒロメノトガリアミガサタケ 2
ヒロメノトガリアミガサタケ探索は、昨日で終了のつもりでしたが・・・。
天気は曇りで涼しそう。
ちょっとだけ気になっていた場所がありましたので、午前中に八ヶ岳に出かけました。

林 (1)
「時々霧が立ち込めて」
本日の探索は、標高1600mの沢沿いで、笹に覆われていない場所にポイントを絞って歩きました。

ヌメリスギタケモドキ
「ヌメリスギタケモドキ」沢沿いのキノコの定番

アシナガタケ
「アシナガタケ&ハイイロナメアシタケ」

ヒロメ1
「ヒロメノトガリアミガサタケ」

ヒロメ2
昨日に続いて“ボクだよ”と、ささやく様な呼び声が。
今日のヒロメは、ボクじゃなくて私かな、美しい立ち姿はなかなかの美人だ。
本日は、これで大満足して、山を下りることにしました。

知らない花
何という植物か知りませんが、ヒロメの近くで、あちこちに可憐な花を咲かせて居りました。

DSCN9717
カモメラン「鴎蘭」(ラン科、ハクサンチドリ属)
5〜6月 亜高山の林内 10〜15 センチ. 【分布】北海道,本州(中部地方以北,紀伊半島),四国. 姿が鴎に似ているからだとか.
花の名前は趣味人倶楽部のマイフレンド“色変さん”から、教えていただきました。
ありがとうございました。


イヌセンボン (1)

イヌセンボン2

イヌセンボン3
「イヌセンボンタケ」
昨日の幼菌達が気になって、標高1200m辺りに寄り道をしました。

エゾハルゼミ
「エゾハルゼミ」でしょうか。
イヌセンボンタケの写真を撮っていると、羽化したばかりのセミが現れました。
今山の林中は、こいつらのジージーという鳴き声で満たされていて、本当ににぎやかです。

ホソツクシタケ?
「これは何でしょうか?」
ホソツクシタケに似ているように見えますが、判断できません。
ご存知の方は、是非教えて下さい。

小さな

チイサナ集まり (1)

路傍の倒木には小さなキノコ達が、密かな美しさを競っているように発生して、梅雨時の山の楽しさを演出しているようでした。

美しい「ヒロメノトガリアミガサタケ」に出会えて、楽しい午前の山歩きを終えたのでした。



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[ 投稿者:Beekon at 18:19 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月18日
ヒロメノトガリアミガサタケ
小雨がちな空模様でありましたが、気合を入れて八ヶ岳に向かいました。
今日は少し標高を落として、1250m付近の探索、沢沿いを遡上することにしました。
ターゲットは「ヒロメノトガリアミガサタケ」、何度目の探索になったのだろう。
渓流
八ヶ岳の渓は急流、沢沿いの遡上は楽ではない。

イヌセン
「イヌセンボンタケ」

イヌセン2
一番に出会ったのは、こいつらでした。
直径6mm程のまだ幼菌なので、明日以降に来ればよい感じになりそう。

ヒロメ1
「ヒロメノトガリアミガサタケ」
遡上を始めて30分足らずで、ついに発見!(*^^*)v

ヒロメ2
沢が開いて、日が差しそうな場所で2つ目発見。
いい場所だな〜。出そうだな〜。
と独り言をつぶやきつつ見渡すと、ブナの木の下に堂々とした姿が!

ひろめ3
もう少し進むと“ボクだよ”の声が聞こえ、足元を見ると3本目が。v(*^^*)v
ようやく「ヒロメノトガリアミガサタケ」から、声をかけてもらえるようになりました。
彼らが発信する微弱な電波に、自分のセンサーの波動が合ってきた感じがしました。

ムササビタケ
「ムササビタケ」

クヌギタケ?
「クヌギタケ」でしょうか?
これま出会ったものより、繊細、足も細い感じが・・・。

キララ1

キララ2
「キララタケ」

ヒロハホウライタケ
「ヒロハホウライタケ」でしょうか。
小さいけど美しい被写体です。

モミジガサ
「モミジガサ」これがモミジガサという植物でしょうか。

ヒロメで乾杯!

筆者はしばらくアルコールを控えていたのですが、本日は念願のキノコに出会えたお祝いです。
「ヒロメノトガリアミガサタケ」を並べると、これまでの探索した富士山、瑞垣山、今回の八ヶ岳の様々な情景が浮かび、ビールが美味しいことこの上なし。

探索ポイントも体得しましたので、来年からは大して苦労もいらなくなるでしょう。
本年度の「アミガサタケの仲間達」の探索は、これでおしまい。
天気がよければ、群生を探すのも良いかもしれないと思いつつ・・・。(*^^*)


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[ 投稿者:Beekon at 19:40 | キノコ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年06月17日
フェラーリ・ポルシェ・ベンツ・GAS GAS
F+P

今日は軽井沢に、弟が販売しているバイクの納品に出かけました。
お客様は軽井沢在住の大富豪と、もう一人(経済関係の有名人です)、バイクのお得意さまですが、Feastrexスピーカーのご試聴もしていただきましたので、御礼を兼ねて行きました。

フェラーり
「カーボンボディーのフェラーリ」
富豪の広大な屋敷の敷地の片隅に、車4台が入るガレージがあり、フェラーリ・ポルシェ、ベンツが入っていました。

GT2
「フルチューンされたポルシェ・GT2」
これだけでざっと1億円以上のお宝ですが、別のガレージにも沢山車が保管してあると言います。

ッバイク

本日納品した、GAS GASのエンデューロモデル(EC E 2011)2台
最高峰の高級車にオフロードバイクなんて、カッコ良過ぎます。

大富豪氏は、冬はスノーモービル、海辺に行けばクルーザー、スキューバーダイビングが大好きで、世界の海を潜って回っている。
話を伺うと、仕事らしい仕事はしていないと言いますので、東京に住んでいる知り合いの大富豪も“無職”だったことを思い出しました。

お金と言うものは無い人のところには来ない、持っている人のところには集まってくるものです。
ツキや運も同様に“運がツイテル人”とお付き合いをしたほうが良さそうです。

普通の思考では、普通のことしか出来ないかもしれない。
テレビを見て、空カン総理の馬鹿さ加減に、イライラしているようでは、まだまだ修行が足りないと反省するべきなのでしょうか。



“Feastrex 注目のブログ12選”
ユニットの価格表   インドオーディオ賞 CESレポート・①  励磁スピーカー特徴
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[ 投稿者:Beekon at 22:02 | ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月16日
わが社の庭
わが社の庭は7000坪、GAS GAS(ガスガス)トライアルパークとも呼ばれている。
「GAS GAS」とは、スペインのオフロードバイクメーカーで
筆者の弟が「GAS GAS JAPAN」という輸入販売元を営んでいる。

バイク

そこで、バイクトライアルの愛好者が練習が出来るように、巨石を並べて練習場を造成し、無料で開放している。

マメライダー

毎年数回の自転車によるトライアル競技も行なわれ、200名を超えるアジアカップにも使用されます。

プロライダー「成田匠・成田亮」兄弟により、“トライアルスクール"“テスト走行"などの舞台としても使用されております。(クリックすると動画再生)

DSCN9481

DSCN9485

DSCN9486

先週の週末には、筆者が関係する仲間たちとの親子レクの舞台になり、50名ほどの参加者たちとバーベキューを楽しみました。

庭だけでなく、室内では“Feastrex・スピーカー”の音楽会場になったことは言うまでもありません。

本日は千葉県、東京都から4名のスピーカー試聴のお客様、ワインを飲みたいというのでサントリー双葉ワイナリーにご案内しました。

スピーカー、キノコ探索、なんだか毎日忙しい。



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[ 投稿者:Beekon at 19:38 | ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月14日
八ヶ岳・標高1300~1550mのキノコ達
性懲りも無く、土曜日には八ヶ岳に出かけ、川俣川渓谷を中心に歩いてまいりました。
後に出てくる「自然屋」のブログに「ヒロメノトガリアミガサタケ」が沢山採れたと書いてあるのです。

吐竜の滝
「吐竜の滝」(どりゅうの滝)
この滝は川俣渓谷にあり、川でなく、湧水からの滝で、八ヶ岳に降った雨が数十年の歳月を経て湧き出していると言います。

アミガサ1

アミガサ2
「アミガサタケ」
渓谷に向かっていると“ボクだよ”の掛け声が、車を降りると「アミガサタケ」が二つ待っていた。
本当は「ヒロメノトガリアミガサタケ」がお目当てなんだけど・・・。

キイロスッポンタケ
「キイロスッポンタケ」
渓谷をしばらく歩くと、変な臭いが・・・やっぱりお前か!

カヤタケに似るが
「カヤタケ」に似ているがたぶん「コブミノカヤタケ」

ハナビラダクリオキン
「ハナビラダクリオキン」

ハイイロナメアシタケ
「ハイイロナメアシタケ」

ナメアシタケ
「ナメアシタケ」

ヌメリスギタケモドキ
「ヌメリスギタケモドキ」沢山発生していたが、みな虫が食事中だった。

アシグロタケ
「アシグロタケ」これは幼菌。

アシナガタケ
「アシナガタケ」

サナギタケ1 (1)
「サナギタケ」
サナギタケ1 (2)
「サナギタケ」は、「冬虫夏草」の一種で、山梨大学との共同研究で脂肪細胞の増殖抑制効果を確認している。
ダイエット効果や免疫活性など、面白いサプリメントが出来そうです。

まいずるそう(舞鶴草) ユリ科
「まいずるそう」(舞鶴草) ユリ科
可憐な花が印象的、あちこちに群生している。

くりんそう(九輪草) サクラソウ科
「くりんそう」(九輪草) サクラソウ科
この花は、瑞垣山でも見かけたが、八ヶ岳ではそこかしこに群落があり、足をとめて休ませてくれる。

ニホンカモシカ
「ニホンカモシカ」
小さな子供連れはいち早く立ち去っていったが、こいつは8m位まで近寄って、声を掛けても逃げる気配が無い。
前回の瑞垣山、八ヶ岳共に、何頭もの死体がまとまってある場所があり、どうやらカモシカは「墓場」を決めているように思えた。

ヒロメノトガリアミガサタケ
「ヒロメノトガリアミガサタケ」
筆者はコレを探していたんだけど、悔しいじゃありませんか!
以前ブログでご紹介した「八ヶ岳・自然屋」のオーナーが9日に、初めて見つけたのだと言います。
右側が9日(乾燥中)、左側が11日採取したもので「アミガサタケ天婦羅」=800円と黒板に書いてありました。

「テンプラざるうどん」を注文し(採取したばかりのアミガサタケもテンプラに)、場所を教えてとお願いしましたが、業務上の秘密は明かせないと、あっさり却下。

ぐやじ〜ぃ!(><。)。。



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[ 投稿者:Beekon at 17:03 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月13日
瑞垣山のキノコ・標高1500m

12日・土曜日に瑞垣山周辺・標高1200〜1500mをキノコ探索してきました。
面白いキノコが沢山出始めていましたので、本日は沢山写真を載せました。

キイロスッポンタケ G
「キイロスッポンタケ」
林道脇に群生が見えましたので車を止めました。雨上がりで強烈な匂いが弱く、ルンルンで撮影。

ツチグリ
「ツチグリ」

ツガノマンネンタケ
「ツガノマンネンタケ」

クチベニタケ
「クチベニタケ」
幼菌だからなのか、春の発生のためか、透き通っている個体が沢山見られた。

ナメアシタケ
「ナメアシタケ」

ヒメコガサ
「ヒメコガサ」

ベニカノアシタケ
「ベニカノアシタケ」

ウスヒラタケ
「ウスヒラタケ」
ウスヒラタケにしては大変大きな個体です。

オオワライタケ?
「オオワライタケ」・・・たぶん。

カラマツベニハナイグチ
「カラマツベニハナイグチ」

アシナガタケ
「アシナガタケ」

カンムリタケ
「カンムリタケ」

ミズゴケタケの仲間
「ミズゴケタケの仲間」

ミズベノニセズキンタケ
「ミズベノニセズキンタケ」

ギンリョウソウ
「ギンリョウソウ」
これはキノコデハアリマセン、キノコと共によく見かける植物です。

クヌギタケ?
「クヌギタケ」でしょうか。

チャウロコタケ
「チャウロコタケ」

マルアミガサタケ
「マルアミガサタケ」
帰り際の林道脇で“ボクだよ”と声が聞こえ、これまで見たことがない、頭が丸いアミガサタケが・・・。
何でこんなところに出ているんだろう、本当にアミガサタケと友達になってしまった。

同定に自信がないキノコもありますので、間違いがあればご指摘ください。



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[ 投稿者:Beekon at 21:52 | キノコ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月10日
富士山のキノコ・標高1600m
8日に、富士山スカイライン・高鉢駐車場(標高1660m)付近を探索してきました。
お目当ては「ヒロメノトガリアミガサタケ」でしたが、何回かのチャレンジでも想定した場所に無く、自信が揺らいでおりました。

DSCN9251
「1660m付近の樹林内・針葉樹と広葉樹の混生でワクワクします。」
富士山の標高1300〜1500m付近は笹薮で、探索する気になりません。
従って、1200m以下くらいか、1600m以上くらいが歩きやすいポイントのようです。

蝶 (1)
「林内で見つけた蝶・名前は知らない」

イチリンソウの仲間
「この花の名前も知らない」
白・黄・紫色の可憐な花が、そこかしこに咲いていて歩くだけでも楽しいところです。

DSCN9239

アカツムタケ
「アカツムタケ」だと思いました。傘の朱色と黄色のコントラストが大変美しいのです。

アクニオイタケ
「アクニオイタケ」
匂いは確認しませんでしたが、アンモニア臭がするといいます。
傘に被っている粉は「シラビソ」の花粉でしょうか。
シラビソの花の最盛期には、道路が黄緑色に染まるほど花粉が飛散します。

DSCN9208

DSCN9207
「ヌメリツバタケモドキ」
ヒダがギザギザになっているので、モドキと思います。小さな固体でしたが、数多く出始めていました。

コケ
「名前を調べる気にもならない、良く見かけるコケ」

DSCN9222

DSCN9225
「アミガサタケ」本日も営業中!
目的の「ヒロメノ・・・」には出会えませんでしたが「アミガサタケ」だけは、何処に行っても“ここだよ!”と声を掛けてくれるようになりました。
白糸の滝方面から上がりましたので、御殿場方面に抜けて帰れば、富士山一周となりますので、御殿場から富士吉田方面へ。

オオトガリアミガサタケ
「トガリアミガサタケ」
帰路を走行中に“ボクだよ!”と叫ぶ声が聞こえたので、クルマを降りると乾燥が始まったトガリが、待っていてくれました。

この固体は「オオトガリアミガサタケ」と表示してある図鑑もあり、何と言ってよいのかわかりません。
足が太くて、柄の部分から網目になっているタイプとは初めての出会いです。
標高が1000m位の所でしたので、遅れて発生したものでしょうか、色んな種類の「アミガサタケ」に出会うことが出来ましたので、来年の春は凄く忙しくなりそうな予感がします。

他にも何種類かのキノコが発生しておりましたが、本日はこれまで。



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2011年06月09日
野良猫・黒兵衛(くろべえ)のその後
昨年12月23日に現れた野良猫は黒兵衛(くろべえと呼んで、ご飯をあげるようになった。
相変わらずの野良猫生活で家に入れないが、居ついてしまったので去勢手術も受けさせた。
今年の3月頃からだろうか、三毛猫の相棒を連れてきて一緒にご飯を食べるようになり、とても仲良しだ。

DSCN9021
「黒兵衛が連れて来た、仲良し三毛の野良猫」
三毛は雌猫のようだから心配していたら、4月になると、お腹が膨らんできた様だった。

DSCN9052
「センダン(栴檀)」
今、庭のセンダンの花が満開で、むせ返るような芳香を放っている。

先週の出来事、ミーミーと子猫の鳴き声がすると言うので見てみると、子供たちを連れてきたのだった。
子猫たちは警戒心が強く、その後姿を見せないので次男が三毛のあとを付けて棲家を発見した。

DSCN9269
「石の小さな隙間に、4匹の子猫が隠れている。」

三毛猫の子供たちの「隠れ家」は、我が家を取り囲む巨石積みの隙間だったのだ。

DSCN9186
三毛猫お母さんは、4匹の子を産んでいて隣りの“みどりや食堂”の畑の片隅で授乳をしていた。
まさに、ノラ猫の本領発揮と誉めてやりたいが、雨の日はどうしているんだろう?

DSCN9189

4匹の子猫のうちで活発なのはこの2匹、たぶん白黒君がオスで、三毛がメスなのだろう。
可愛くて仕方がないが、この子達の将来を思うと少し気が重くなる。
読者の皆様の中に、この子達を引き取っていただける方がいらっしゃれば幸いと思っております。

里親志望の方は、ご連絡ください。 秋山携帯:090-3040-3377



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2011年06月07日
アミガサタケ・今だ営業中!
5日(日)の「キイロスッポンタケ」との出会いは、まるで何かに導かれるように群生地へと足が動いた。(*^^*)
探索の目標にしていたものの、こんなに簡単に出会えるとは夢のよう。
お次は「ヒロメノトガリアミガサタケ」をと、探索範囲を広げることに。

DSCN9121
前回はつぼみだった、山芍薬 (やましゃくやく)が咲き始めている。

DSCN9093
「イチリンソウ」の仲間だろうか、清楚な白い花。

オオホウライタケ?
「オオホウライタケ」であろうか?
⇒「Wild Mushrooms From Tokyo」の丸山さんが、仮称で発表している「ヒロハホウライタケ(丸山仮称)」に見えます。
「遊々きのこ」のフジタケさんより、ご意見が寄せられました。


たぶん、「ヒロメ」が発生する場所はこんな環境じゃないと思えたので、標高を少し上げて探索することに。

DSCN9110
場所を移動すると植生も変わり、かわいい黄色の花が群生していた。

DSCN9107
流石は富士山標高・1400m、「ムラサキツツジ」が今を盛りと咲いている。
頑張って探したんだけど、目的の「ヒロメ」に出会うことが出来ない。
他のアミガサタケの仲間たちの発生場所は見当が付くんだけど、何故かポイントを絞れない。

DSCN9095
これは何だろう?
⇒「オオキヌハダトマヤタケ」これも“フジタケさん”のご投稿です。
(ウェブで調べてみると確かにご指摘のキノコ名だと思いました。
特に「ヒロハホウライタケ」は、自分でも「オオホウライタケ」と断定するには違和感がありましたので、重ねて感謝申し上げます。)


しょうがないから「アミガサタケ」ポイントを探すと・・・
元気ハツラツ!「アミガサタケ」が営業中だ。

DSCN9117

DSCN9113

DSCN9114

DSCN9118

6月5日に「アミガサタケ」に出会えるのは、探索する標高を自由に選択できる富士山の魅力に他ならない。
車を走らせながら、草木の成長状況を観察すれば、雰囲気で分かるようになってしまった。

残る目標は「ヒロメノ・・・」だけなんだけど、今期に出会えるのか、来期に持ち越すのか?
残るチャンスは少ないと思いつつも、出会えない楽しさを味わっている。



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2011年06月06日
Dimension-9 Exciter Type-Ⅱ
「Dimension-9 Exciter Type-Ⅱ」=スピーカー口径9インチ・フィールド(励磁)型・純鉄ヨーク+パーメンジュール製トッププレート&ポールピース、世界で唯一真四角線励磁コイル採用、弊社の最高級シリーズのユニットです。

DSCN9039
「D-9e Type-Ⅱ・音出し試験が終了して、梱包の前に」

八王子市内のA様のご依頼で製作したもので、9インチの国内出荷は久しぶりです。

製品受け渡しの当日(3日)に完成品の音を聴いていただきましたが、エンクロージャーの調整がイマイチで、低域が抜け切れない。
音のフォーカスも十分ではないと感じたため、A様立会いの元で微調整を行った。

DSCN9040
(磁気回路の上部メッキプレートが「パーメンジュール」の証です。)

キャビネットの調整で抜けは良くなったが、フォーカスがもう少し。
励磁電源の設定を、理論値の最高電圧まで(+0.5V)上げると・・・来た来た!
これまで少し平面的な音だったが、フォーカスが絞り込まれてピントが合った。
音の奥行き感と、定位がしっかりと定まり、見事な3Dサウンドが現れた。

DSCN9041
(従来品と比べるとサブコーンのサイズが微妙に異なり、落ち着きのある音に仕上ました。)

本来は、お客様が見えるまでにこの作業を終了しておくべきなのだが、キャビネットを持ち帰るのではないので、キノコ探索の疲れもあって怠けていた。
キャビネットの微調整と励磁電源の設定が済むと、音調がどんどん変わり始め良くなってきた。

一連の作業に立ち会ったA様は、キャビネットをご自作される予定なので、怪我の功名、たいへん良い勉強になったと思います。
ちょっと手を入れれば、ここまで良くなると身をもって感じていただけました。

DSCN9172
(試聴室のD-9e Type-Ⅲも、今回の調整で音調が変化しました。)

テレビのプラズマディスプレイは「黒の表現力」が売り物で、しっかりとした黒が出ないと陰影だけでなく、色の鮮やかさ、美しさまでが違うのに似ている。

励磁型ユニットの魅力は、特に立ち上がりの良さと音の消え際の美しさで、3Dのような音場は、逆起電力による優れた過渡特性の良さがないと、出てこない領域の音なのです。
まして、9インチとなれば圧倒的な音の速さを持っているし、15インチウーファーでもかなわない低域の分解能が魅力です。

これまでに、試聴室にある9インチを聴いた方も、今度お出でになれば驚かれるでしょう。
これを機会にと、ちゃんと調整を済ませました。(*^^*)v



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2011年06月05日
キイロスッポンタケ
富士山南側に「キイロスッポンタケ」と「ヒロメノトガリアミガサタケ」を探しに出かけました。
いずれも、ハンドルネーム“フジタケ”さんの、富士山と周辺の野山に自生するきのこの記録 「遊々きのこ」 を拝見して出かけることにしたのです。

S 現役
「キイロスッポンタケ」
初めての探索でしたが、すぐに発見することが出来て、幸先の良い日になりそうな予感が!
近くを探すと、群生していることが分かり、沢山写真が撮れました。

現役 2本
緑暗色の粘液が傘の部分にあるのが「現役営業中」の印なのかな?

絶好調
オレンジがかった網目がきれいな個体だ!

S オレンジ
美しいオレンジ色の「キイロスッポンタケ」
緑色が入ったバリバリ現役のものと、黄色くなった老菌の中間色なのか、個体の個性なのか、はじめて見るので見当が付かない。
拡大
“写真をクリックして拡大”して見ると、アミガサタケのような頭と、変わった繊維質の柄の部分が面白い、変なキノコなのだ!

オレンジ 上
中は中空で、煙突のようの上に口が開いている。

黄 1
尖がり頭がかっこよく。

S 黄
老菌となって、後ろに寄りかかってしまっている。

5本

7本

キイロスッポンタケは、ブナの倒木や根元に群生していて、撮影中は何とも言えない変な匂い(悪臭)がするので、嬉しさ半分の気分になる。
この匂いでハエなどを集めて、胞子を運ばせるなかなかの役者なのだ。

緑暗色・オレンジ・黄色、三色に変化する過程を楽しむことが出来て、ラッキーな初探索だった。

次は「ヒロメノトガリアミガサタケ」と気合を入れて、群生地を後にしましたが、続きは次回に。



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